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リサイタル2011のお知らせです♪ 今回は再びオール・バッハ・プログラムでお届けします。
前半はJ.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲... チェンバロ1台だけで協奏曲を表現する作品のサウンドをお届けします。「イタリア協奏曲」と彼がA.ヴィヴァルディやA.マルチェロの協奏曲をチェンバロ独奏で演奏出来るように編曲した作品を演奏致します。
後半は「ゴルトベルク変奏曲」... リサイタルで演奏するのは2回目になりますが、以前は大きなホールで演奏しましたが、今回はサロンでの演奏ですので、間近でお聴き頂けますので、細部のチェンバロ・サウンドをお届け出来るように臨みたいと思っております。
12/18(日)の16:00から、大阪府豊中市服部のノワ・アコルデ音楽アートサロンにて。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。 by Seiko Nakata
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中田聖子チェンバロ リサイタル Vol.9 -- Art of J.S.Bach V --
「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲 と
『ゴルトベルク変奏曲』」
日時 : 2011年12月18日(日) 開演 16:00 (開場 15:30)
会場 : ノワ・アコルデ音楽アートサロン Map
(大阪府豊中市服部本町2-5-24)
阪急「服部」駅より東へ徒歩5分弱
(阪急「梅田」駅から「服部」駅までは普通電車で約12分)
入場料 : 一般 3,000円、学生 2,000円 (全席自由)
出演 : 中田 聖子 (チェンバロ)
プログラム
オール・J.S.バッハ・プログラム
・A.ヴィヴァルディの協奏曲 RV.310 (「調和の霊感」op.3-3)に基づく
チェンバロ独奏用協奏曲 ヘ長調 BWV.978
・A.マルチェロのオーボエ協奏曲に基づく チェンバロ独奏用協奏曲
ニ短調 BWV.974
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
・ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
お問い合わせ : KLAVI くらびコンサート係
Tel. 090-2381-8816 E-mail : info@klavi.com
もしくは 御予約フォーム「KLAVIのチケットカウンター」から
御連絡ください。
☆当記事、暫くTopにおきます。最新記事は次を御覧ください。
直前の御案内となってしまいましたが、8/26にバロック・ヴァイオリンの田淵さんとのコンサートを行います。お時間ございましたら、皆様、是非いらしてください。
「カステッロの魅力」-- 1600年代のイタリア音楽を中心に ---
2011年8月26日(金) ☆お昼と夜の二回 公演を行います
お昼の公演 : 開演 15:00 (開場 14:30)
夜の公演 : 開演 19:00 (開場 18:30)
会場 : ギャラリー草片 Map
(大阪市北区南森町2丁目2-30)
大阪地下鉄「南森町」駅下車、1号出口より北へ徒歩30秒
出演
田淵 宏幸 (バロック・ヴァイオリン)
赤坂 放笛 (バロック・オーボエ)
中田 聖子 (チェンバロ)
プログラム
D.カステッロ : ソナタ第1番、第2番、第3番
G.フレスコバルディ : バッラード 第3番
A.コレッリ : ヴァイオリン・ソナタ op.5-8 と op.5-9
J.S.バッハ : ヴァオリンとオブリガード・チェンバロの為のソナタ 第2番 イ長調
ほか...
お問い合わせ Tel. 0721-93-1724 / 080-4496-1972 (田淵さんまで)
E-mail : hiroyuki.tabuchi@softbank.ne.jp
もしくは、KLAVIのチケットカウンターから御連絡ください。
Concert Scheduleのページに8/26の公演情報をupしました。
急に公演が決まったのですが、伊太利国より一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとのコンサートです。D.カステッロ、A.コレッリなどを中心に演奏します。二回公演で、お昼が15:00より(平日ですが、この日がお休みの方やお時間許す方、よろしければいらしてください)、夜の公演が19:00からです。大阪南森町のギャラリー草片にて(Map)。
皆様のお越しをお待ちしております。
☆ 尚、この公演も小さな会場ですので、いらしてくださる方は御予約を頂けますと幸いです。
「七月の記録」...むろん猛暑日の記録の話ではないです。演奏の絵記録(=写真)をupします。
まずは7/3のノワ・アコルデ音楽アートサロンの5周年記念コンサートに出演の時のもの。
この日については、他の出演者の方々と交流することが出来て楽しかった、という感想をもっております。控室では、もしや出演者の人数の方が多かったりして...などと、皆さんと話していたのですが、客席はぎゅうぎゅう詰めの状況でした。非常に長いコンサートで、最後までお聴きくださったお客様の方が大変だったのではないだろうか? と思っております。いらしてくださった皆様ありがとうございました。
そして、7/17にはB-tech Japan大阪でのスタジオコンサート「チェンバロの時間I」を無事公演することが出来ました。大変暑い中をいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
