2007. 8 / 4 ... Barocco Impression Plus !
at Flanders Center, Osaka in Japan
・出演者プロフィール
相愛大学音楽学部を経て同大学音楽専攻科修了。
同大学卒業演奏会、第19回アゼリア推薦新人演奏会、朝日新聞主催「朝日推薦演奏会」、毎日新聞主催「若い音楽家たちの飛翔」等、
各種演奏会に出演。モーツザルト室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。
第2回大阪国際音楽コンクール管楽器部門3位入賞。岩崎勇、清水明、宮本文昭の各氏に師事。
2006年、ソフィア国際音楽祭(ブルガリア)にてソフィアフィルハーモニー管弦楽団と協演。
toitoitoi Quintett(トイ・トイ・トイ・クウィンテット 木管五重奏)では、文化庁新進芸術家公演事業「音楽家の玉手箱2005
〜オーディションで選ばれた精鋭たち〜」、「Rの音楽会」「朝の光のクラシック」等、各種演奏会に出演。
2006年11月 NHK総合TV「ぐるっと関西プラス」に出演。アイディア音楽教室 講師。
相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。1999年夏期ワルシャワ・ショパン・アカデミーにおいて研修。
在学中より、チェンバロと通奏低音を学び、卒業と同時にチェンバロに転向。
2001年より関西を中心にチェンバロ奏者としての活動を始め、近年では広島、福岡などでも演奏。
2003年より毎年秋に関西(大阪・兵庫)でのソロ・リサイタルを開催、「安定した高技巧の演奏」「躍動感ある演奏」と定評がある。
2005年11月のヘンデルとJ.S.バッハの組曲をテーマにしたリサイタルの演奏は、
「細部において随分ニュアンスが豊かになった」(『音楽の友』2006年2月号)と好評を得る。
2006年6月から11月にかけては、4回に渡るソロのサロン・コンサート・シリーズを開催し、チェンバロ作品を広く紹介。
同年11月には「ゴルトベルク変奏曲」を含むオール・バッハ・プログラムでの演奏会を開催。
2007年5月、福岡でのリサイタルも行う。
チェンバロをロベール・コーネン、中野振一郎、ピアノを戎洋子、作曲を山田光生、音楽学(西洋古楽)を黒坂俊昭の各氏に師事。
2005-6年度、エリザベト音楽大学非常勤講師を勤める。日本音楽学会正会員。
Official Web Site "Klavi" http://www.klavi.com