もうひと月以上がたってしまったのですが、3/13のリコーダーの井上佳代さんとのコンサートでは、自分の趣味を兼ねてUSTREAMで中継する実験をしてみました。
環境が許すならば、今後も中継はしてみたいと思っていますが、手軽には出来るのですが、なかなか難しいものだなぁ、というのが正直な感想です。
まず、USTREAMを使うこと自体が当日初めてだったので (前もって実験してみなさい、という意見もあるかもしれませんが、コンサート中継が目的ではなかったので...) 未だによくわからない部分もあるのですが、中継配信自体は上手くいっていたようです。少なくとも、画像も見ることが出来たし、音もしっかり聴いて頂けたようです。
しかし、中継後が問題... 中継後しばらく再生出来たのか否か、その確認がとれていませんが、数時間経ってからは再生が不可能に。現在の私のUSTREAM の KLAVIのチャンネル では、数秒間しか再生されない... (T_T) 色々調べてみたところ、ファイル形式はflvなのだけれども、なんだかちょっと普通のflvとは違うようです...。詳しいことは、素人の私ではよく分かりませんでした。
・・・という訳で、Twitter等で「見られるようになりませんか?」等の声を頂き (呟いてくださった方はもう日にちが経っているのでお忘れになっておられるかもしれませんが... ^_^; )、flv.FileをDLしてきて(このDL方法もややこしかった!) KLAVIサーバーにUPしました。配信していたチェンバロ・ソロコーナーとアンコールのファイルに、こちらのmp3 Listeningのページからリンクをはりました。これまた、ややこしいのだけれども (=不親切なのだけれども) そのままリンクをクリックしたら、変なテキストがDLされますので (専門家の方には、これでどういうファイル形式なのかが分かると思いますが...) 「リンク先のファイルをダウンロード」して、Flash Media PlayerやQuick Timeなどで御覧ください。尚「リンク先のファイルをダウンロード」する方法も記載しておりますので、御存知でない方は参考になさってください。
さて、そのUSTREAM中継の自分なりのまとめ...(iPhoneを使う場合)
1. 3G あるいは WIFI の電波が届いていないと中継出来ない。
→ 中継配信が出来る会場は限られる。
通常のコンサートホールでは電波遮断されているので不可。
2. カメラズーム機能がないので、撮影範囲が限られる
→ 大きな会場では、奏者を豆粒にしか撮影出来ない。小さい会場向け。
3. バッテリーがもたないので、配信出来て2-3曲 ^_^;
→ むろんiPhone所持の協力者が沢山いれば、複数台を用いてフル中継は可能。(ボランティアで今後実験参加してくださる方を密かに募っています。御一報お待ちしております。)
何も考えずに思いつきで実験してみたのですが、1と2の条件をクリアー出来ていたことは運が良かった! 以前より「東京DOMEから中継!」なんてやっておられるアーティストさんたちを羨ましく思っていたのですが(笑)、今後も環境や条件、協力者がいる場合には出来る限り中継をしていきたいと思っていますが、クラシック(古楽含む)のコンサート会場において環境・条件が揃う場合はそう多くないように思います。
環境が許すならば、今後も中継はしてみたいと思っていますが、手軽には出来るのですが、なかなか難しいものだなぁ、というのが正直な感想です。
まず、USTREAMを使うこと自体が当日初めてだったので (前もって実験してみなさい、という意見もあるかもしれませんが、コンサート中継が目的ではなかったので...) 未だによくわからない部分もあるのですが、中継配信自体は上手くいっていたようです。少なくとも、画像も見ることが出来たし、音もしっかり聴いて頂けたようです。
しかし、中継後が問題... 中継後しばらく再生出来たのか否か、その確認がとれていませんが、数時間経ってからは再生が不可能に。現在の私のUSTREAM の KLAVIのチャンネル では、数秒間しか再生されない... (T_T) 色々調べてみたところ、ファイル形式はflvなのだけれども、なんだかちょっと普通のflvとは違うようです...。詳しいことは、素人の私ではよく分かりませんでした。
・・・という訳で、Twitter等で「見られるようになりませんか?」等の声を頂き (呟いてくださった方はもう日にちが経っているのでお忘れになっておられるかもしれませんが... ^_^; )、flv.FileをDLしてきて(このDL方法もややこしかった!) KLAVIサーバーにUPしました。配信していたチェンバロ・ソロコーナーとアンコールのファイルに、こちらのmp3 Listeningのページからリンクをはりました。これまた、ややこしいのだけれども (=不親切なのだけれども) そのままリンクをクリックしたら、変なテキストがDLされますので (専門家の方には、これでどういうファイル形式なのかが分かると思いますが...) 「リンク先のファイルをダウンロード」して、Flash Media PlayerやQuick Timeなどで御覧ください。尚「リンク先のファイルをダウンロード」する方法も記載しておりますので、御存知でない方は参考になさってください。
さて、そのUSTREAM中継の自分なりのまとめ...(iPhoneを使う場合)