"スタジオコンサート"という形では初めて演奏させて頂きました。普通のホールコンサートと何が違うのか? と言われると、実は、中味は何も変わりなく、小規模なコンサートだというだけです。単に小さな会場で、ホールコンサートよりも少し短いプログラムで、又、所謂サロンよりも更に近くでお聴き頂けるというだけのことですが、今回は「あっとほーむ」な雰囲気を出したいなぁと思って臨みました。ソロリサイタル形式の公演でドレスを着なかったのは初めてのような気がします(Liveを除く)。
もう1つ初だったことは、一段鍵盤のフレミッシュを使ったこと。いつも二段鍵盤のフレンチかフレミッシュを使わせて頂いていますが、今回は4オクターヴの一段鍵盤の楽器で演奏しました。自分では意外に思いましたが、初のチョイスでありました。
3枚目は終演後にパシャリ。これからも色々な形のコンサートを行って行きたいなぁと思っております。よろしければ、皆様、いらしてくださいね♪
来月は、8/26に只今一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとイタリア作品を中心にしたプログラムで演奏します。開演19:00、会場は大阪南森町のギャラリー草片です。
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7月「チェンバロの時間」というタイトルでの小さなコンサートを新大阪で行います。
5月の"英国漬け"モードを少々引き継ぎつつH.パーセル、そしてG.F.ヘンデルとJ.S.バッハの組曲をお聴き頂きたいと思っています。テーマはこの3人の組曲。
昨年より小さな会場で間近にてお聴き頂くコンサートをやっておりますが、今回も至近距離でチェンバロの音色をお頼みし頂けるように臨みます。
お時間がございましたら、どうぞお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。
★ リーフレット画像をクリックすると大きく表示されます。
P.S. お知らせが出来なかった間にも、公演情報のお問い合わせを沢山頂きました。ありがたいことです! 感謝! これからも皆様どうぞ宜しくお願い致します。
Cembalo Studio-Concert by Seiko NAKATA
「チェンバロの時間 I」
H.パーセル、G.F.ヘンデル、J.S.バッハ
・日時 : 2011年7月17日(日) 開演16:00 (開場15:30) (終演予定は17:15頃)
・会場 : B-tech Japan ビーテックジャパン大阪 スタジオ (Map Pdf)
(大阪市淀川区宮原2丁目14-4 MF新大阪ビル1F)
JR線及び地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩7分
あるいは地下鉄御堂筋線「東三国」駅より徒歩2分
・入場料 : 2,500円、学生2,000円 (全席自由) 満員御礼。完売致しました。
・出演 : チェンバロ 中田 聖子
・プログラム
H.パーセル : 組曲ニ長調 Z.667
H.パーセル : ラウンド0
H.パーセル : 組曲 ハ長調 Z.666
H.パーセル : グラウンド
G.F.ヘンデル : 組曲 ニ短調 HWV.437
J.S.バッハ : フランス組曲 第3番 BWV.814
J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 BWV.816
・お問い合わせ 及び チケットの御予約は...
KLAVI チケット係 Tel.090-2381-8816、E-mail: info@klavi.com
お問い合わせフォームからも御予約出来ます→◆
☆ お席に限りがありますので、御来場くださいます方はお早めに御予約ください。宜しくお願い致します。
7/17の「チェンバロの時間 I」のチケット、完売致しました。
いらしてくださる皆様、
当日B-tech Japan大阪スタジオにてお待ち申し上げております。
お会い出来ますことを楽しみにしております。
非常に暑い日が続いておりますので、どうか気をつけていらしてください。
from Seiko NAKATA
☆ 地下鉄御堂筋線を御利用していらしてくださる御予定の皆様へ
新大阪駅下車(2番出口)よりも、東三国駅下車(4番出口)の方が若干近いです。
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お待たせしました! (待ってないと言わないでー!)
12月18日リサイタル(@大阪)を行ないます。一応9月のヴァージナル・コンサートもリサイタル公演の一つだったのですが、大型チェンバロでのリサイタルは今回1年以上ぶり。前回のありがたいことに皆様からご好評頂いた兵庫県立芸術文化センターでの公演から随分時間が経過してしまいました(こんなに間があくのは珍しい)。
今回は、会場も全く違えて、間近で楽器の芯の音を聴いて頂く場を・・・と思い、アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホールで開催させて頂きます。
フレミッシュタイプのチェンバロが使えるので、J.P.スウェーリンクとJ.S.バッハを取り上げます。彼らの共通点やその関係的な流れは掘り下げれば色々あるのですが、所謂クロマティック・ファンタジー(半音階的幻想曲)を書いているので、そこを焦点に二人の作曲家を語ってみることにしました。・・・とは言え、この二人には世代隔たりがややございますので、今迄の私のプログラム組には無いタイプの雰囲気になるかも・・・と思っている次第です。
12/18(土) 14:30開演です。皆様、お時間ございましたら、是非いらしてください。
尚、今回の座席数は40席強の予定ですので、御来場頂ける際はお早めに御予約ください。(もう既にPR開始前より御予約が入ってきております!)
