FM大阪の大阪のクラシックシーンを紹介している番組「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に出演致します。
 放送は22日深夜25:15-16:15 (23日01:15-2:15) FM OSAKA 85.1MHz
 チェンバロのお話をさせて頂いたり、私の演奏も放送していただく予定(チェンバロ、ヴァージナル両方ON AIRの予定!)です。
 電波が入るエリアにおられる皆様、是非聴いてください!!
 FM大阪くらこれ! http://fmosaka.net/ncf_kurakura.html

(☆ 本記事を暫くトップに置きます。最新のweblog記事は次を御覧ください)

 リサイタル2011のお知らせです♪ 今回は再びオール・バッハ・プログラムでお届けします。
 前半はJ.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲... チェンバロ1台だけで協奏曲を表現する作品のサウンドをお届けします。「イタリア協奏曲」と彼がA.ヴィヴァルディやA.マルチェロの協奏曲をチェンバロ独奏で演奏出来るように編曲した作品を演奏致します。
 後半は「ゴルトベルク変奏曲」... リサイタルで演奏するのは2回目になりますが、以前は大きなホールで演奏しましたが、今回はサロンでの演奏ですので、間近でお聴き頂けますので、細部のチェンバロ・サウンドをお届け出来るように臨みたいと思っております。
 12/18(日)の16:00から、大阪府豊中市服部のノワ・アコルデ音楽アートサロンにて。
 皆様のお越しをお待ち申し上げております。 by Seiko Nakata

------

中田聖子チェンバロ リサイタル Vol.9 -- Art of J.S.Bach V --

 「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲 と
             『ゴルトベルク変奏曲』」

 日時 : 2011年12月18日(日) 開演 16:00 (開場 15:30)
 会場 : ノワ・アコルデ音楽アートサロン Map
    (大阪府豊中市服部本町2-5-24)
    阪急「服部」駅より東へ徒歩5分弱
     (阪急「梅田」駅から「服部」駅までは普通電車で約12分)

 入場料 : 一般 3,000円、学生 2,000円 (全席自由)
 出演 : 中田 聖子 (チェンバロ)

 プログラム
  オール・J.S.バッハ・プログラム
  ・A.ヴィヴァルディの協奏曲 RV.310 (「調和の霊感」op.3-3)に基づく
   チェンバロ独奏用協奏曲 ヘ長調 BWV.978
  ・A.マルチェロのオーボエ協奏曲に基づく チェンバロ独奏用協奏曲
   ニ短調 BWV.974
  ・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
  ・ゴルトベルク変奏曲 BWV.988


 お問い合わせ : KLAVI くらびコンサート係
  Tel. 090-2381-8816 E-mail : info@klavi.com
  もしくは 御予約フォーム「KLAVIのチケットカウンター」から
  御連絡ください。

(リーフレット画像↓ クリックすると拡大表示します)



(リーフレット裏面画像↑ クリックすると拡大表示します)

 昨夜はモバイルからの記事uploadがすんなりと成功して、少々嬉しかった私... モティベーションがあがります。しかし、そんな言葉を記載しながらも、毎日更新することは到底出来そうにないのですが、今後共みなさまどうぞ宜しくお願いします。
 マイペースを貫きながらwebsite Klaviを書いてきて、気づけば11年が経過しました。ずっと最大の(?)課題は、更新報告ページでした。そもそも原因は私の手抜き癖によるものですが、Indexページにいちいち書くのも面倒だし(むかーし昔はやっていたのですが)、xmlで書いてみたりもしたのですが、兎に角「更新報告を更新するのを忘れる」ということの繰り返しをずっと続けていました。先日、Twitterで呟く作業をしていて、ふと気づいたことは「Twitterで更新報告すれば良いではないか」ということ。そこで、website更新報告用ページにTwitterのヴィジェットを貼付けてみました → http://www.klavi.com/jp/blog/whats-new.html
 相変わらず、迷路のようになっている我サイトですが、当面この方法で更新状況を記載していこうと思っております。チェックして頂けますと幸いです。たまにメッセージも混ぜようかな、とも思っています。

夏の公演報告をしなければならない、と思いながら、あっという間に神無月に突入してしまいました。皆様、ご無沙汰いたしております。
大阪は10月になり、急に(?)涼しくなり、秋の空気となりました。
8月の末には、ブログでもご案内していましたように、一時帰国されていた田淵さんとのカステッロの作品を中心としたコンサートを無事に行うことが出来ました。そして、公演から数日後、
田淵さんはイタリアへ無事戻られました。コンサートにいらしてくださったみなさま、まだ暑い暑い夏盛りの中をありがとうございました。
コンサート(リハ)の様子は、GalleryページにUPしていますので、良かったらそちらもご覧ください→Gallery

今回は久々にアプリを使っての更新です。うまく動作しないので、暫く使っていなかったのですが、更新は成功するかしら...



