先日このweblogで告知させて頂きましたが、FM OSAKAの「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に1/22(の深夜の放送分)に出演させて頂きました。
以前に演奏だけ電波にのせて頂いたことはありますが、私自身がラジオに出演させて頂くのは初めて。「滑舌悪かったらどうしよう...」とか「普段の会話で、うっかり言い間違えて気付かないままに話を進めていることが時々あるけれども、公共電波でそんなことしたら駄目よね...」とか、数日前からあれこれ考えるとドキドキしておりました。
スタジオに伺いましたら、パーソナリティーの吉川さんが打ち合わせの時からリラックス出来るように進めてくださいまして、自然体で臨むことが出来ました。チェンバロについてたっぷり話させて頂き、又、番組の中で流して頂いたいくつかの選曲も吉川さんと一緒に考えさせて頂きました。
放送番組には台本があるのだ、と思っていたら、何とポイントの打ち合わせのみで台本がないことにも驚きました。演奏活動を始めた頃、MCの詳細な台本を作って話をしていた私ですから (最近はもう台本無しでMCをしていますが) ガチガチになってしまうだろうところ、流石プロ! 上手くトークを吉川さんが引き出してくださるんですね。聴いてくださった皆様がメールをくださり「自然なトークでびっくりしました」と多くの方が仰ってくださっているのですが、吉川さんの力なのです。
プロの力って凄い! ... と思うと、私はチェンバロで例えばアマチュアの方を対象とした公開レッスンの伴奏などのお仕事をさせて頂く時に、そこまで達しているのだろうか? と考え込んでしまいます。
本当に様々な意味で貴重な経験をさせて頂きました。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。そして、放送を聴いて私のwebsite, このweblogにアクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。ラジオで知ってくださった皆様、よろしければこれから宜しくお願いします。
貴重な機会をくださったFM大阪の皆様 スタッフの皆様、よっさん こと 吉川智明さん、かねやんさん、機会をくださっただけでなく温かい雰囲気で臨ませてくださり、本当にありがとうございました!
マネケンさんのワッフル食べながら、皆さん「くらこれ!」聴きましょうね !!
新年おめでとうございます。
今年もweb Klaviにお付き合い頂けますと嬉しいです。宜しくお願い致します。
そしてお時間許す方は、よろしければ、是非中田聖子のコンサートにも足を運んで頂けますと幸いです。
...と2012年第1記事を厚かましいご挨拶で初めさせて頂きましたが...
三が日はお年賀状書きに殆どの時間を費やしていました。意図してという訳でもなく、スケジュール上ここ数年そうなっているのですが「年賀状はお正月に書くものだ」を今年も実行していました (親族にはそれを通した人がいるそうです...)。
最近では素敵なデザインテンプレートが使えるソフトが沢山あると思いますが、アナログな私は1から未だに自作裏面。イラストレーターで微たる術を使ってレイアウトしていきます [微たる術: Ver.が低いためと、そもそもUserである私の技術がないため]。そして、完成ー! さぁ印刷! と思ったら、家族のPCで設定した共有プリンタを使用するため紙質を「インクジェットハガキ」に設定する術が無い... (☆プリンタドライバーを入れれば良いのだが、そうするとお仕事で使用するソフトが何かとぶつかって使用不可になることが分かっているので出来ない) そこで、データをPdf化してDropBoxに入れて、iPhoneにDropBoxからDLしてきてWifiで飛ばして印刷... という現代的なんだかアナログなんだかよく分からない方法で作成しました。