皆様の御来場をお待ち申し上げております。
Seiko NAKATA Cembalo Recital Vol.8 "Art of J.S.BACH IV"
「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」
「半音階的幻想曲(クロマティック・ファンタジー)」と呼ばれる作品は、J.S.バッハの曲が最も有名だが、彼だけが書いていた訳ではなかった。彼が登場する100年程前...バロック時代初期にJ.P.スウェーリンクが「半音階的幻想曲」を書いていた。
・2010年12月18日(土) 開演14:30 (開場14:00)
・会場 : アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホール
(大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011 Map
最寄り駅は 南海本線「住ノ江」駅 あるいは 阪堺電車「あびこ道」駅)
・入場料 : 前売 2,500円 / 当日2,800円 (全席自由)
・プログラム
J.S.バッハ
プレリュードとフーガ ハ長調 BWV870
トッカータ ホ短調 BWV914
トッカータ ト長調 BWV916
半音階的幻想曲とフーガ BWV903
カプリッチョ『愛する兄の旅立ちに寄せて』
J.P.スウェーリンク
トッカータ
アルマンド・グラティエ"宮廷風"SwWV318
涙のパヴァーヌ SwWV328
半音階的幻想曲 SwWV258
お問い合わせ
・KLAVIコンサート係 : Tel 090-2381-8816 E-mail: info@klavi.com
御予約フォーム(チケットカウンター)はこちら
・アンリュウ リコーダーギャラリー : Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880
・主催:KLAVI
・後援 : フレミッシュ、ハートフルスタジオ・ミッキ、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
今度のはモバイルにも対応しています。コンサートのお問い合わせや公演チケットの御予約お申し込み連絡に、是非使ってくださいね。私へ直接メールが届きます。
12/18(土)のリサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」お申し込みも新しいKlavi Ticket Conterにて受付を開始しました。
12/18のコンサートは、会場:アンリュウリコーダーギャラリー タケヤマホール (大阪)、開演14:30。コンサートテーマは演目はJ.P.スウェーリンクとJ.S.バッハ 両者のトッカータと半音階的幻想曲、スウェーリンクの"涙のパヴァーヌ"、J.S.バッハの"最愛の兄に寄せるカプリッチョ" など。入場料は前売2,500円、当日2,800円です。皆様のお越しをお待ちしております♪
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先日より ちょこちょことお話しておりますが、9月26日にフレミッシュ・ヴァージナルを使用してのソロ・コンサートを行ないます。
フランドル地方(今のベルギー北西部、オランダ南部、フランス北部あたり)では、長方形のヴァージナルが作られていました。小型チェンバロの一種ですが、最近のコンサートでよく使用される大型チェンバロとは異なる独特の音色を持ちます。その楽器の大きさからは意外なほどに大きく、そして柔らかい音がします。
大型のチェンバロ以上に「一体どんな楽器?」とおっしゃる方も多い楽器だとは思いますが、恐らく、楽器そのもの・音色やヴァージナルの為の曲よりも、17世紀のフランドル画家フェルメールが描いていることでよく知られている楽器だと思います。
ソロリサイタルという形では、バッハを中心にしたプログラムを弾かせて頂くことが多い私ですが、今回はこの楽器そのものをテーマに演奏させて頂きたく思っております。ヴァージナルの為に書かれたであろうと思われる作品だけでなく、今回使わせて頂く楽器個体キャラクターに合う作品も選んで、プログラムを組んでいます。
私自身なかなかフレミッシュ・ヴァージナルでのコンサートをさせて頂く機会はもてないと思いますので、皆様にお越しいただければ嬉しいです。
是非とも大型のチェンバロとは違った味・魅力を持つヴァージナルの音色に触れてみてください!
「フレミッシュ・ヴァージナルの響き
ルネサンスからバロックへ」
フランドルの画家フェルメールが描いた楽器、
スクエア型のチェンバロ「ヴァージナル」。
フェルメールの絵画の中で鳴り響いていた音が現代に蘇ります。
・日時 : 2010年 9月26日(日) 開演15:00 (開場 14:30)
・会場 : 伊丹 福圓寺 樂精舎 "響流" (Map)
(兵庫県伊丹市伊丹4-3-10)
・入場料 : 前売3,500円 / 当日4,000円 / 学生2,500円(前売・当日共)
(全席自由・限定オリジナルCD付き)
☆お席に限りがありますので、お早めに御予約ください
・出演 : 中田 聖子 (フレミッシュ・ヴァージナル "ミュゼラー")
・プログラム
J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV846
H.パーセル : 組曲 ハ長調
H.パーセル : ラウンド0
W.バード : カリーノ・カストゥラメ
W.バード : ファンタジア
作者不詳 : バラフォストゥスの夢
P.フィリップ : カッチーニの「アマリッリ」
P.フィリップ : A.ストリッジョの「誰が天を」
作者不詳 : グリーン・スリーヴス
G.フレスコバルディ : バレット III
M.ロッシ : トッカータ VI
J.P.スウェーリンク : トッカータ
J.P.スウェーリンク : 涙のパヴァーヌ
J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV1000
他...
・使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル"ミュゼラー"タイプ
・お問い合わせ・チケットの御予約は...