--upload from seiko's mobile --

☆当記事、暫くTopにおきます。最新記事は次を御覧ください。

 直前の御案内となってしまいましたが、8/26にバロック・ヴァイオリンの田淵さんとのコンサートを行います。お時間ございましたら、皆様、是非いらしてください。


「カステッロの魅力」-- 1600年代のイタリア音楽を中心に ---

  2011年8月26日(金) ☆お昼と夜の二回 公演を行います
  お昼の公演 : 開演 15:00 (開場 14:30)
  夜の公演 : 開演 19:00 (開場 18:30)

 会場 : ギャラリー草片 Map
  (大阪市北区南森町2丁目2-30)
   大阪地下鉄「南森町」駅下車、1号出口より北へ徒歩30秒

 出演
  田淵 宏幸 (バロック・ヴァイオリン)
  赤坂 放笛 (バロック・オーボエ)
  中田 聖子 (チェンバロ)

 プログラム
  D.カステッロ : ソナタ第1番、第2番、第3番
  G.フレスコバルディ : バッラード 第3番
  A.コレッリ : ヴァイオリン・ソナタ op.5-8 と op.5-9
  J.S.バッハ : ヴァオリンとオブリガード・チェンバロの為のソナタ 第2番 イ長調
   ほか...

 お問い合わせ Tel. 0721-93-1724 / 080-4496-1972 (田淵さんまで)
       E-mail : hiroyuki.tabuchi@softbank.ne.jp
 もしくは、KLAVIのチケットカウンターから御連絡ください。

 Concert Scheduleのページに8/26の公演情報をupしました。
 急に公演が決まったのですが、伊太利国より一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとのコンサートです。D.カステッロ、A.コレッリなどを中心に演奏します。二回公演で、お昼が15:00より(平日ですが、この日がお休みの方やお時間許す方、よろしければいらしてください)、夜の公演が19:00からです。大阪南森町のギャラリー草片にて(Map)。
 皆様のお越しをお待ちしております。
 ☆ 尚、この公演も小さな会場ですので、いらしてくださる方は御予約を頂けますと幸いです。


☆ 暫くこの記事をトップに置きます。最新記事は次を御覧ください。


2011717leaflet
 お待たせしました! コンサートのお知らせです!

 7月「チェンバロの時間」というタイトルでの小さなコンサートを新大阪で行います。
 5月の"英国漬け"モードを少々引き継ぎつつH.パーセル、そしてG.F.ヘンデルとJ.S.バッハの組曲をお聴き頂きたいと思っています。テーマはこの3人の組曲。
 昨年より小さな会場で間近にてお聴き頂くコンサートをやっておりますが、今回も至近距離でチェンバロの音色をお頼みし頂けるように臨みます。

 お時間がございましたら、どうぞお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。

 ★ リーフレット画像をクリックすると大きく表示されます。

 P.S. お知らせが出来なかった間にも、公演情報のお問い合わせを沢山頂きました。ありがたいことです! 感謝! これからも皆様どうぞ宜しくお願い致します。

Cembalo Studio-Concert by Seiko NAKATA
「チェンバロの時間 I」
 H.パーセル、G.F.ヘンデル、J.S.バッハ

・日時 : 2011年7月17日(日) 開演16:00 (開場15:30) (終演予定は17:15頃)

・会場 : B-tech Japan ビーテックジャパン大阪 スタジオ (Map Pdf)
     (大阪市淀川区宮原2丁目14-4 MF新大阪ビル1F)
     JR線及び地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩7分
     あるいは地下鉄御堂筋線「東三国」駅より徒歩2分

・入場料 : 2,500円、学生2,000円 (全席自由) 満員御礼。完売致しました。

・出演 : チェンバロ 中田 聖子

・プログラム
 H.パーセル : 組曲ニ長調 Z.667
 H.パーセル : ラウンド0
 H.パーセル : 組曲 ハ長調 Z.666
 H.パーセル : グラウンド
 G.F.ヘンデル : 組曲 ニ短調 HWV.437
 J.S.バッハ : フランス組曲 第3番 BWV.814
 J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 BWV.816

・お問い合わせ 及び チケットの御予約は...
  KLAVI チケット係 Tel.090-2381-8816、E-mail: info@klavi.com
  お問い合わせフォームからも御予約出来ます→

☆ お席に限りがありますので、御来場くださいます方はお早めに御予約ください。宜しくお願い致します。

更新

◆◇◆ What's New? ◆◇◆
 ・Concert Scheduleを更新しました。

---
◇編集後記...なんて言ってしまうと大袈裟ですが...◇
  (些細なこともblogネタにしてしまおう! という魂胆也 :p )
 上記頁の他、INDEX頁などの公演情報関連の部分もいじったので「HTMLをいじった感」が強い。webページを編集すると、blogの記事編集って何て楽なんだろう! と思う。又、目立った更新ではありませんが、最近色々ちょこちょことウェブサイトをいじっているので(ホントです、ホント!) それに比べればHTMLのみの編集は何て楽なんだろう! と思う。実感したなら、更新頑張りましょう! ということですね (笑)

