bip_prof800px.jpg 2010年 1-2月の近況報告  by 中田 聖子 cemb.

皆様、こんにちは。チェンバロの中田聖子です。1月号は小林さんにお任せしたので、BIP! Weblogでは今年初登場です(笑) 今年は「Barocco Impression Plus!」の公演年ではありませんが、ちょこちょこBIP!で動いて行きたいと思っていますので、2010年も宜しくお願い致します。

1月は、今回は皆様に発表する為のものではありませんが、BIP!はちょこっと録音を行いました。ヘンデルとJ.S.バッハの曲を録音しました。皆様に発表出来るものも録りたいねー、とは話しております。
2月は、BIP!は各々、ベテラン音楽家さんから色々刺激を受けた月となったようです。BIP!も今後若い奏者さんに何か刺激を受けてもらえるような、そんな奏者になれるように頑張っていきます。

先月号で、小林さんが「対談」というお話をちょこっと出していますが、「対談」をどういう形でお伝えしていくか... ということも、今考えている最中です。早ければ春に第一弾をお届け出来るかと思います。どうぞお楽しみに♪



◇ かんりにん からの お知らせ と What's New? ◇

・BIP! はTwitterを始めます。
 まだ試用中の段階ですが TwitterのUserの皆様、
 是非 BIP!をフォローしてください。
 Websiteの更新情報、最新情報の他、
 BIP!の二人が思うままに何かを呟いていく予定です。
 Weblogの更新は、なかなか毎日という訳には行きませんが、Twitterなら... !!
 どうぞよろしくおねがいします。
 http://twitter.com/bip_qid


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BIP! News Letter! 2010年1月号

Hello! 2010 !!  コバヤシチアキ


2010年がスタートして そろそろ1ヶ月が経ちますが
いかがお過ごしでしょうか ?


その前に、、、


今年も何卒、ご声援のほど宜しくお願い申し上げます !!!
皆様からのご声援が我々のバッテリーです !

今年も我々BIP! はバッキバキに働いてまいりますよー!

空気のあるところでは 音楽を振りまいて
空気のないところでは 活字を振りまいて

皆様に幸せな気持ちになっていただけるように、
スペシャルな時間を過ごしていただけるように、
頑張ってまいります !
また、コンサートの依頼もどしどしお待ちしています!


ここで おさらい しましょう。

Q. BIP! とは何の略でしょうか?

 B   ばぁさん
 I   いつも
 P!  プレステやり過ぎ!


違いますよー。

 B  Barocco
 I  Impression
 P! Plus!

の略です。御見知りおきを!


今年は、BIP! サイトを大盛りにするべく、
いろんな方との対談を企画予定です。

一体どうなるんでしょうか ?

どうぞお楽しみにーーー ! !




◇ かんりにん から の おしらせ ◇

BIP! weblogでは、今年も「BIP! News Letter!」を月刊目標で更新していきます。
ほんの少しだけ、昨年と趣向を変えることを企んでいるBIP! は、毎月のメッセージをオーボエ小林千晃とチェンバロ中田聖子が交代で書いて行くことにしました。
近況報告やBIP!情報も挟みながら更新してく予定です。今後共どうぞ宜しくお願い致します。
又、少々コメントしにくい雰囲気かもしれませんが、皆様のコメントもお待ちしております。ご声援がてら一言くださるとBIP!は大いに喜びますので、宜しくお願いします!



◇ What's New? ◇

BIP! ウェブサイトのトップページの本文デザインを少々変更。(1/26)

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7月のBIP!公演以降、BIP! News Letter! をなかなかup出来ずに申し訳ございません。 12月は一年の締めくくりの月。
皆様に御礼の気持ちを込めてメッセージを書かないとね
 (^^)/\(^^)
という訳で、今年のBIP! weblogの締めくくりに「BIP! News Letter! 12月号」をお送りします。
遅くなりましたが、7月のBIP!公演の写真も交えながら...

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 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

... オーボエ 小林 千晃 からの メッセージ ...