KLAVI ヴァージナル・コンサート係
Tel 090-2381-8816 Fax 06-6771-3544 E-mail info@klavi.com
お問い合わせフォームもあります→こちら
・主催 : KLAVI
・後援 : 沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
・協力 : 久保田チェンバロ工房、福圓寺
9/26の伊丹でのコンサート 「フレミッシュ・ヴァージナルの響き」いよいよ明後日です。
前売券は完売間近です。当日券も若干販売予定ですが、御来場くださる方で御予約がまだの方は、御一報くださいませ→ E-mail
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↑ 恒例になった(?) weblog Klaviの月はじめの記事は月の異名がタイトルです(笑)
八月の異名は選択に悩みます。葉月は勿論のこと、素月、観月、月見月、木染月・・・あまりの暑さにイメージ出来ません ^_^; なので、一番美しいと感じる紅染月をタイトル採用。
暑いと言えば、例えば「今日の最高気温は35度でした」というこの温度ですが、温度観測というのは百葉箱と同じ条件の元に観測されているのだ、ということに最近気付きました。風通しが良くて、直射日光のあたらないというのが条件。毎日、うわーその数字見たくない! と思う温度が報告されるけれども、それは「涼しいところ」での温度であるということ。日中の戸外の多くの場所では、その温度よりも確実に高い。ちなみに、私の平熱は35.4度くらいです・・・ほぼ毎日体温超え也(@大阪)。
さて、暑さに負けず、ここ暫くは9月26日のヴァージナル・コンサートのフライヤーのデザインを考えていました。今日、印刷屋さんからゲラを頂きました。もう少しで出来上がります。
今度演奏させて頂く伊丹のお寺は、4年前にも演奏させて頂きました(録音にも使いました)。そのコンサートの時、会場のすぐそばで迷われた方が非常に多かったので、会場への案内図も1から作成しました→コレ
いつもは、案内図の画像データを頂いて、それを殆どそのまま使わせて頂くのですが、案内図を作るのって難しいですね...。何度も音を上げそうになりました ^_^; 今回は最寄り駅からの順路も「→」で記載しています。何せ9/26はまだ暑い
と思いますので、スムーズにいらして頂けることを願って作成しました。
・・・という訳で、次の記事には9/26のコンサート詳細をup致します!
珍しく、昨日今日と連続で記事を書いております。
えー、日記とは、毎日書くものですが、私には無理です (コラ!) 基本的には気まぐれ更新です。でも今月は(?)weeklyで書くことを目標としておりますので、どうぞお許しください ^_^;
さて、梅雨があけて・・・のお話 その2。
日傘を洗ってみました。
参考にしたのはココ。
最初に買った日傘は、もう20年くらい前のもので、中学生の時に買ったものです。お気に入りのもので、ふちにフリルがついています。色は白。
今では、白より黒の方が紫外線を通さないと言われているので、世間では黒が主流(?)となり、私も黒の日傘を持つことが多いのですが、この最初に買った白のフリルの日傘はお気に入りです。いまだにモノとしては健在で大事に大事に使っているのですが、経年で真っ白ではなくなってきました・・・。数年前からそれが気になっていて、軽く絞ったタオルで拭いたりしてみましたが、暖簾に腕押しでした・・・。
最近では、色々なモノのお手入れの仕方がweb上で紹介されているので、ググってみたところ、上記のサイトが引っ掛かったという訳です。
フリルといっても繊細なレース素材ではなく、布地は明らかに水洗い出来るような材質なので、試しに洗ってみました。サイトに「早く乾きやすい日にお手入れするのがベスト。晴れた日を選んでやってみましょう」と書いてあるので、梅雨明けして湿度が下がるのを実は待っていたのです。
さすがに20年の汚れは完全には落ちませんでしたが、ほぼ真っ白。シャワーでぬるま湯をかけてみたのですが、シャワーの勢いある流水で大方の汚れは落ちていきました。汚れの酷いところは、洗剤をつけてこすってみました。95%くらいは落ちたかな。
日傘がお洗濯出来たら奇麗になるだろうなぁ、とずっと思っていたので、ほぼ汚れが落ちて嬉しいです。手入れしたら長く使えるのですね。時間を見つけて他の日傘も洗ってみようかなと思います。
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web site 更新報告 : 7/23 Concert Informationのページに9/26のヴァージナル・コンサートの詳細を掲載しました。
梅雨があけて、言葉通り猛る暑さの日々・・・
梅雨明け初日だったのかしら、7/19、例外でなく猛暑の中、神戸バプテスト教会でのコンサートは無事に終了致しました。
若い指揮者 粟辻君(聞けば21歳だそうな!) と 若いオーケストラメンバー & 若い合唱団、そして若い歌のソリストたち(歌手たちは大体同年だったかな?) ... 私が演奏に加わったのはバッハのマニフィカトだけでしたが (マニフィカトの他、モーツァルトのレクイエムの演奏がありました)、若いエネルギーの中でコンティヌオを弾かせて頂きました。皆さんお疲れさま。
そして、暑い暑い中をコンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
撥弦楽器には良い空間だなぁと思っていましたが、戦後すぐくらいに建てられた教会のようですね。震災もしっかりと乗り越えたそうです。レトロ建築好き(=私)は思わずパシャリ。
さぁ、次は伊丹のお寺でのコンサートです。・・・宗教グチャグチャですね ^_^; 今年は明石のカトリック教会、神戸バプテスト教会(プロテスタント)で弾かせて頂いた後は仏教です。色々なところで音楽を演奏させて頂けることに感謝。
その伊丹でのコンサートは9/26(日) 開演15:00で福圓寺にて。阪急及びJRの伊丹駅、共に最寄り駅です。詳しい場所はこちら(Map)。 入場料は前売3500円、当日4000円です。
フレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)を使ったコンサートを行ないます。W.バード(英)、P.フィリップ(英)、J.P.スウェーリンク(蘭)を中心に、H.パーセル(英)、G.フレスコバルディ(伊)、M.ロッシ(伊)、J.S.バッハ(独)まで、ルネサンス後期(バロックへの変遷期)からバロックへの音楽移行を取り上げようかなと考えております。
実はプログラムを何度も何度も練り直しており(勿論もう決定していますが)、フライヤー作成が大幅に遅れております ^_^; 急いで作らなきゃ・・・
近日中に詳細もこのweblogやConcert Scheduleのページにup致しますが、E-mailでのご予約は受付開始しております。又、お席に限りがございますので、いらして頂ける方は info@klavi.comまで御連絡くださいませ。又、お問い合わせにもこのアドレスで応対しております。
9/26のコンサートで使わせて頂く楽器は、既に自宅に運んで頂いております。まだ新しい楽器なのですが、少しずつあたためさせていただいて、本番に臨みたく思っております♪
七月に入りました。今年も半分過ぎました。早いですね...