再び、KLAVIのデータを置かせて頂いているサーバーの移設作業のため、
4月3日(金曜日)の正午頃より18:00過ぎまで、サーバーが一時停止します。
(時間は若干前後するかもしれません)

そのため、KLAVIのWebsiteもその間、閲覧が出来なくなります。
又、私のklavi.comドメインのE-mailアドレス、Klavi のインフォメーションアドレスなども、その間は停止致します。
上記の日時の間に御連絡くださる方は、他のドメインのE-mailアドレスか各種メッセージにて御連絡ください。宜しくお願い致します。

Klaviのデータを置かせて頂いているサーバーの機械移動のため、2月18日の8:00頃から19日の22:00頃まで、サーバーが一時停止する時間があります (時間は少し前後するかもしれません)。
そのため、KLAVIのWebsiteもその間、閲覧が出来なくなります。
又、私のklavi.comドメインのE-mailアドレス、Klavi のインフォメーションアドレスなども、その間は停止致します。
上記の日時の間に御連絡くださる方は、他のドメインのE-mailアドレスか各種メッセージにて御連絡ください。宜しくお願い致します。

(当記事 暫くトップに置きます。最新blog記事は次を御覧ください)

お待たせしました! (待ってないと言わないでー!)
12月18日リサイタル(@大阪)を行ないます。一応9月のヴァージナル・コンサートもリサイタル公演の一つだったのですが、大型チェンバロでのリサイタルは今回1年以上ぶり。前回のありがたいことに皆様からご好評頂いた兵庫県立芸術文化センターでの公演から随分時間が経過してしまいました(こんなに間があくのは珍しい)。
今回は、会場も全く違えて、間近で楽器の芯の音を聴いて頂く場を・・・と思い、アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホールで開催させて頂きます。
フレミッシュタイプのチェンバロが使えるので、J.P.スウェーリンクとJ.S.バッハを取り上げます。彼らの共通点やその関係的な流れは掘り下げれば色々あるのですが、所謂クロマティック・ファンタジー(半音階的幻想曲)を書いているので、そこを焦点に二人の作曲家を語ってみることにしました。・・・とは言え、この二人には世代隔たりがややございますので、今迄の私のプログラム組には無いタイプの雰囲気になるかも・・・と思っている次第です。

12/18(土) 14:30開演です。皆様、お時間ございましたら、是非いらしてください。
尚、今回の座席数は40席強の予定ですので、御来場頂ける際はお早めに御予約ください。(もう既にPR開始前より御予約が入ってきております!)

皆様の御来場をお待ち申し上げております。



2010recital.jpg

Seiko NAKATA Cembalo Recital Vol.8 "Art of J.S.BACH IV"
「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」

 「半音階的幻想曲(クロマティック・ファンタジー)」と呼ばれる作品は、J.S.バッハの曲が最も有名だが、彼だけが書いていた訳ではなかった。彼が登場する100年程前...バロック時代初期にJ.P.スウェーリンクが「半音階的幻想曲」を書いていた。

・2010年12月18日(土) 開演14:30 (開場14:00)
・会場 : アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホール
 (大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011 Map
  最寄り駅は 南海本線「住ノ江」駅 あるいは 阪堺電車「あびこ道」駅)

・入場料 : 前売 2,500円 / 当日2,800円 (全席自由)

・プログラム
  J.S.バッハ
    プレリュードとフーガ ハ長調 BWV870
    トッカータ ホ短調 BWV914
    トッカータ ト長調 BWV916
    半音階的幻想曲とフーガ BWV903
    カプリッチョ『愛する兄の旅立ちに寄せて』
  J.P.スウェーリンク
    トッカータ
    アルマンド・グラティエ"宮廷風"SwWV318
    涙のパヴァーヌ SwWV328
    半音階的幻想曲 SwWV258

お問い合わせ
  ・KLAVIコンサート係 : Tel 090-2381-8816 E-mail: info@klavi.com

   御予約フォーム(チケットカウンター)はこちら
  ・アンリュウ リコーダーギャラリー : Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880

 ・主催:KLAVI
 ・後援 : フレミッシュハートフルスタジオ・ミッキ、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)

 Klavi Ticket Conter (お問い合わせ用メールフォーム)が新しくなりました。新設に伴いURLも変更→ http://www.klavi.com/t-count.html
 今度のはモバイルにも対応しています。コンサートのお問い合わせや公演チケットの御予約お申し込み連絡に、是非使ってくださいね。私へ直接メールが届きます。
 12/18(土)のリサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」お申し込みも新しいKlavi Ticket Conterにて受付を開始しました。
 12/18のコンサートは、会場:アンリュウリコーダーギャラリー タケヤマホール (大阪)、開演14:30。コンサートテーマは演目はJ.P.スウェーリンクとJ.S.バッハ 両者のトッカータと半音階的幻想曲、スウェーリンクの"涙のパヴァーヌ"、J.S.バッハの"最愛の兄に寄せるカプリッチョ" など。入場料は前売2,500円、当日2,800円です。皆様のお越しをお待ちしております♪
 