因みに、こっそり干支にまつわる画像を挿入してあります。正確には「辰=タツノオトシゴ」とは言えませんが、フレミッシュ・チェンバロの鍵盤回りに飾られるフレミッシュペーパーには「sea horse」(=タツノオトシゴ)が描かれているものがあります(但し、イルカの説もあり)。昨年7月のスタジオコンサートで弾かせて頂いた楽器は、そのフレミッシュペーパーが使われていました。二段鍵盤だとタツノオトシゴの全姿が出ないのだそうですが、一段鍵盤だと全姿が出現します。リハ中に運良く(?)スタッフのS氏が鍵盤部分アップで写真を撮ってくれていたので、丁度良い! と挿入。
皆さんもタツノオトシゴを画像から見つけてみてください♪
12/18に リサイタル 2011 (Vol.9) Art of J.S.Bach V「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲とゴルトベルク変奏曲」を無事公演することが出来ました。
寒い中をいらしてくださった皆様、又、応援してくださっていた皆様、ありがとうございました。
[上の写真はコンサートでの様子]
リサイタルは第9回目でしたが、今年は初めて演奏会でチェンバロ奏者として演奏してから10年目の年でした。コンサートのMCでも、又、このweblogでも以前に触れさせて頂きましたが、「J.S.バッハを演奏したい」ということが、他の鍵盤楽器ではなく、チェンバロを自分の楽器として選ばせた大きな理由の一つでしたので、久々の「オール・J.S.バッハ・プログラム」を組んで臨みました。「J.S.バッハの独奏用協奏曲」と「ゴルトベルク変奏曲」の二本立てプログラムでしたが、選曲理由、その一つは、一段と二段の楽器の特性差(単なる段数の機能差という意味ではない特性差)をここ数年で特に意識するようになってきており、ここで再び敢えて二段フレミッシュの楽器特性に焦点を合わせて演奏したかったからでした。又、「J.S.バッハの独奏用協奏曲」は学生時代に原曲との見比べをずっとしていた想い出の作品群であったこと、そして、今回弾かせて頂いた楽器を今年の初めに試弾させて頂いた時に、楽器が「ゴルトベルク変奏曲」を求めているように感じたことと、節目の年にこの変奏曲を再び弾きたい、という想いを持っていたことと丁度合致したことなどがありました。
[左はリハの時の様子]
「ゴルトベルク変奏曲」は皆さん御存知の通り、50分以上に及ぶ大作。今回楽器の調子も良く、全曲弾き通しで演奏しましたが、本番迄思っていたことは聴き手が大変だろうなぁと思っていました ^_^; 冬場だけに風邪気味の方には辛いかもしれない、等、間で休憩をとるべきか随分長い間迷っていたのも事実でした。でも、皆さん聴き通してくださり、本当に感謝です。会場にいらした皆様、ありがとうございました。
リサイタルVol.10以降も続けてまいりますので、どうぞ皆さんこれからも宜しくお願い致します! 勿論、仲間の演奏家さんたちとのアンサンブルや様々なコンサートでも、音楽空間をお届けしたく思っています。
Special Thanks!
: Tomoko Sakuma, Tuner.
Akira Kubota, Harpsichord Builder.
Mr.Y.S. Ms.T.T. and Ms.Tomoko, Staff.
and all Listeners.
「七月の記録」...むろん猛暑日の記録の話ではないです。演奏の絵記録(=写真)をupします。
まずは7/3のノワ・アコルデ音楽アートサロンの5周年記念コンサートに出演の時のもの。
この日については、他の出演者の方々と交流することが出来て楽しかった、という感想をもっております。控室では、もしや出演者の人数の方が多かったりして...などと、皆さんと話していたのですが、客席はぎゅうぎゅう詰めの状況でした。非常に長いコンサートで、最後までお聴きくださったお客様の方が大変だったのではないだろうか? と思っております。いらしてくださった皆様ありがとうございました。
そして、7/17にはB-tech Japan大阪でのスタジオコンサート「チェンバロの時間I」を無事公演することが出来ました。大変暑い中をいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