月が変わる度に「早いですね」と書いているような気もしますが、本当に時の経つのは早いなぁと感じます。
七月は「涼月」という異名をもつそうです。
うーん...「涼しい月」ね...
大阪市内は蒸し蒸し蒸し暑いぞーーーー ^_^; 熱中症に気をつけねば、と日に日に感じています。とにかく、梅雨に入って以来、湿度が物凄く高い。湿度が最適であれば、暑さの体感も和らぐのだろうけれども。楽器にも高過ぎる湿度はよろしくない。
七月は、旧暦から考える季語では秋になるから、「初秋」というのも異名の一つだそうです。今の暦だと9月に相当すると考えられるけれども、現代の9月もまだまだ涼しさとは無縁な気も... 9月末になれば、幾分夕方などは涼しさが出てくるのでしょうか、その9月は26日にヴァージナル・コンサートを兵庫県伊丹市の音楽ホールを持っておられる福圓寺さんで開催させて頂きます。またその詳細は近々up致します。
で、今月、7月は19日に神戸バプテスト教会でコンサート。18:00開演で入場料は4000円(チャリティーコンサートで、ユニセフへの寄付金を入場料に含んでいます)。
プログラムは、J.S.バッハの「マニフィカート」とW.A.モーツァルトの「レクイエム」など。私はバッハ「マニフィカート」のオケにのっています。会場は三宮近く、神戸の観光地も近いです。残券は現時点でまだ有ります。歌の皆さんも頑張っておられるご様子ですので、よろしければお越しくださいませ。詳しくは1つ前の記事を御覧ください。
久々にJ.S.バッハの大編成作品の楽譜を読んでいます。
マニフィカート Magnificat
... 真面目なお話の前に1つ コバナシ(?) ... 以前、某デパートのCDフェアを覗いてみた時のこと。気を効かせてクラシック・コーナーではカタカナ表記のラベルが付けられていました。そこに思わず笑ってしまった表記が幾つかありました。
「マライス」... ?? ... あっ マレね ! [マレ Marais]
「バッハ / マグニフィキャット」... みゃあーお まぐにふぃきゃっと?? バッハってネコちゃんの音楽なんて書いていたっけ?? ... あっ! マニフィカートだ!! [マニフィカート Magnificat]
... 笑い話はここまで。
こうやって笑っていても、日本では当たり前の「バッハ」とJ.S.Bach氏のことをカタカナで言っても通じませんからね。
私は語学が不得意だけれども、日本人はカタカナで聞いて片仮名で言ってしまう癖がありますね。最近やっとアルファベットで表記される言語は、知らない言葉も聞いてアルファベットで想像出来るようになってきました。これが子供の頃から出来れば良かったのでしょうが... 気付くのが遅かった!