 伊丹 福圓寺での「フレミッシュ・ヴァージナルの響き」のコンサート、無事開催することが出来ました。御来場くださった皆様、そして応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 今回はイギリスのヴァージナル音楽からW.バードを中心に、そしてイタリアの音楽としてG.フレスコバルディやM.ロッシ、フランドルの音楽としてスウェーリンクをプログラムに組ませて頂きました。MCでもお話しましたが、イタリアの作品は、当初予定していなかったもので、今回使わせて頂く楽器がイタリアの音楽とも相性が良いので、演奏しました。
 まだ少し頭がヴァージナル・モードです... (笑)
 

 さて、この今日のコンサートで帽子のお忘れものがありました。只今、持ち主さんを捜索中です。お心あたりの方は、info@klavi.comか KLAVIヴァージナル・コンサート係 090-2381-8816 まで御連絡くださいませ。


 

[☆当記事、暫くTopに置きます。最新記事は次を御覧ください]

 先日より ちょこちょことお話しておりますが、9月26日にフレミッシュ・ヴァージナルを使用してのソロ・コンサートを行ないます。

 フランドル地方(今のベルギー北西部、オランダ南部、フランス北部あたり)では、長方形のヴァージナルが作られていました。小型チェンバロの一種ですが、最近のコンサートでよく使用される大型チェンバロとは異なる独特の音色を持ちます。その楽器の大きさからは意外なほどに大きく、そして柔らかい音がします。
 大型のチェンバロ以上に「一体どんな楽器?」とおっしゃる方も多い楽器だとは思いますが、恐らく、楽器そのもの・音色やヴァージナルの為の曲よりも、17世紀のフランドル画家フェルメールが描いていることでよく知られている楽器だと思います。

 ソロリサイタルという形では、バッハを中心にしたプログラムを弾かせて頂くことが多い私ですが、今回はこの楽器そのものをテーマに演奏させて頂きたく思っております。ヴァージナルの為に書かれたであろうと思われる作品だけでなく、今回使わせて頂く楽器個体キャラクターに合う作品も選んで、プログラムを組んでいます。

 私自身なかなかフレミッシュ・ヴァージナルでのコンサートをさせて頂く機会はもてないと思いますので、皆様にお越しいただければ嬉しいです。
 是非とも大型のチェンバロとは違った味・魅力を持つヴァージナルの音色に触れてみてください!




(↑ クリックすると大きな画像で表示されます)

「フレミッシュ・ヴァージナルの響き
       ルネサンスからバロックへ」

  フランドルの画家フェルメールが描いた楽器、
  スクエア型のチェンバロ「ヴァージナル」。
  フェルメールの絵画の中で鳴り響いていた音が現代に蘇ります。

・日時 : 2010年 9月26日(日) 開演15:00 (開場 14:30)
・会場 : 伊丹 福圓寺 樂精舎 "響流" (Map)
      (兵庫県伊丹市伊丹4-3-10)
・入場料 : 前売3,500円 / 当日4,000円 / 学生2,500円(前売・当日共)
      (全席自由・限定オリジナルCD付き)
     ☆お席に限りがありますので、お早めに御予約ください
・出演 : 中田 聖子 (フレミッシュ・ヴァージナル "ミュゼラー")

・プログラム
 J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV846
 H.パーセル : 組曲 ハ長調
 H.パーセル : ラウンド0
 W.バード : カリーノ・カストゥラメ
 W.バード : ファンタジア
 作者不詳 : バラフォストゥスの夢
 P.フィリップ : カッチーニの「アマリッリ」
 P.フィリップ : A.ストリッジョの「誰が天を」
 作者不詳 : グリーン・スリーヴス
 G.フレスコバルディ : バレット III
 M.ロッシ : トッカータ VI
 J.P.スウェーリンク : トッカータ
 J.P.スウェーリンク : 涙のパヴァーヌ
 J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV1000
  他...
・使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル"ミュゼラー"タイプ

・お問い合わせ・チケットの御予約は...
  KLAVI ヴァージナル・コンサート係
     Tel 090-2381-8816 Fax 06-6771-3544 E-mail info@klavi.com
     お問い合わせフォームもあります→こちら


・主催 : KLAVI
・後援 : 沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
・協力 : 久保田チェンバロ工房、福圓寺

9/26の伊丹でのコンサート 「フレミッシュ・ヴァージナルの響き」いよいよ明後日です。
前売券は完売間近です。当日券も若干販売予定ですが、御来場くださる方で御予約がまだの方は、御一報くださいませ→ E-mail

----
What's New?
Twitter Account is changed to here.