"スタジオコンサート"という形では初めて演奏させて頂きました。普通のホールコンサートと何が違うのか? と言われると、実は、中味は何も変わりなく、小規模なコンサートだというだけです。単に小さな会場で、ホールコンサートよりも少し短いプログラムで、又、所謂サロンよりも更に近くでお聴き頂けるというだけのことですが、今回は「あっとほーむ」な雰囲気を出したいなぁと思って臨みました。ソロリサイタル形式の公演でドレスを着なかったのは初めてのような気がします(Liveを除く)。
もう1つ初だったことは、一段鍵盤のフレミッシュを使ったこと。いつも二段鍵盤のフレンチかフレミッシュを使わせて頂いていますが、今回は4オクターヴの一段鍵盤の楽器で演奏しました。自分では意外に思いましたが、初のチョイスでありました。
3枚目は終演後にパシャリ。これからも色々な形のコンサートを行って行きたいなぁと思っております。よろしければ、皆様、いらしてくださいね♪
来月は、8/26に只今一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとイタリア作品を中心にしたプログラムで演奏します。開演19:00、会場は大阪南森町のギャラリー草片です。
5月の"英国漬け"の時の写真が届いたのでupします♪

右から 歌手の丸谷晶子さん、主催者の会長さん、私です。
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たまには短文、写真のみの記事があってもいいですよね (笑)

4月に入って、まだ例年に比べると「あたたたか」だとは言えないけれども、春を感じるようになってきました。移動中にみつけた桜の木。今年初めて「咲いている」のを見たのでパシャリ。今回はiPhoneで撮影しましたが、春は撮影しておきたいものを道すがら見つけることが多いので、やはりカメラは必携だなぁと思います。太陽光の下ではiPhoneの画面が見にくいので (それはどんな携帯電話でも同じでしょうけれども)その場でどんな写真が撮れたのか確認しにくいのも事実。しかし、デジカメでなければ、どんな風に撮影出来たかがその場で確認出来ないのは当たり前のこと。便利なものに慣れてしまうのも宜しくないような気もしたり致します。
久々の更新記事となりましたが、weblogをちょこちょことこれまでにいじっていました。Facebookが浸透して来た(?)ようなので「Like! (イイネ!)」ボタンを設置し、又、FBアカウントでコメントつけられるようにしました。それに伴ってweblog全体の読み込みが遅くなったような気がするので、Blogパーツ風に設置していたTwitterガジェットをはずしました。ちょこちょこ閲覧しやすいように、気づくことから改善していこうと思っています。

2011年の第二記事、七草までに更新出来るかな...と思っていたのですが、十日をすっかり過ぎてしまいました。年頭記事にも「十日に一回を目標に」と書いたのに、いけませんなぁ...。今年に入ってからTwitterの更新頻度も激減。発信型(?)の私が一体どうしたのだろうか、と自分で思ったりもしている訳ですが、どうも年頭から或る資料と睨めっこをしていたことに原因があるらしい。興味本位から睨めっこをしていた音楽史料で、直接鍵盤音楽には関係のないものなのですが、なかなかそこから考えることが沢山あり、どうもなかなか言葉を綴って発信するモードに頭が切り替わらないようです。
そんな訳でお茶を濁す訳ではないですが、今年の第2記事、まずは昨年末のリサイタルの写真を・・・。動画から切り取ったものなので、少々画像が粗いですが・・・。

今年も残すところ僅かとなりました。もう今日はクリスマス・イヴ。
皆さん、今年も一年ありがとうございました (まだ年内にもう一回くらいは更新したいと思っていますが... ^_^; 一応・・・)
素敵なクリスマスと新年をお迎えください♪
去年の画像と同じに見えるかもしれませんが、ちゃんと今年撮影したものです :D
Merry Christmas!!