今年はBIP!年でした。
燃えました。
思い出したことを全部書いていたら5万年かかるので、ざざっと振り返ってみましょう。

とにかく、
メラメラ燃えました。
2年間溜めたマグマは熱っついで。ってくらい。

マンスリーブログも開始して燃え度は上がりました。更に、初めての2回公演。

今回のBIP!は未知な域だったんすよね。

んもぅ大冒険。ドラゴンボール集める時みたいにドキドキでした。

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プログラム一つ一つを掘り下げまくって研究して発見して練習して練習して練習して・・・・・・

効いて頂く皆様の心に響けーっ!

って想いを込めてコンサートしたなあ。

そして、たくさんの方々にお越しいただき、消防法スレスレの会場のなか、無事に開催することができました。
皆様にコラボ仕込みのバロック音楽を楽しんでいただき

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めちゃめちゃ幸せでした。

I love 皆様 ! I love バロック!

そして今年はもうひとつ。
我々BIP!は、初めて関西を飛び出し、東京へ。関東の方々に聴いていただくことができました。

コニチワ ! ハジメマシテ !

幸せなことに、大阪と同じ盛り上がり様で嬉しくて

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しゃあなかったす。
皆様、聴いていただいてありがとうございます ! またお会いできますように !

とまあ、2009年は我々BIP!に新たな歴史ができた1年でした。

ーその時歴史は動いた

え? いつ? いつ?

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今年やがなー!

来年2010年も、バシバシ歴史を動かしていきたいっす !
バロックは聴くだけじゃねぇ、体感するもんだー!

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ! そして来年も宜しくお願い申し上げます!

from コバヤシ チアキ

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 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

... チェンバロ 中田 聖子 からのメッセージ ...

BIP!のサイトを御覧くださっている皆様、今年のBIP!のコンサートにいらしてくださった皆様、そして密かに(?)応援してくださっている皆様、今年一年どうもありがとうございました。
まずBIP!のこのサイトは、昨年の秋に ふと思い立って(?)作成し、1年を迎えることが出来ました。更新は...苦笑せざるを得ない状態ですが、小林さんの協力もあり、続けてこられることが出来ました。

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Win&IEの環境では、ヴァージョンによっては現在閲覧に不具合が出ているようなのですが、先日よりその原因を探っています。ウェブ作成は好きだけれども本当に素人の私が作っているため、今、一つ一つ探りながら改善に努めているところです。実際のところ、不具合で御迷惑をおかけしている方には、この文章を読んで頂くことが出来ないと思うのだけれども、皆さんに御覧頂けるように頑張りますので、どうぞBIP!のサイトを今後共宜しくお願い申し上げます。

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そして、今年の7月は Barocco Impression Plus! Vol.3 公演を無事に行なうことが出来ました。
7/19、ドルチェ・アーティスト・サロンに蒸し暑い中をいらしてくださった皆様、ありがとうございました。そう...雨が夜公演の時には降っていたんですよね...足元の悪い中を本当にありがとうございました。
Vol.3 = 第三回公演ですが、2年に一度行なっているこの公演、3回目を迎えられたことは、こんな私たち乍らもあたたかく見守ってくださっている皆様、応援してくださっている皆様、非力な私たちを支えてくださっている皆様あってのこと... 本当に感謝しなければならないなぁと思います。
BIP!は ずっと 会場との打ち合わせやチラシの作成、細かい事務...つまりコンサート制作も二人で行なっているのですが、今思えば第1回は手探りな面も多くありましたが、2回目、3回目...と改善点は見直して臨んできました。
そうそう、今回から会場もフランドルセンターからドルチェ・アーティストサロン大阪へと移りました。