 「残暑が厳しい」どころではない暑さです(@大阪) 9月の異名で美しいなと思うのは「紅葉月」だが、到底紅葉の季節を思い浮かべることの出来ない現実の気温・・・。
 7月はweekly目標でweblogの更新をしていましたが、8月は目標が達成出来ませんでした・・・9月も もはや躓いておりますが(こら)、時間を見つけて文章を綴りたいと思います。
 只今、9/26の伊丹でのヴァージナル・コンサートの準備中。演奏の準備は勿論のこと、色々な準備をしております。そろそろプログラム(紙の方ね) の原稿作成にも入らねば... と思っているところです。
レイアウトなども現在考え中。単純な原稿に見えますが、意外とすっきりおさめるのは毎回難しい・・・。

 で・・・毎回早くにフォームから御予約の御連絡を下さった方に申し訳ないのですが(ごめんなさい...)、予約連絡フォーム、やっと9/26の公演選択に対応させました。
 残席まだありますので、いらしてくださる御予定で御予約がまだの方は、こちらのお問い合わせフォームも御利用ください。

----
■ What's New?
 コンサート・スケジュールのページにも、やっと9/26のフライヤー画像をupしました。

↑ 恒例になった(?) weblog Klaviの月はじめの記事は月の異名がタイトルです(笑)
八月の異名は選択に悩みます。葉月は勿論のこと、素月、観月、月見月、木染月・・・あまりの暑さにイメージ出来ません ^_^; なので、一番美しいと感じる紅染月をタイトル採用。

 暑いと言えば、例えば「今日の最高気温は35度でした」というこの温度ですが、温度観測というのは百葉箱と同じ条件の元に観測されているのだ、ということに最近気付きました。風通しが良くて、直射日光のあたらないというのが条件。毎日、うわーその数字見たくない! と思う温度が報告されるけれども、それは「涼しいところ」での温度であるということ。日中の戸外の多くの場所では、その温度よりも確実に高い。ちなみに、私の平熱は35.4度くらいです・・・ほぼ毎日体温超え也(@大阪)。

 さて、暑さに負けず、ここ暫くは9月26日のヴァージナル・コンサートのフライヤーのデザインを考えていました。今日、印刷屋さんからゲラを頂きました。もう少しで出来上がります。
 今度演奏させて頂く伊丹のお寺は、4年前にも演奏させて頂きました(録音にも使いました)。そのコンサートの時、会場のすぐそばで迷われた方が非常に多かったので、会場への案内図も1から作成しました→コレ
 いつもは、案内図の画像データを頂いて、それを殆どそのまま使わせて頂くのですが、案内図を作るのって難しいですね...。何度も音を上げそうになりました ^_^; 今回は最寄り駅からの順路も「」で記載しています。何せ9/26はまだ暑い
と思いますので、スムーズにいらして頂けることを願って作成しました。

 ・・・という訳で、次の記事には9/26のコンサート詳細をup致します!

 珍しく、昨日今日と連続で記事を書いております。
 えー、日記とは、毎日書くものですが、私には無理です (コラ!) 基本的には気まぐれ更新です。でも今月は(?)weeklyで書くことを目標としておりますので、どうぞお許しください ^_^;

 さて、梅雨があけて・・・のお話 その2。

 日傘を洗ってみました。

 参考にしたのはココ
 最初に買った日傘は、もう20年くらい前のもので、中学生の時に買ったものです。お気に入りのもので、ふちにフリルがついています。色は白。
 今では、白より黒の方が紫外線を通さないと言われているので、世間では黒が主流(?)となり、私も黒の日傘を持つことが多いのですが、この最初に買った白のフリルの日傘はお気に入りです。いまだにモノとしては健在で大事に大事に使っているのですが、経年で真っ白ではなくなってきました・・・。数年前からそれが気になっていて、軽く絞ったタオルで拭いたりしてみましたが、暖簾に腕押しでした・・・。
 最近では、色々なモノのお手入れの仕方がweb上で紹介されているので、ググってみたところ、上記のサイトが引っ掛かったという訳です。
 フリルといっても繊細なレース素材ではなく、布地は明らかに水洗い出来るような材質なので、試しに洗ってみました。サイトに「早く乾きやすい日にお手入れするのがベスト。晴れた日を選んでやってみましょう」と書いてあるので、梅雨明けして湿度が下がるのを実は待っていたのです。
 さすがに20年の汚れは完全には落ちませんでしたが、ほぼ真っ白。シャワーでぬるま湯をかけてみたのですが、シャワーの勢いある流水で大方の汚れは落ちていきました。汚れの酷いところは、洗剤をつけてこすってみました。95%くらいは落ちたかな。
 日傘がお洗濯出来たら奇麗になるだろうなぁ、とずっと思っていたので、ほぼ汚れが落ちて嬉しいです。手入れしたら長く使えるのですね。時間を見つけて他の日傘も洗ってみようかなと思います。