from Seiko NAKATA
梅雨があけて、言葉通り猛る暑さの日々・・・
梅雨明け初日だったのかしら、7/19、例外でなく猛暑の中、神戸バプテスト教会でのコンサートは無事に終了致しました。
若い指揮者 粟辻君(聞けば21歳だそうな!) と 若いオーケストラメンバー & 若い合唱団、そして若い歌のソリストたち(歌手たちは大体同年だったかな?) ... 私が演奏に加わったのはバッハのマニフィカトだけでしたが (マニフィカトの他、モーツァルトのレクイエムの演奏がありました)、若いエネルギーの中でコンティヌオを弾かせて頂きました。皆さんお疲れさま。
そして、暑い暑い中をコンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
撥弦楽器には良い空間だなぁと思っていましたが、戦後すぐくらいに建てられた教会のようですね。震災もしっかりと乗り越えたそうです。レトロ建築好き(=私)は思わずパシャリ。
さぁ、次は伊丹のお寺でのコンサートです。・・・宗教グチャグチャですね ^_^; 今年は明石のカトリック教会、神戸バプテスト教会(プロテスタント)で弾かせて頂いた後は仏教です。色々なところで音楽を演奏させて頂けることに感謝。
その伊丹でのコンサートは9/26(日) 開演15:00で福圓寺にて。阪急及びJRの伊丹駅、共に最寄り駅です。詳しい場所はこちら(Map)。 入場料は前売3500円、当日4000円です。
フレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)を使ったコンサートを行ないます。W.バード(英)、P.フィリップ(英)、J.P.スウェーリンク(蘭)を中心に、H.パーセル(英)、G.フレスコバルディ(伊)、M.ロッシ(伊)、J.S.バッハ(独)まで、ルネサンス後期(バロックへの変遷期)からバロックへの音楽移行を取り上げようかなと考えております。
実はプログラムを何度も何度も練り直しており(勿論もう決定していますが)、フライヤー作成が大幅に遅れております ^_^; 急いで作らなきゃ・・・
近日中に詳細もこのweblogやConcert Scheduleのページにup致しますが、E-mailでのご予約は受付開始しております。又、お席に限りがございますので、いらして頂ける方は info@klavi.comまで御連絡くださいませ。又、お問い合わせにもこのアドレスで応対しております。
9/26のコンサートで使わせて頂く楽器は、既に自宅に運んで頂いております。まだ新しい楽器なのですが、少しずつあたためさせていただいて、本番に臨みたく思っております♪
4/29の明石での2台チェンバロのコンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
殆どの方が遠路遥々いらしてくださっていました。ありがとうございました。
これは前日リハ直前の写真。この位置でまぁいいかー、と2台のチェンバロをセッティングしましたが、音を出してみると、私には気に喰わない楽器位置でした。で、即、本番の時の楽器位置に変更。次の本番直前の調律中の写真から、楽器位置をご想像ください(笑)
[ 以下、長くなりますので、細かい話は要らない、という方はスルーしてください。]
さて、チェンバロは1音、ピンッ! と鳴らすだけでも、多種多様な方法がある。1音だけでも表現の方法は本当に沢山ある。チェンバロに限らず、他のどんな楽器においてもそうだと思う。鍵盤楽器は一度に2音以上を鳴らすことが出来るけれども、1音だけで表現する以上に可能性は広がる。その表現の可能性の時間軸の広がりを含めたものが演奏なのだけれども、チェンバロが2台並べば、その可能性というのは倍になる筈なのです。否、様々な要素が絡み合えば、倍以上になるかもしれない。つまり、ただ2台の楽器を並べて鳴らせばいいという訳ではないと私は思っています。可能性を探るのもアンサンブルの一つの方法だし、なかなか条件的に実行に移せない形態のアンサンブルを行なう上では、その実験模索も義務でもある、と考えています。
演奏において、奏者は様々なことにエネルギーを使います。演奏クォリティーに必要なエネルギー、演奏で何かを伝えようと思えば思うほど「伝えるためのエネルギー」も沢山必要になる。楽器と対話するエネルギー、そして空間に対するエネルギー(広い・狭いの問題ではなく、空間と対話するエネルギーが必要である)。アンサンブルなら、共に演奏するメンバーと音楽で対話するエネルギー。そして客席と対話するエネルギー... など、様々なエネルギーが必要となる。どの方向にも100%のエネルギーが必要で、それでいて初めて演奏会が完成すると思っている。