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そして2回公演にも挑戦してみました。裏話となりますが、お昼は小林さんファンが多くて、夜はチェンバロ音楽愛好家さんが多かったのでした。両方聴いてくださった方もおられました。2回公演... チェンバロは大丈夫だと解っていましたが(楽器もね)、管楽器とチェンバロでは奏者も楽器も体力的に違いがあり (☆「楽器も」というところのニュアンス、解ってもらえるかしら...) オーボエは大変かもしれない... と内心心配していましたが、大丈夫でしたね! 小林さん凄い! 12月も東京で2回公演をしましたが、勿論12月も大丈夫でした。楽器に無理をかけることなく演奏する... 管楽器にとっては大変なことだと思います。
そうそう、楽器... 7月のコンサートで使用したフレンチ・スタイルのチェンバロは、今迄にリサイタルで弾かせて頂いたことが何度かありましたが、アンサンブルでは初。
Twitterで先日呟いたのですが、この時の楽器搬入は何とエレベーターの天井を開けての搬入でした。
又、第1回・第2回との違いとしては、もう1点、

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今回「アレンジ」をしてみたこと。「オーボエ+チェンバロ」で 2名以上のアンサンブルのサウンドに挑戦してみました。勿論、物理的には「オーボエ+チェンバロ」の音なのですが、二人で実際に音を出しながら、あれこれ考えて行きました。
「アレンジ」はソプラノの北村さんのリサイタルでのモーツァルトのアリアのバックの演奏でも行なったことなので、今年のBIP!は「アレンジの年」だったのかもしれません。このアレンジ熱は今後も続くのでしょうかね ??? (笑)

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私たちはBIP!での演奏だけをしている訳ではなく、演奏時間としては個々の中ではほんの僅かな時間ながらも、今年はBIP!での時間が本当に濃い年でした。本当、BIP!に力注いだ年でした。
来年以降もBIP!でもっと面白いことに挑戦して演奏していきたいです。皆様、今後共どうぞ宜しくお願い致します。
そして、この場をお借りして...
ドルチェのスタッフの皆様お世話になりました。

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7月、いらしてくださった皆様、お手伝いしてくださったKさん、Sさん、調律師Hさん、ありがとうございました。
そして12月、私たちを東京に呼んでくれた北村美緒さん、12/13に寒い中をいらしてくださった皆様、Origo et PracticaのKさん、調律の夏っちゃん、ありがとうございました。
そして、7月の公演記録写真を撮ってくださり、サーバーでもお世話になっているsatさん、いつもありがとうございます。

2010年からも BIP! をどうぞ宜しくお願い申し上げます!!
皆様、素敵なクリスマスと新年をお迎えください。BIP!は素敵な音楽を皆様に届けられるように、精進していきます。

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急に寒くなってまいりました。皆様、風邪などめされておられませんか?

BIP! 無事に北村美緒さんのソプラノリサイタルのバックを勤め、帰阪しました。
(もう1週間経過しましたが... ^_^; )

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今回、本番中の写真がないのでリハ中の写真をup致します。

今回は前々日入りして、2日間のリハ、そして13日が本番で二回公演という日程でした。寒い中をおこしくださった皆様、本当にありがとうございました。

 ↑ これは会場の古楽研究会Origo et Practica,Space1F所蔵のフレミッシュ・チェンバロ。昨年は、私、チェンバロの中田聖子のみ伴奏で北村さんのリサイタルに出演しましたが、この楽器は2年連続で登場。北村さんのファンには、もはや お馴染みの楽器です(笑)

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 ↑ 再びリハ写真

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今回のBIP位置をこの写真よりご想像ください。
オーボエの小林さんが撮影した為、彼女の姿は入っておらず...小林さんファンの皆様ゴメンナサイ...

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終演後に控え室で撮影... 既にBIP!は普段着に... ^_^;

それにしても、東京のド真ん中でのコンサートにも関わらず、大阪パワー炸裂だったのは何故? 北村さんは東京の方ですが、よくお話になるので大阪のノリに近い (ゴメンネ) 小林さんは池袋ででも大阪パワーで勝負していました。一方、私は例により、誰も大阪人だとは気付かなかったようです(苦笑)

今日は「お知らせ」です。 
☆ 当記事、暫くトップに置きます。最新記事は次を御覧ください。


歌手(ソプラノ)の北村美緒さんのリサイタルにて、BIP!がサポートをつとめます。
今迄の大阪でのBIP!演奏を関東方面から聴きにいらしてくださった方 (ホントにいらっしゃるんですよ!) お待たせしました。是非、12/13 池袋でお会いしたく思います。
又、今迄「遠いよ!」とおっしゃっていた関東方面の方、そして「関西から追っかけするゾ!」とおっしゃってくださる方、是非いらしてください。