-----------

web site 更新報告 : 7/23 Concert Informationのページに9/26のヴァージナル・コンサートの詳細を掲載しました。

 


 

 久々にJ.S.バッハの大編成作品の楽譜を読んでいます。
 マニフィカート Magnificat

 ... 真面目なお話の前に1つ コバナシ(?) ... 以前、某デパートのCDフェアを覗いてみた時のこと。気を効かせてクラシック・コーナーではカタカナ表記のラベルが付けられていました。そこに思わず笑ってしまった表記が幾つかありました。
 「マライス」... ?? ... あっ マレね ! [マレ Marais]
 「バッハ / マグニフィキャット」... みゃあーお まぐにふぃきゃっと?? バッハってネコちゃんの音楽なんて書いていたっけ?? ... あっ! マニフィカートだ!! [マニフィカート Magnificat]

 ... 笑い話はここまで。
 こうやって笑っていても、日本では当たり前の「バッハ」とJ.S.Bach氏のことをカタカナで言っても通じませんからね。
 私は語学が不得意だけれども、日本人はカタカナで聞いて片仮名で言ってしまう癖がありますね。最近やっとアルファベットで表記される言語は、知らない言葉も聞いてアルファベットで想像出来るようになってきました。これが子供の頃から出来れば良かったのでしょうが... 気付くのが遅かった!

 さて、マニフィカートは来月に演奏するのですが(詳細は本記事末をご参照ください)、器楽だけが登場する作品よりもJ.S.バッハの凄みを読譜していて感じます。やはり音と言語の一致性によって余計感じられるのだと思うし、それらの動機発展だとか声部(声のラインだけではなく器楽も)絡ませ方が非常に面白い。J.S.バッハが残した全てのジャンルの作品をまだ読譜していませんが、宗教曲には特に彼の凄みが現れているような気がします。ここ数年は世俗器楽曲の演奏がメインなので、たまに宗教曲の楽譜を本気で見るとJ.S.バッハへの畏怖が恐ろしいほどに増します。


-------
☆この公演には、私は2ndステージのみに出演します。
若い音楽家が力を入れて公演制作していますので、よろしければいらしてください。


阪神淡路大震災15周年記念・自然災害支援事業
 『人の光と影』リーフレットを見る

日時: 2010年7月19日(祝日・月) 開演18:00 (開場17:30)
会場 : 神戸バプテスト教会
入場料 : 4,500円
 ★演奏会経費を除く収益金全額を財団法人ユニセフ協会自然災害支援に
   寄付いたします

  1stステージ: J.S.Bach プレリュード (ギターソロ)
  2ndステージ: J.S.Bach マニフィカート
  3rdステージ : W.A.Mozart レクイエム

 ・指揮:粟辻聡 制作:山本欽也 お話:坂本献
 ・ソプラノ: 掛戸有美 端山梨奈  アルト: 山田愛子 廣澤敦子
  テノール : 山本欽也  バリトン : 木村孝夫 楠木稔
  ギター : 西尾純平
  管弦楽:人の光と影 特別オーケストラ
  合唱 :人の光と影 特別混声合唱団

 ・お問い合わせ : 音楽企画 Primo Musica
   primomusica09@yahoo.co.jp Tel. 075-874-4459

 主催 : 音楽企画Primo Musica
 後援 : 神戸バプテスト教会、大阪音楽大学同窓会幸楽会


 ☆ 私へE-mailにて御連絡 頂けましたら、
   御予約の手配も致します→ info@klavi.com

 もうひと月以上がたってしまったのですが、3/13のリコーダーの井上佳代さんとのコンサートでは、自分の趣味を兼ねてUSTREAMで中継する実験をしてみました。
 環境が許すならば、今後も中継はしてみたいと思っていますが、手軽には出来るのですが、なかなか難しいものだなぁ、というのが正直な感想です。
まず、USTREAMを使うこと自体が当日初めてだったので (前もって実験してみなさい、という意見もあるかもしれませんが、コンサート中継が目的ではなかったので...) 未だによくわからない部分もあるのですが、中継配信自体は上手くいっていたようです。少なくとも、画像も見ることが出来たし、音もしっかり聴いて頂けたようです。
 しかし、中継後が問題... 中継後しばらく再生出来たのか否か、その確認がとれていませんが、数時間経ってからは再生が不可能に。現在の私のUSTREAM の KLAVIのチャンネル では、数秒間しか再生されない... (T_T) 色々調べてみたところ、ファイル形式はflvなのだけれども、なんだかちょっと普通のflvとは違うようです...。詳しいことは、素人の私ではよく分かりませんでした。
 ・・・という訳で、Twitter等で「見られるようになりませんか?」等の声を頂き (呟いてくださった方はもう日にちが経っているのでお忘れになっておられるかもしれませんが... ^_^; )、flv.FileをDLしてきて(このDL方法もややこしかった!) KLAVIサーバーにUPしました。配信していたチェンバロ・ソロコーナーとアンコールのファイルに、こちらのmp3 Listeningのページからリンクをはりました。これまた、ややこしいのだけれども (=不親切なのだけれども) そのままリンクをクリックしたら、変なテキストがDLされますので (専門家の方には、これでどういうファイル形式なのかが分かると思いますが...) 「リンク先のファイルをダウンロード」して、Flash Media PlayerやQuick Timeなどで御覧ください。尚「リンク先のファイルをダウンロード」する方法も記載しておりますので、御存知でない方は参考になさってください。