コンサートとは、決して奏者の為にあるものではない。
むろん奏者によって、演奏に臨むそのスタイルは様々だし、色々な考え方があってもよい。だが、聴き手がいてこそ演奏は成立するのであって、物理的に鳴っていれば良いというものではない。
まだエネルギーを向けるべきところに気付いていない その要素はあるかもしれないが、私は少なくとも上記のところにエネルギーを注ぎながら、演奏していきたいと思っている。
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3月13日「ヘンデルと憧憬」コンサート、無事に開催することが出来ました。雨の中をおこしくださった皆様、ありがとうございました。
久々のリコーダーとのコンサート、そして井上さんと コンサート開催は初! でしたが、凄く楽しかった! リコーダーの良さを「いーなぁー」と感じながら臨み、本番も「いーなぁ」と感じながらコンティヌオ(通奏低音)を弾いていました。リコーダーって、本当に良い楽器ですね。
貴重なお時間の中で足を運んで頂いて、コンサートを聴いてくださった皆様に感謝! ですが、個人的にとても嬉しかったことは、中高時代の友人がお嬢様と一緒に聴きに来てくれたこと。彼女は大学を出てすぐにお母さんになったので、もうお嬢様は4月で小学校3年生。確か3年生からリコーダーを持つんですよね...。最近あちこちで呟いていることですが、リコーダーって魅力的な楽器だなぁと思う度に、小学生の頃にリコーダーが凄い楽器なのだということを知っておきたかったなぁと思います。要するに、リコーダーの良い演奏を耳にしたかったなぁということなのだけれども、「伝わるか伝わらないか / 感じるか感じないか」は各々にしろ、「演奏を目の前で体験するかしないか」は凄く大きな違いがあると思います。そんな風に思っているので、お嬢様と一緒に来てくれたことは、古楽器を弾く奏者の一人として大変嬉しいことでした。
さて、今回 満員御礼の空間だったので本番中の写真が撮れず、リハ風景をup致します。
コンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。そして、アンリュウ・リコーダーギャラリーのスタッフの方々、お手伝いくださったYさん、Sさん、調律師Hさん、ありがとうございました。
PS. 今日の記事のタイトルは、いらしてくださった方には、ふふふ... と笑って頂けるかな...
12月の最初に「もう12月」などと言っていて、遠征の荷造りをして、東京へ行って演奏して帰って来たら、あっと言う間... もうクリスマスです。
Merry Christmas! 街には様々なクリスマスツリーが飾られていて、目に入ってくる度に、「ここのはセンスがいいな」とか「ツリーは素敵だけど、周囲の景色から浮いているなぁ...」とか各々に思います。私が子供の頃は、ツリーは何処も同じような飾り付けで、その飾り付けにも年によって流行があったのが明確に分かったけれども、最近は本当に様々。今年"其の場所"にベストな飾り付けだなぁと思ったツリーを思わずパシャリと撮影してカードにしました。でも、さっき作ったばかりなので何処へも送れず ^_^;
さて、BIP!のweblogと重複内容となりますが、12/13「MIO×BIP! meets Mozart!」無事に終了致しました。寒い中をお越しくださった皆様、ありがとうございました。
写真も大半がBIP!のweblogと重複しますがupします。
楽器は昨年の北村さんのリサイタル以来の再会。会場の古楽研究会 Origo et Practicaさんの所蔵楽器で常設楽器ですが、昨年はそれを運んで頂いての使用でした。私自身も気に入っていますが、北村さんの声との相性抜群の楽器なのです。
リハは今回は前々日入りして、本番前には2日間集中して行ないました。
『MIO×BIP!』なので、今回は歌とオーボエとチェンバロの3人でW.A.モーツァルトを演奏。バロックの作品は歌とチェンバロのみで演奏しました。BIP! = オーボエ&チェンバロでモーツァルトのソナタK.13、私のチェンバロ独奏でJ.K.F.フィッシャーのパッサカリアもプログラムの中間に挟ませて頂きました。
今回 本番中の写真がないので、全てリハ中の写真です。
終演後、片付け始めた控え室で記念撮影。
東京の皆様、Origo et PracticaのKさん、調律の夏っちゃん、ありがとうございました。
皆様、素敵なクリスマスを!