1. 3G あるいは WIFI の電波が届いていないと中継出来ない。
→ 中継配信が出来る会場は限られる。
通常のコンサートホールでは電波遮断されているので不可。
2. カメラズーム機能がないので、撮影範囲が限られる
→ 大きな会場では、奏者を豆粒にしか撮影出来ない。小さい会場向け。
3. バッテリーがもたないので、配信出来て2-3曲 ^_^;
→ むろんiPhone所持の協力者が沢山いれば、複数台を用いてフル中継は可能。(ボランティアで今後実験参加してくださる方を密かに募っています。御一報お待ちしております。)
何も考えずに思いつきで実験してみたのですが、1と2の条件をクリアー出来ていたことは運が良かった! 以前より「東京DOMEから中継!」なんてやっておられるアーティストさんたちを羨ましく思っていたのですが(笑)、今後も環境や条件、協力者がいる場合には出来る限り中継をしていきたいと思っていますが、クラシック(古楽含む)のコンサート会場において環境・条件が揃う場合はそう多くないように思います。
もう日付が変わってしまいましたが、今日は7/14、パリ祭の日でしたね。革命前の楽器を弾くことが生業で「パリ祭」を気にするのは可笑しいのかもしれませんが、何故か毎年7/14が子供の頃から気になります。
さて、新着mp3 fileをupしました。BIP!の演奏です。
ヘンデルのオンブラ・マイ・フ。
どちらかかのページからどうぞ♪
Klavi mp3 Listening Page
BIP! weblog
最近のweb更新状況...
mp3 ListeningのページにJ.S.バッハ, フランス組曲第2番のmp3をupしました。
中崎町の 鉄板焼き おっとう さんのweblogが出来たみたいです。
http://weblog.ottou.jp/blog/
Virginal Liveも明後日... いや、もう明日になりました。
♪ ♪ ♪
mp3 Listeningページに音を追加しようと思ったら、ファイルがはじかれました。おかしい... と思ってHelpページを見ましたら、いつの間にか upload出来る1Fileの上限が1MBになっていました(@_@) 上限1MBでは恐らく私が今後も含めて最小データとなるであろうGreen Sleevesでさえのせられない... という訳で、さっさとニフに見切りをつけて、MTでklavi.comの中にスペースを作りました → http://www.klavi.com/klavi_mp3/
http://weblog.ottou.jp/blog/
Virginal Liveも明後日... いや、もう明日になりました。
♪ ♪ ♪
mp3 Listeningページに音を追加しようと思ったら、ファイルがはじかれました。おかしい... と思ってHelpページを見ましたら、いつの間にか upload出来る1Fileの上限が1MBになっていました(@_@) 上限1MBでは恐らく私が今後も含めて最小データとなるであろうGreen Sleevesでさえのせられない... という訳で、さっさとニフに見切りをつけて、MTでklavi.comの中にスペースを作りました → http://www.klavi.com/klavi_mp3/
BIP! (Barocco Impression Plus!, オーボエの小林千晃さんとのコラボ・プロジェクト)のページにmp3Listeningのページを設置しまして、今回、J.S.バッハのBWV.1020のソナタとG線上のアリアのmp3、及びwaveファイルをupしました。試聴は無料です。
お聴き頂けましたら嬉しいです♪
----
♪ J.S.バッハ : オーボエとチェンバロの為のソナタ ト短調 BWV.1020
・第1楽章 mp3 (5.7MB), wave(62.5MB)
・第2楽章 mp3 (3.5MB), wave(39.1MB)
・第3楽章 mp3 (5.2MB), wave (62.7MB)
♪ J.S.バッハ : G線上のアリア mp3 (3.1MB), wave (34.4MB)
リコーダーの山下悟さんと6/12のJ-CItyコンサートの準備の為の合わせを行いました。 (コンサートについて、詳しくはこちら)
F.バルサンティとF.マンチーニ。共にイタリアのソロ楽器と通奏低音の為のソナタの魅力満載の作品。イタリアのこのタイプの作品と向き合う度に感ずるのが「情熱」。作品に秘められた情熱が非常に強く感じられる。
共に...福岡で過去に演奏済みの作品でもあります。今の演奏とは、もう随分違っていると思いますが、当時の演奏画像をupしてみます(笑)動画画像をクリックすると再生します。
F.Mancini : Sonata II per Recorder e basso continuo, e-moll
F.バルサンティとF.マンチーニ。共にイタリアのソロ楽器と通奏低音の為のソナタの魅力満載の作品。イタリアのこのタイプの作品と向き合う度に感ずるのが「情熱」。作品に秘められた情熱が非常に強く感じられる。
共に...福岡で過去に演奏済みの作品でもあります。今の演奏とは、もう随分違っていると思いますが、当時の演奏画像をupしてみます(笑)動画画像をクリックすると再生します。
F.Mancini : Sonata II per Recorder e basso continuo, e-moll