さて、マニフィカートは来月に演奏するのですが(詳細は本記事末をご参照ください)、器楽だけが登場する作品よりもJ.S.バッハの凄みを読譜していて感じます。やはり音と言語の一致性によって余計感じられるのだと思うし、それらの動機発展だとか声部(声のラインだけではなく器楽も)絡ませ方が非常に面白い。J.S.バッハが残した全てのジャンルの作品をまだ読譜していませんが、宗教曲には特に彼の凄みが現れているような気がします。ここ数年は世俗器楽曲の演奏がメインなので、たまに宗教曲の楽譜を本気で見るとJ.S.バッハへの畏怖が恐ろしいほどに増します。
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☆この公演には、私は2ndステージのみに出演します。
若い音楽家が力を入れて公演制作していますので、よろしければいらしてください。
阪神淡路大震災15周年記念・自然災害支援事業
『人の光と影』リーフレットを見る
日時: 2010年7月19日(祝日・月) 開演18:00 (開場17:30)
会場 : 神戸バプテスト教会
入場料 : 4,500円
★演奏会経費を除く収益金全額を財団法人ユニセフ協会自然災害支援に
寄付いたします
1stステージ: J.S.Bach プレリュード (ギターソロ)
2ndステージ: J.S.Bach マニフィカート
3rdステージ : W.A.Mozart レクイエム
・指揮:粟辻聡 制作:山本欽也 お話:坂本献
・ソプラノ: 掛戸有美 端山梨奈 アルト: 山田愛子 廣澤敦子
テノール : 山本欽也 バリトン : 木村孝夫 楠木稔
ギター : 西尾純平
管弦楽:人の光と影 特別オーケストラ
合唱 :人の光と影 特別混声合唱団
・お問い合わせ : 音楽企画 Primo Musica
primomusica09@yahoo.co.jp Tel. 075-874-4459
主催 : 音楽企画Primo Musica
後援 : 神戸バプテスト教会、大阪音楽大学同窓会幸楽会
☆ 私へE-mailにて御連絡 頂けましたら、
御予約の手配も致します→ info@klavi.com
4月末に 2台チェンバロのコンサートを明石で予定しています。コンサートの日は、もうゴールデンウィークの入り口の日... ゆっくりと電車に揺られて皆様にいらして頂けたらなぁと思っております。
今回は「バロックin明石」の企画に呼ばれての演奏ですが、プログラムの殆どを私がアレンジしております。演奏曲は全てチェンバロ2台によるものです。多分、後にも先にもそう簡単には出来ない企画なので、ちょっとでも「聴いてみたい!」と思われた方は是非おこしくださいね (^^)
バロック in 明石 2010 「2台チェンバロの世界」
日時 : 2010年 4月29日(木・祝) 開演15:00 (開場14:30)
会場 : カトリック明石教会 (明石市桜町2-26 (map) Tel.078-911-6330 JR明石駅より徒歩8分)
入場料 : 2,500円 (全席自由)
出演 : 三宅 眞理子 中田 聖子 (チェンバロ)
... プログラム ...
J.S.バッハ : 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061
J.S.バッハ : 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 (for 2 Cemb)
A.ソレル : 2台のチェンバロのためのコンチェルト
A.Vivaldi : フォリア (for 2 Cemb)
他...
・お問い合わせ・チケット御予約は...
明石バロックアンサンブル Tel.090-9049-3754
(株)スガナミ楽器 Tel.078-913-0130
KLAVI E-mail info@klavi.com
☆ Klaviのチケットカウンターからも御予約出来ます。
主催: 明石バロックアンサンブル
公演: 兵庫県、明石市、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
3月13日、久々にリコーダーとの共演でコンサートを予定しています。
会場はアンリュウ・リコーダーギャラリーさんにあるサロン "タケヤマホール"です。
共演のリコーダー奏者は、井上佳代さん。母校の大先輩でもあり、以前より親しくして頂いていて、よく音は一緒に出しているのですが、よく考えたらコンサートに一緒に臨むのは「初!!」ということに最近気付きました(笑)
3/13(土) 14:30開演です。是非、皆様いらしてください。
尚、小さな会場ですので、お席に限りがあります。御予約はお早めに...
「ヘンデルの憧憬」
... リコーダーとチェンバロで綴る
ヘンデルの音楽、
そして彼の憧憬、フランスとイタリアの音楽 ...
・日時 : 2010年3月13日(土) 開演 14:30 (開場 14:00)
・入場料 : 前売 2,500円、当日 2,800円 (全席自由) 完売しました
・会場 : アンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホール (Map)
(大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011
最寄り駅 : 南海本線「住之江」駅 or 阪堺電車「あびこ道」駅)
・出演 : 井上 佳代(リコーダー) 中田 聖子(チェンバロ)
・プログラム
G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ヘ長調
G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ニ短調
F.マンチーニ : リコーダーと通奏低音の為のソナタ 第2番
J.M.オトテール : 組曲 第2番 op.5-2 ホ短調 [原曲 ハ短調]
G.P.テレマン : 無伴奏リコーダーの為のファンタジー 第1番
J.B.A.フォルクレ : "モランジあるいはプリゼー" (組曲 第3番より)
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アンリュウ・リコーダーギャラリー
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3/13のアンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホールにて行なわせて頂く、「ヘンデルと憧憬」(リコーダー井上佳代 & チェンバロ中田聖子)のチケットが完売致しました。
応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
当日は、しっかりと今回のテーマである「ヘンデルと彼の憧憬音楽」と「私たちの作曲家たちへの憧れ」を演奏で綴りたく思っております。御予約くださった皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。頑張ります!
PS. ONLINEで 私のSoloコーナーについて、何か実験をするかもしれません。TwitterをCheck!
三月の所謂「異名」に「桃月」「桜月」がある。三月一日だと、二日後にはお雛祭りだから、「桃月」が相応しいのかもしれない。でも、私は「桜月」の言葉の方が好きだなぁ...。大阪の季節感としてはちょっと気が早いけれども、先月の下旬から街には さくらモティーフの雑貨が並んでいる。桜そのものも良いのだけれども、桜の花びらの形の食器だとか、桜が描かれた食器だとか、お香立てだとか、そういったものに魅かれてしまうので、春は毎年物欲を抑えるのに必死である(笑)
ちなみに 桜茶も好きなのだけれども、ルピシアの桜の紅茶は何故だかいつからか、毎年味わっている。まだ頂いていないけれども、今年も桜の紅茶を家族が買ってきました(笑) あー桜餅も好きです♪
前置きが長くなりました...