Concert Scheduleのページも更新して、詳細を本日upしましたが、日時・会場・予定プログラム等は以下の通りです。
尚、会場は小さなサロンですので、お席に限りがあります。当日券の発行もあるとのことですが、御予約はお早めに♪


「北村美緒 ソプラノ リサイタル "MIO×BIP! meets Mozart! 」
・日時 : 2009年 12月 13日(日) 昼・夜の2回公演
    お昼の部 : 開演 13:30 (開場 13:00) 満員御礼!
    夜の部  : 開演 17:30 (開場 17:00) 残席あり
・会場 : 東京・池袋 古楽研究会 Origo et Practica, Space 1F (Map)
      (東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル 1F)
     ・池袋駅より地下鉄有楽町線・副都心線で1駅め、要町駅3番出口から山手通り沿 徒歩約8分
     ・池袋駅西口よりバス便=熊野町循環または中丸町循環にて、中丸町下車 徒歩1分


・入場料 : 各公演 前売2,800円、当日3,000円 (全席自由)
・出演 : ソプラノ 北村 美緒 & BIP! オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子

・プログラム (予定)
 ♪ W.A.モーツァルト:『羊飼いの王様 Il Re Pastore』より
    アリア "L'amero, saro costante 彼女を愛そう"
♪ W.A.モーツァルト:『フィガロの結婚 Le nozze di Figaro』より
    伯爵夫人のアリア "Porgi amor 愛の神よ 安らぎをお与えください"
    ケルビーノのアリア "Voi che sapete 恋とはどんなものかしら"
    伯爵夫人とスザンナのデュエット "Sull' aria 手紙の二重唱"
♪ W.A.モーツァルト : ソナタ KV.13 ヘ長調 [オーボエ&チェンバロ]
♪ J.F.K.フィッシャー : パッサカリア [チェンバロ独奏]
♪ J.S.バッハ : G線上のアリア [ソプラノ&チェンバロ]
♪ J.S.バッハ : Bist du bei mir 御身は我傍らに
♪ G.F.ヘンデル : オンブラ・マイ・フ Ombra Mai Fu

☆ お問い合わせ・御予約はこちらへE-mailでどうぞ。
  (北村美緒さんのスタッフからお返事頂く場合があります。御了承ください。)

こんにちは♪ BIP! チェンバロの中田聖子です。
今日のBIP!は、12/13 日にちが近づいた北村美緒さんリサイタルのバックパート・リハでした。BIP!で弾くのは全てMozartなので、今日はMozart漬けでした。
さて、私、只今iPhoneでの写真撮影を練習中...( すぐ「手ブレ」してしまうのです)...リハの後、オーボエの小林さんにモデルになって貰いました。
今日最後に練習した曲が『ラテン語歌詞の曲』だったからでしょうか...
モデルさんは、こんなポーズに... Amen ...

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12/13 東京池袋での公演 MIO×BIP! meets Mozart!、昼の部は満員御礼となったそうです。ありがとうございます。
夜は残席がまだありますので、これから御予約くださる方は、夜の公演の方にいらして頂けますと幸いです。BIP! 北村美緒さんと共に、池袋でお待ち申し上げております。

追伸 : news letter 他、blogの更新が遅れており、申し訳ございません。近日upします。

8月号 Vol.2のコラムは中田聖子担当です。

8月号...今迄に月末には次の月号をupしていたこともあるというのに、慌てて8月号を書いています ^_^;
毎年思うのですが、夏ってあっという間に過ぎ去る! いや正しくは8月というのは何故かバタバタとしてあっという間に終わっています。思えば子供の頃からそうだった気がします。
今年も7月後半にBIP!のコンサートがあり、そしてあっという間にもうすぐ9月です。

暑い夏は、長いように思うのですけれども... (@大阪)

夏に美味しいもの...