大阪天保山のサントリーミュージアム、まだ一度も行ったことないのだけれども、来年いっぱいで休館するとのニュースを見てびっくり。休館までに一度足を運んでみたいと思います。気になりつつも、なかなか行けないというのが近所のスポット(...とは言え、拙宅からは40分くらいはかかるはずですが...)。
さて、先日楽器のピッチの話を書きましたが、無事、今日迄にタスカンくん(チェンバロ)もヴァージナルくんも415Hzに戻り、調律。J.S.バッハのコンチェルトBWV1060の練習が始まりました。
BWV1060、弦セクションと2台のチェンバロの編成のものをチェンバロ2台のみで出来るようにアレンジしてみました(1st Mov.と3rd Movのみ)。来年以降は分かりませんが、今年はこの曲を大阪でやる予定はありません。来月、福岡の音楽祭で実験します。
福岡古楽音楽祭に来られる皆さんよろしく♪
(☆写真は自宅にある楽器ではありません。フォトフォルダのストックから掲載 )
P.S. 当blogのTwitterつぶやき用参照Linkボタン、「t」か「ヒ」か、ようわかりませんので「つぶやく」という文字も入れました。(些細なことですが... ^_^; )
そろそろ薔薇の美しい季節ですね!
小林さんは田丸さんとお知り合いでしたが、私は初対面だったにも関わらず、親切にしてくださいまして、楽器のことや音楽のこと、今度7月にドルチェ・アーティスト・サロンで行うBIP!の公演のことなど、様々なお話をさせて頂きました。
田丸さんのweblogでも、会食の時のお話を書いてくださっています。
是非ご覧くださいね↓
http://cellot.exblog.jp/9630057/ http://cellot.exblog.jp/9632173/
田丸さんとのお話は大変楽しい時間で、あっという間だったのですが、会話において始終「田丸さんはさすがプロだなぁ...」と思っておりました。私はあまり「お喋り」が得意ではなく、会話の途中でどう話せば最もよく伝わるのか...を考える故に会話が途切れがちになります。しかし、田丸さんとのお話では会話が途切れる事はなく、スムーズにお話出来るようにしてくださっている、という感覚を始終感じていました。会話・お喋りは、日常的に多くの皆さんが行っていることだけれども、プロの技ってあるんだなぁと初めて感じました(これ迄にも幾人かの司会のプロの方と日常会話をしたこともありますが...)。
それに、えぇ声! です!! 声楽家の方にも日常会話から「えぇ声」の人が沢山おられるけれども、また違った「えぇ声」。心地良い声だし、色々お気遣いくださったこともあり、初対面ながらリラックスして楽しくお話させて頂きました。ありがとうございました。
田丸さんはチェロを習っておられて、なんと先生が我々BIP!の同級生のヒロコちゃんなのですが、チェンバロにも興味を持ってくださったようで色々お話出来て嬉しかったです。通奏低音ではチェンバロとチェロとタッグを組むことも多いので、密接な楽器同士です。
BIP!、田丸さんとツーショットでお写真を撮って頂きました(^^)
田丸さんと小林さん↓
田丸さんと私↓

早いもので「わぁ、もう師走!」と思っていたら、あっという間にクリスマス...
今年はシュトーレンを買いました。ドイツではクリスマスまでに少しずつ食べて行くそうですが、生徒さんと食べたり、家族と食べたりして楽しみました。
皆様、素敵なクリスマスを!!
from Seiko NAKATA
本町に出たので平岡珈琲店に行って来ました。コーヒー、ニューブレンドになったようですが、これも美味しかった!!