 さて、そのUSTREAM中継の自分なりのまとめ...(iPhoneを使う場合)

 1. 3G あるいは WIFI の電波が届いていないと中継出来ない。
  → 中継配信が出来る会場は限られる。
    通常のコンサートホールでは電波遮断されているので不可。
 2. カメラズーム機能がないので、撮影範囲が限られる
  → 大きな会場では、奏者を豆粒にしか撮影出来ない。小さい会場向け。
 3. バッテリーがもたないので、配信出来て2-3曲 ^_^;
  → むろんiPhone所持の協力者が沢山いれば、複数台を用いてフル中継は可能。(ボランティアで今後実験参加してくださる方を密かに募っています。御一報お待ちしております。)

 何も考えずに思いつきで実験してみたのですが、1と2の条件をクリアー出来ていたことは運が良かった! 以前より「東京DOMEから中継!」なんてやっておられるアーティストさんたちを羨ましく思っていたのですが(笑)、今後も環境や条件、協力者がいる場合には出来る限り中継をしていきたいと思っていますが、クラシック(古楽含む)のコンサート会場において環境・条件が揃う場合はそう多くないように思います。
429-2cemb.jpg さぁ今日から4月。4/1... April Fool's Day だけれども、お知らせはホンモノ。
4月末に 2台チェンバロのコンサートを明石で予定しています。コンサートの日は、もうゴールデンウィークの入り口の日... ゆっくりと電車に揺られて皆様にいらして頂けたらなぁと思っております。
今回は「バロックin明石」の企画に呼ばれての演奏ですが、プログラムの殆どを私がアレンジしております。演奏曲は全てチェンバロ2台によるものです。多分、後にも先にもそう簡単には出来ない企画なので、ちょっとでも「聴いてみたい!」と思われた方は是非おこしくださいね (^^)


バロック in 明石 2010 「2台チェンバロの世界」

 日時 : 2010年 4月29日(木・祝) 開演15:00 (開場14:30)
 会場 : カトリック明石教会 (明石市桜町2-26 (map) Tel.078-911-6330 JR明石駅より徒歩8分)

 入場料 : 2,500円 (全席自由)
 出演 : 三宅 眞理子 中田 聖子 (チェンバロ)

... プログラム ...
 J.S.バッハ : 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV1061
 J.S.バッハ : 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ短調 BWV1060 (for 2 Cemb)
 A.ソレル : 2台のチェンバロのためのコンチェルト
 A.Vivaldi : フォリア (for 2 Cemb)
 他...

 ・お問い合わせ・チケット御予約は...
  明石バロックアンサンブル Tel.090-9049-3754
  (株)スガナミ楽器 Tel.078-913-0130
  KLAVI E-mail info@klavi.com
  ☆ Klaviのチケットカウンターからも御予約出来ます。

 主催: 明石バロックアンサンブル
 公演: 兵庫県、明石市、兵庫県教育委員会、明石市教育委員会、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
(☆本記事 暫くトップに置きます。最新の記事は次を御覧ください)
2010313.jpg

3月13日、久々にリコーダーとの共演でコンサートを予定しています。
会場はアンリュウ・リコーダーギャラリーさんにあるサロン "タケヤマホール"です。
共演のリコーダー奏者は、井上佳代さん。母校の大先輩でもあり、以前より親しくして頂いていて、よく音は一緒に出しているのですが、よく考えたらコンサートに一緒に臨むのは「初!!」ということに最近気付きました(笑)
3/13(土) 14:30開演です。是非、皆様いらしてください。
尚、小さな会場ですので、お席に限りがあります。御予約はお早めに...

「ヘンデルの憧憬」

 ... リコーダーとチェンバロで綴る
   ヘンデルの音楽、
     そして彼の憧憬、フランスとイタリアの音楽 ...