栄養つけよう! で 鰻。関西風より蒸し焼きにする関東風の方が好きです。

お素麺 ... 極細のお素麺が好きです。今年はあまり食べていませんが...

アイス... 最近「ぜー六」のアイスを頂きました。私の両親の世代にとっては「あいすくりん」の懐かしい味なのだそうです。

他に何があるかしら... 来夏に向けて(?)皆様からの情報お待ちしております(^^)

(by ナカタセイコ)

☆次回はBIP! Vol.3の時の写真をupする予定...

残暑お見舞い申し上げます。 by BIP!

さて、BIP! News Letter! 8月号、遅くなりました m(__)m
まずは、小林さんがコメントをくださっていますので、8月号Vol.1はそれをお届けします(^^)

---

「夏休みあれこれ」by コバヤシチアキ


BIP!から早、ひと月が経ちました。

皆様、ご来聴誠にありがとうございました!
また2年後に向かって突っ走っていきます!


さて8月です。夏です。夏休みです。
エンジョイされましたか?!
帰省された方、
旅行に行かれた方、
おうちでのんびりされた方、
部活に励まれた方、
仕事に邁進された方...、
いろいろなプランがあったと思います。
何をするにも体が資本っす。健康に元気にお過ごしくださいませ!(なんかお手紙みたい笑)

ん?!コバヤシですか?!

楽器吹きマクリーノ
リード作りマクリーノ

時々ビヤガーデン...


です!!ワハハハハー(^O^)!

けどぶっちゃけたら、インドアですわw。おかげでお菓子食べまくり、アイス食べまくり、そうめん啜りすぎ...で夏の食生活を謳歌してます。

あ、今年は通りすがりの盆踊りにも行きました。リハ帰りにぷらっと。
どの盆踊りも共通して賑やかですね。
♪エンヤコラセー♪
みんな楽しんでますね(^-^)


いうてる間にあと1週間ほどで夏休みが終わっちまいますが、引き続き張り切ってお過ごしくださいねー(^-^)

(by コバヤシ チアキ)

7月19日、Barocco Impression Plus! Vol.3 無事に公演を終えることが出来ました。
お越しいただきました皆様、本当にありがとうございます。

そして、ドルチェ楽器のIさん他スタッフの皆さん、楽器のお世話をしてくださったオワゾリールハウスの調律師Hさん、BIP!の裏方サポートをしてくださったKさん&Sくん、そして記録を撮ってくださったsatさん、お世話になり、本当にありがとうございました m(__)m (この場を借りて御礼を申し上げます)

お昼は晴れていたのですが、夜、終演後が凄い雨に見舞われましたが... (大雨警報も出ていたようですが...) 夜公演にいらしてくださった皆様が帰途につかれる際に、大雨に遭われたのではないかと心配しております。

BIP! Vol.4は、また2年後の2011年に開催の予定です。
私たちは、再びBIP!サウンドを探す旅に出掛けます。
なーんと、公演の次の日である今日も、BIP!は音出しをしていました(笑)

BIP! Vol.4開催までに、何処かに出没するかもしれません。
ここのweblogは、今迄通り更新を続けていきますし、情報も発信していきますので、
またこのBIP!のページにもお立ち寄りください。

本当にありがとうございました m(__)m


↓ お客様が撮ってくださったBIP!ショット。
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= ろくさくひんめ =

「BIP! Vol.3プレ週間号」最終号です。プログラム6作品目、バッハの管弦楽組曲1番について、チェンバロの中田聖子が語ります。


J.S.バッハ「管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066」

 管弦楽組曲...その名の通り管弦楽による舞曲組曲として書かれたもので、編成は2本のオーボエとファゴット、弦楽器群と通奏低音による作品ですが、今日はオーボエとチェンバロだけで演奏することに挑みます。
 この管弦楽組曲、原曲を見てみますと、さすが大バッハ! 楽曲分析のお話になりますが、メイン楽器のオーボエの下で作品の礎となる「通奏低音」の旋律から導き出される和声を一分の無駄もなく弦楽器群に割り振って書かれています。つまり極論を言えば、最もミニマルな形でこの作品を演奏するには「オーボエ+通奏低音」という形が導き出されます。序曲は2つのオーケストラが融合する箇所が一部あり、このミニマムな形では演奏出来ないので今日は演奏しませんが、クーラント以降の舞曲をBIP!編でお聴き下さい。BIP!編では「オーボエ+通奏低音」だけに留まらず、オーボエとチェンバロで出来る数種の形で演奏します。
 どんなサウンドになるか、当日、ご期待ください(^^)