今日は3/13の「ヘンデルと憧憬」のコンサートで弾かせて頂く楽器の下見をしてきました。共演の井上佳代さんのリコーダーの音とも合う、と私は思っています。今春はこのコンサートの他にも何度か今日下見したチェンバロと御縁が繋がっています。
で、このコンサートですが、ありがたいことに、残席が少なくなっています。あと10席程になりました。いらしてくださる御予定の方で、まだ御予約しておられない方は、是非御連絡くださいませ(→ コチラに御予約フォームあります。お問い合わせE-mailはinfo@klavi.com、TELはKLAVI 090-2381-8816迄)
このコンサートの後、4/29に 明石のカトリック明石教会で2台チェンバロによるコンサートを行ないます(開演15:00)。4/29の情報詳細は近日中にお知らせしますが、どちらのコンサートも、密かに「さくら」がキーワード (プログラムには無関係のキーワードですが)。いらしてくださった方だけに分かるキーワードです♪
フォームからの予約受付を只今より開始です!
尚、事務対応がしきれなくなってきた為、今回から「チケット郵送・お振込精算」の対応を一旦やめることにしました。ご希望の方も殆どおられませんでしたので...。
あと、これまた「遅いやん!」とツッコミを受けそうですが、Concert Scheduleにも3/13の公演情報内容をやっとupしました。
... 後続の4月の分の情報内容は、まだ書きかけです... (しーん)
(☆本記事、暫くトップに置きます。最新の記事は次を御覧ください。)
昨年9月の北村美緒さんのリサイタルにて共演させて頂きましたが、今年も共演させて頂けることになりました。今年は池袋のOrigo et PracticaのSpace1Fにて、お昼と夜の二回公演のコンサートです。プログラムはモーツァルトとバロックなどなど。昨年に引き続き、チェンバロはカルマンのルッカス・モデルが登場します。モーツァルトもチェンバロで演奏します。
関東にお住まいの皆様、そして、12/13、東京へ来られる皆様、是非 おこしください!
会場は、東京の方々はよく御存知かもしれませんが、小さな会場の為、お席に限りがございます。当日券も出るようですが、御予約はお早めに ♪
皆様のお越しをお待ちしております。
北村美緒 ソプラノ リサイタル "MIO×BIP! meets Mozart!
・日時 : 2009年 12月 13日(日) 昼・夜の2回公演
お昼の部 : 開演 13:30 (開場 13:00) 満員御礼!
夜の部 : 開演 17:30 (開場 17:00) 残席あり
・会場 : 東京・池袋 古楽研究会 Origo et Practica, Space 1F (Map)
(東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル 1F・・・池袋駅より地下鉄有楽町線・副都心線で1駅め、要町駅3番出口から山手通り沿い、徒歩約8分 / 池袋駅西口よりバス便=熊野町循環または中丸町循環にて、中丸町下車 徒歩1分)
・入場料 : 各公演 前売2,800円、当日3,000円 (全席自由)
・出演 : ソプラノ 北村 美緒 & オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子
・プログラム (予定)
♪ W.A.モーツァルト:『羊飼いの王様 Il Re Pastore』より
アリア "L'amero, saro costante 彼女を愛そう"
♪ W.A.モーツァルト:『フィガロの結婚 Le nozze di Figaro』より
伯爵夫人のアリア "Porgi amor 愛の神よ 安らぎをお与えください"
ケルビーノのアリア "Voi che sapete 恋とはどんなものかしら"
伯爵夫人とスザンナのデュエット "Sull' aria 手紙の二重唱"
♪ W.A.モーツァルト : ソナタ KV.13 ヘ長調 [オーボエ&チェンバロ]
♪ J.F.K.フィッシャー : パッサカリア [チェンバロ独奏]
♪ J.S.バッハ : G線上のアリア [ソプラノ&チェンバロ]
♪ J.S.バッハ : Bist du bei mir 御身は我傍らに
♪ G.F.ヘンデル : オンブラ・マイ・フ Ombra Mai Fu 他...