いつも飲んでしまった後に「あーっ、また写真と撮るの忘れた ^_^;」と言っているのですが、今日は忘れずに撮りました。念願の撮影(笑)
ドーナツもとっても美味しいです。素朴な味。平岡さんに行った時は、いつも「おやつ」がてら注文しています。
本町と言えば... 相愛の中学・高校があるのですが、ビジネス街のド真ん中にある。それが何とも凄いなぁと思います。都会の学校。
私は相愛は母校ですが大学だけ。大学は南港にあります。昔は本町にあったそうですね。年輩の方に、時々「相愛大学は本町でしょー」と言われましたが。
私の中高の母校は四天王寺なのですが、こちらはお寺(四天王寺)の境内の中にありました。四天も大阪市内のド真ん中にありますが、周りの風景が全然違うので、余計「都会にある」ことがびっくりです。
さて、紅葉の美しい季節ですが、もうここ何年も「何かのついで」に紅葉を目にして喜ぶだけに留まっています。じっくりと美しい紅葉を楽しんでみたいです(それはそれで、季節柄、寒いー!と口から文句が出るのだろうけれども...) 今年は先日京都に行った時に東山の色づきを遠くから見ました。去年も京都で見たんだっけ...
我が身近な「秋の彩り」は御堂筋の銀杏です。御堂筋の黄金に染まる銀杏も見方によったら美しい...と思うんですが。自然の作り出す色は本当に美しい...
「最近カメラ小僧になってきたね」... 写真撮るのは好きです。
バロック・ダンスの先生の公演があったので、綿業会館(綿業倶楽部)に行って来ました。
レトロ建築オタクが撮影した1F玄関ホールの写真をお楽しみください : )
ダイビルと雰囲気が似ていると思えば、同じ設計者(渡辺節氏)でした。
9/28に北村美緒さんのソプラノ・リサイタルの時の写真を頂きました。プロのカメラマンが撮影してくださっていたのですが、どれも芸術的・・・迷いましたが幾つかチョイスさせて頂き、リハの様子をphoto galleryとしてupいたします。
北村美緒さんのWeblogにも演奏会の様子がupされています→◆
とても素敵な会場でした!!
GP(リハ)の様子・・・
歌手の美緒さんはGP時から衣装を着用して確認なさっています。
私は普段着 ^_^;
音楽の打ち合わせをしながらGPは進めていきます。
通常、客席からは見えないショット(笑)
遅くなりましたが・・・もう1週間前のことですが9/28に無事に北村美緒さんのデビューリサイタル「群青の夢、遠い記憶」を終えました。
美緒さんのやりたい音楽は、伝わっていたのではないかと思います。 私自身も一緒に競演させて頂いて、歌手とのアンサンブルをする楽しさや喜びを知ることが出来ましたし、素敵なリサイタルになったと思います。
いらしてくださった皆様、ありがとうございました。
お近くの方だけでなく、関西からも駆けつけてくださった方も・・・皆様に本当に感謝致しております。
前々日入りし、打ち合わせ。そして前日は池袋でリハをした後、会場打ち合わせの為、立教女学院へ伺いましたが、レトロ建築オタクの私は思わず仕事を忘れてしまいそうに・・・ ^_^; さすがに当日カメラを構えて歩き回る訳にはいかないので、色々御案内して頂く毎に、バシャバシャ撮影してしまいました。レトロ建築オタクにとっては素敵な空間でした。
立教女学院の建物は、杉並区の文化財指定を受けているようですが、素敵な古い建築物が老朽化等で保存が難しいと言われ姿を消して行くのも稀れではない。色々な問題をクリアしないと保存が難しいとは思いますが、姿を消して欲しくない・・・そう思います。
すっかり更新が滞ってしまいました。あっという間に9月も半ば・・・
今年の夏の思い出を1つupします。
昨年も招待頂いて参加したのですが、今年もフランドルセンターからダイキン工業さんの盆踊りに招待して頂きました。今年はBIP(オーボエ小林さん&私)で参加させて頂きました。
ちょうど一旦大阪の蒸し暑さが和らいだ時だったので、今年は過ごしやすく、楽しませて頂きました。
「渦巻き花火」の撮影にも成功しました!!
追伸 : BIPで1曲のみ演奏ですが、10/12、大阪府富田林市の「かがりホール」に出演します。バッハのオーボエとチェンバロのソナタ ト短調 BWV1020を演奏します。14:00開演です。お近くの方、お散歩がてら、いらしてください(^^)

