では、皆様、日曜日 7/19にお会いしましょう!!
心より御来場をお待ち申し上げております。


BIP!の音が届きました。録れたてです。

ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」 (mp3 2.4MB)
[オーボエ&チェンバロ(バフストップ使用)ヴァージョン]
試聴、無料です。

= ごさくひんめ =

4号に引き続き、5号及び続く6号もJ.S.バッハの作品についてです。
今回語らせて頂きますのは、「フランス組曲 第2番 ハ短調 BWV813」について。
これはチェンバロの独奏曲です・・・という訳で、担当はチェンバロの中田聖子です(^^)

J.S.バッハの組曲について数えたことはありませんが ^_^; チェンバロの独奏組曲だけでも多数あります。その中でも有名なのは「パルティータ (全6曲)」「イギリス組曲(全6曲)」、そして、この「フランス組曲(全6曲)」だと思います。
少し余談になりますが、パルティータは訳せば「組曲」のこと、他は同じく組曲の意をもつ「Suite」と題されているものが多いです。「イギリス組曲」も「フランス組曲」も後の人が呼び出した通称で、イギリス組曲の方はその由来がわかっていますが、フランス組曲の方は定かではありません。
バロック時代に書かれた「組曲」は幾つかの舞曲を組み合わせて構成されていますが、バッハの組曲は"アルマンド", "クーラント", "サラバンド", "ジーグ"の4つの舞曲の組み合わせが基本となっていると考えられています。これを基本に、"アルマンド"の前に前奏曲としての曲が置かれたり、"サラバンド"と"ジーグ"の間に他の舞曲が挿入されて構成されています。「フランス組曲」には、どれも前奏が置かれていませんが、これはこの組曲集の一つの特徴だと言えるでしょう。第2番は、"エア"と"メヌエット"が挿入され(アルトニコル伝承稿版)全部で6つの舞曲で構成されています。

J.S.バッハのどの組曲がお好みかどうかは人によって色々だと思いますが、「フランス組曲」におさめられた組曲は、どれも J.S.バッハにしては可愛らしい作りで親しみやすい作品だと思います。
なかなか言葉では説明出来にくいことで、又、あらゆるチェンバロ作品を御紹介しないと示しにくいのですが、17世紀のフランス風の趣向による奏法スタイルに近く、チェンバロ特有の撥弦楽器の味わい深さと音色を重視した組曲でもあると思います。


4号は、バッハのソナタ BWV.1020について、オーボエの小林さんが語ります。

= よんさくひんめ =

Johann Sebastian Bach(ヨハン・セバスティアン・バッハと読みます (1685 - 1750))
ちなみにBachは、ドイツ語で「小川」という意味だそうです。
"音楽の父"と称されるバッハの作品・・・と信じられてきた『ソナタ BWV1020』ですが、近年、偽作である可能性が強いようです。証拠がないし、息子が作った、弟子が作った、とかいろいろいわれています。

・・・小川はん、真相はどうなん? ? ?・・・

こんな謎めいたソナタBWV1020ですが、曲の内容は「激熱」です!濃いです!