・日時 : 2010年313日(土) 開演 14:30 (開場 14:00)
・入場料 : 前売 2,500円、当日 2,800円 (全席自由) 完売しました

・会場 : アンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホール (Map)
   (大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011
     最寄り駅 : 南海本線「住之江」駅 or 阪堺電車「あびこ道」駅)

・出演 : 井上 佳代(リコーダー) 中田 聖子(チェンバロ)

・プログラム
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ヘ長調
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ニ短調
 F.マンチーニ : リコーダーと通奏低音の為のソナタ 第2番
 J.M.オトテール : 組曲 第2番 op.5-2 ホ短調 [原曲 ハ短調]
 G.P.テレマン : 無伴奏リコーダーの為のファンタジー 第1番
 J.B.A.フォルクレ : "モランジあるいはプリゼー" (組曲 第3番より)

・お問い合わせ
  KLAVI コンサート係
   Tel 090-2381-8816 E-mail info@klavi.com
   御予約フォームはこちら→
  アンリュウ・リコーダーギャラリー
   Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880
  (★ お席に限りがありますので、お早めに御予約ください)

   

3/13のアンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホールにて行なわせて頂く、「ヘンデルと憧憬」(リコーダー井上佳代 & チェンバロ中田聖子)のチケットが完売致しました。
応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
当日は、しっかりと今回のテーマである「ヘンデルと彼の憧憬音楽」と「私たちの作曲家たちへの憧れ」を演奏で綴りたく思っております。御予約くださった皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。頑張ります!

PS. ONLINEで 私のSoloコーナーについて、何か実験をするかもしれません。TwitterをCheck!

 3/13のリコーダーの井上さんとのコンサートチケット予約フォームがやっと出来上がりました...。既にお問い合わせくださっている皆様、申し訳ございませんでした。
フォームからの予約受付を只今より開始です!
 尚、事務対応がしきれなくなってきた為、今回から「チケット郵送・お振込精算」の対応を一旦やめることにしました。ご希望の方も殆どおられませんでしたので...。
 あと、これまた「遅いやん!」とツッコミを受けそうですが、Concert Scheduleにも3/13の公演情報内容をやっとupしました。
 ... 後続の4月の分の情報内容は、まだ書きかけです... (しーん)

(☆本記事、暫くトップに置きます。最新の記事は次を御覧ください。)

 昨年9月の北村美緒さんのリサイタルにて共演させて頂きましたが、今年も共演させて頂けることになりました。今年は池袋のOrigo et PracticaのSpace1Fにて、お昼と夜の二回公演のコンサートです。プログラムはモーツァルトとバロックなどなど。昨年に引き続き、チェンバロはカルマンのルッカス・モデルが登場します。モーツァルトもチェンバロで演奏します。
 関東にお住まいの皆様、そして、12/13、東京へ来られる皆様、是非 おこしください!
 会場は、東京の方々はよく御存知かもしれませんが、小さな会場の為、お席に限りがございます。当日券も出るようですが、御予約はお早めに ♪
 皆様のお越しをお待ちしております。


北村美緒 ソプラノ リサイタル "MIO×BIP! meets Mozart!

・日時 : 2009年 12月 13日(日) 昼・夜の2回公演
    お昼の部 : 開演 13:30 (開場 13:00) 満員御礼!
    夜の部  : 開演 17:30 (開場 17:00) 残席あり

・会場 : 東京・池袋 古楽研究会 Origo et Practica, Space 1F (Map)
      (東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル 1F・・・池袋駅より地下鉄有楽町線・副都心線で1駅め、要町駅3番出口から山手通り沿い、徒歩約8分 / 池袋駅西口よりバス便=熊野町循環または中丸町循環にて、中丸町下車 徒歩1分)


・入場料 : 各公演 前売2,800円、当日3,000円 (全席自由)

・出演 : ソプラノ 北村 美緒 & オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子

・プログラム (予定)

 ♪ W.A.モーツァルト:『羊飼いの王様 Il Re Pastore』より
    アリア "L'amero, saro costante 彼女を愛そう"

 ♪ W.A.モーツァルト:『フィガロの結婚 Le nozze di Figaro』より
    伯爵夫人のアリア "Porgi amor 愛の神よ 安らぎをお与えください"
    ケルビーノのアリア "Voi che sapete 恋とはどんなものかしら"
    伯爵夫人とスザンナのデュエット "Sull' aria 手紙の二重唱"

 ♪ W.A.モーツァルト : ソナタ KV.13 ヘ長調 [オーボエ&チェンバロ]

 ♪ J.F.K.フィッシャー : パッサカリア [チェンバロ独奏]

 ♪ J.S.バッハ : G線上のアリア [ソプラノ&チェンバロ]

 ♪ J.S.バッハ : Bist du bei mir 御身は我傍らに

 ♪ G.F.ヘンデル : オンブラ・マイ・フ Ombra Mai Fu    他...


☆ お問い合わせ・御予約はこちらへE-mailでどうぞ。
  (北村美緒さんのスタッフからお返事頂く場合があります。御了承ください。)

mio-bip.jpg