☆ お問い合わせ・御予約はこちらへE-mailでどうぞ。
(北村美緒さんのスタッフからお返事頂く場合があります。御了承ください。)
12/13の東京池袋でのMIO×BIP! meets Mozart!のお昼の公演が満員御礼となりました。
夜の方は、まだ現在のところ残席があるそうです。
これから御予約くださる方は、夜の方にお越し頂けましたら幸いです。
当日券については、お昼の方はキャンセルが出たら...ということになると思いますので、お電話にてお問い合わせください(公演の事務担当者 tel 080-6550-8460 or 090-2381-8816まで)
来春の演奏会会場の下見の為に明石へ行って来た。来春のコンサートとは、まだ詳細をお話出来ないけれども、福岡で実験したJ.S.バッハのBWV1060の協奏曲を含む演奏の為、2台チェンバロが出動する演奏会です。
在来線で舞子以西には行った事がなかった(と思う)ので、明石駅に降り立つと明石城の櫓が見えていてワクワクする。城マニアではありませんがね、明石城ってあるんだー、と思うと気分が良い。しかし、地元奏者いはく 「お城は残っていなくて、櫓だけなんです」とのことで、少々寂しい気持ちになる。城跡公園という感じなのかな...。
ところで広島に降りたら「広島焼き」のお店が目に入るように、明石に降りたら「明石焼」のお店があるのかな? と思っていたが見当たらなかった。まぁ大阪駅に降りたからといって「たこ焼き」のお店はすぐには見つからないのと同じかな...。
余談が多くなりましたが、会場の空間やその響き具合を確かめたり、演奏配置の予測をたてたり、又、コンサートホールではないので、どの席を使用可能にするか或は使用不可にするかを考えて打ち合わせをしました。楽器を運び込むことので、運搬ルートの確認もしました(運搬云々は奏者がしなくても良い場合の方が多いが、自分も把握している方が話は早いし確実です)。空間の使い方は直前のリハーサルの時に決めますが、幾つかの具体的な方法案が下見をすることで見えてきます。
しかし、興味深いのは、外観がそれほど大きな建物ではないのに、中の空間が結構広い。建築物というのは素人目に不思議なことがある場合があり、面白い。
今日はJ.S.バッハの「二台のチェンバロの為の協奏曲 BWV1060」のリハでした。来週の本番の為の最後のリハでもありました。
当日はリハなし、直前の音出しもなし。ムムム... (ムックの真似ではありません) ... 久々のハード条件です。未だに二台の楽器配置を悩んでいますが(何せリハなしということは、音響は頭の中で考えることしか出来ませんので)それも何処迄お願い出来るのかも不明... ^_^; ま、行って当日直前に裏方をお世話くださる方々に相談させて頂けたらありがたいかなーという程度に思っています。
お祭りでは、シビアなことは申しません。お祭りでのハード条件は逆にワクワクします(こらこら)。
9/23(水・祝) 10:00より あいれふホール にて。
福岡古楽音楽祭 古楽コンサート 出演(入場無料)
「J.S.バッハ : 2台のチェンバロの為の協奏曲 ハ長調 BWV1060」より 第1・3楽章
by 三宅眞理子 & 中田聖子
弦楽オケなしでの2台チェンバロのみでの演奏にアレンジしました。アレンジ版での実験演奏です。福岡の皆様、宜しくお願いします。
実験が上手くいけば、全楽章、おそらく関西で演奏することになると思います。
当記事、暫くtopに置きます。最新の記事は次をご覧ください。
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オーボエの小林千晃さんとのプロジェクトBIP!の第3回公演を7/19(日)に行います。
2005年から行ってきたプロジェクトBIP!の公演は、2年に一度、大阪市内で行ってきました。第1回と第2回は大阪上本町(私の地元!)で行ってきましたが、今回は大阪・梅田に場所を移して行います。大阪梅田よりすぐの茶屋町のドルチェ・アーティスト・サロン大阪(ドルチェ楽器内)にて。
又、第2回まではソロ・デュオ曲だけを演奏していましたが、今回はそれらだけでなく、ラモーのコンセールやバッハ「管弦楽組曲」(第1番・序曲除く)をオーボエとチェンバロだけで演奏することにも挑戦します。是非BIP!サウンドを聴きにいらしてください!!
尚、お昼と夜、同一プログラムで二回公演があります。
2009年 7/19(日) Barocco Impression Plus! Vol3.
オーボエとチェンバロで聴く「バロック音楽の印象」
ソロ曲から"二人演奏での管弦楽"まで
・日時 : 2009年 7月 19日(日) 昼・夜の2回公演
お昼の部 : 開演 15:00 (開場 14:30、16:20終演予定)
夜の部 : 開演 18:00 (開場 17:30、19:20終演予定)
・会場 : 大阪・梅田 ドルチェ・アーティスト・サロン 大阪 Map
・入場料 : 各公演 3,000円(全席自由)
・出演 : BIP! : オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子
・プログラム
♪ J.B.ボワモルティエ : 組曲 第2番 ト長調 op.35-2 (Ob+Cemb's B.C.)
♪ J.B.A.フォルクレ
: 「ラ・マレッラ」「ラ・フォルクレ」「ラ・ルクレール」(Cembalo Solo)
♪ J.Ph.ラモー : 第2コンセールより「アガサント」「メヌエット」(BIP!編 Ob+Cemb)
第5コンセールより「キュピ」「マレ」(BIP!編 Ob+Cemb)
♪ J.S.バッハ : ソナタ ト短調 BWV.1020 (Ob+Cemb)
♪ J.S.バッハ : フランス組曲第2番 ハ短調BWV.813 (cembalo solo)
♪ J.S.バッハ : 管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066 (BIP!編 Ob+Cemb)
お問い合わせ、及びチケットの御予約は
info@klavi.com宛にE-mailでお申し込みください。
又、KLAVIのチケットカウンターも御利用ください。
お電話のお問い合わせは、 Klavi 080-2414-1096まで。
尚、ドルチェ楽器でもチケットの購入が出来ます。