第1楽章:長いチェンバロのイントロに導かれてスタートする旋律は、情熱的で聴く人を惹き付けていきます。
第2楽章:平和の変ホ長調。というくらいゆるやかに時間が過ぎていく。一つ一つの音に込められる気持ちを感じていただければ嬉しです。
第3楽章:やっぱ熱く!細かい音の動きがスピード感を生み、曲がどんどん前進していくのが印象的です。音の連打も曲を躍動させています。


= BIP! プログラムについて語る : さんさくひんめ =

7月号のBIP! News Letterは、2-3日ごとに更新します...
と言っておきながら、「にさくひんめ」から1週間が経過してしまいました。
ゴメンナサイ。

今日は「さんさくひんめ」について、小林千晃さんと私 中田聖子とで語ります。
・・・まだ3作品目か... プログラムは6作品で組んでいるので、
更新頑張らなきゃ・・・


ジャン・フィリップ・ラモー : Jean-Philippe Rameau (1683-1764)
『コンセール 第2番』から「アガサント」と「メヌエット」を、
『コンセール 第5番』から「キュピ」と「マレ」を演奏します。

ラモーも、先に語っているボワモルティエ、そしてフォルクレ"息子"同様に、
J.S.バッハと同じ時代をフランスで生きた作曲家です。理論家でもありました。
歴史に詳しい方なら、「ブフォン論争」の渦中の人でしたからラモーの名を
御存知かもしれません。これ、伝統的フランス・オペラ支持者と 伊のオペラ・
ブッファ支持者に分かれて争った論争ですが、ラモーは前者側で劇場音楽の分野
で活躍した人だと言って良いと思います。
「コンセール」は劇場音楽の作曲家として活動を始めてから作曲されたもので、
原曲は「フラウト・トラベルソ(バロック・フルート)かヴァイオリン」
「ヴィオールかヴァイオリン」「チェンバロ」の3つの楽器の為の合奏曲です。
それを今回はBIP!編で「オーボエ」と「チェンバロ」の2つの楽器で演奏します。

昔、私たちがまだ卒業したての頃、ラモーのコンセールは「木管とチェンバロ」
で演奏する機会がありました。BIP!のプロジェクトを始めてから、また演奏したい
ねー、と言っていたのですが、二人だけで演奏するには壁があり、色々と工夫が
必要ですので、今迄見送ってきました。

原曲を御存知の方は、原曲とは全く異なるサウンドを楽しんで頂けましたら、
私たちは幸いです。

第2番から演奏する「アガサント」は、当時のフランス語には「挑発・
誘惑すること」という意味をもった言葉らしく、そのキャラクターを描いている
ようです。でもワクワクするような旋律なので、日本語訳で「挑発・誘惑」と
言って想像することと、フランスで(あるいは当時のフランスで)それを意味する
事象とは異なるのかしら... と思いながら、この曲と向き合っています。

同じく第2番からの「メヌエット」は、3拍子の舞曲ですが「舞踏の為の
舞曲」というよりはBIP!編では「鑑賞用舞曲」として演奏します。実際のところ、
合奏曲として書かれたものなので、舞踏を伴うものというよりは、鑑賞用の作品
ですが、後に劇音楽の中でも使用された部分がある曲ですので、Danceから離れ
ないようにしつつ演奏したいと思っています。

さて、第5コンセールからの二曲については、小林さんにコメントを
お願いします(^^) どうぞ♪ (小林さんファンの皆さん、お待たせしました!)


「第5コンセールの『ラ・キュピ』 (キューピーじゃないョ)は、
物悲しい雰囲気がムンムン立ちこめている曲ですが、美しいハーモニーが、
希望の光を一筋、私たちに差し込んでるように思えます。

「ラ・マレ」は、打って変わって楽しく明るい曲です。リズムも
軽やかで、じっと座って聴くのがもったいなく、踊りたくなってきます。
タンバリンが欲しくなるのはワタシだけでしょうか?!

『舞曲』なコンセール、多少のルールはあるものの『踊ろうぜ!』って
ダンサブルにノリノリに吹いていこうと思います! Oh! Yeah!!」

小林さん、ありがとう♪

Oh! Yrah! Dance, Dance... ダンスと言えば、「ラ・キュピ」は、
マリー・アン・ド・キュピ・ド・カマルゴ(1710-1770)というダンサーの
息子の為に書かれたものという説があるのですが、このダンサーについて
調べてみて、あら♪ と思いました。
この絵画好きです→ Britanika, "Le Camargo Dancing" by Nicolas Lancret

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