Salon on Weblog Klaviで“concert”タグの付いているブログ記事

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 先日より ちょこちょことお話しておりますが、9月26日にフレミッシュ・ヴァージナルを使用してのソロ・コンサートを行ないます。

 フランドル地方(今のベルギー北西部、オランダ南部、フランス北部あたり)では、長方形のヴァージナルが作られていました。小型チェンバロの一種ですが、最近のコンサートでよく使用される大型チェンバロとは異なる独特の音色を持ちます。その楽器の大きさからは意外なほどに大きく、そして柔らかい音がします。
 大型のチェンバロ以上に「一体どんな楽器?」とおっしゃる方も多い楽器だとは思いますが、恐らく、楽器そのもの・音色やヴァージナルの為の曲よりも、17世紀のフランドル画家フェルメールが描いていることでよく知られている楽器だと思います。

 ソロリサイタルという形では、バッハを中心にしたプログラムを弾かせて頂くことが多い私ですが、今回はこの楽器そのものをテーマに演奏させて頂きたく思っております。ヴァージナルの為に書かれたであろうと思われる作品だけでなく、今回使わせて頂く楽器個体キャラクターに合う作品も選んで、プログラムを組んでいます。

 私自身なかなかフレミッシュ・ヴァージナルでのコンサートをさせて頂く機会はもてないと思いますので、皆様にお越しいただければ嬉しいです。
 是非とも大型のチェンバロとは違った味・魅力を持つヴァージナルの音色に触れてみてください!




(↑ クリックすると大きな画像で表示されます)

「フレミッシュ・ヴァージナルの響き
       ルネサンスからバロックへ」

  フランドルの画家フェルメールが描いた楽器、
  スクエア型のチェンバロ「ヴァージナル」。
  フェルメールの絵画の中で鳴り響いていた音が現代に蘇ります。

・日時 : 2010年 9月26日(日) 開演15:00 (開場 14:30)
・会場 : 伊丹 福圓寺 樂精舎 "響流" (Map)
      (兵庫県伊丹市伊丹4-3-10)
・入場料 : 前売3,500円 / 当日4,000円 / 学生2,500円(前売・当日共)
      (全席自由・限定オリジナルCD付き)
     ☆お席に限りがありますので、お早めに御予約ください
・出演 : 中田 聖子 (フレミッシュ・ヴァージナル "ミュゼラー")

・プログラム
 J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV846
 H.パーセル : 組曲 ハ長調
 H.パーセル : ラウンド0
 W.バード : カリーノ・カストゥラメ
 W.バード : ファンタジア
 作者不詳 : バラフォストゥスの夢
 P.フィリップ : カッチーニの「アマリッリ」
 P.フィリップ : A.ストリッジョの「誰が天を」
 作者不詳 : グリーン・スリーヴス
 G.フレスコバルディ : バレット III
 M.ロッシ : トッカータ VI
 J.P.スウェーリンク : トッカータ
 J.P.スウェーリンク : 涙のパヴァーヌ
 J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV1000
  他...
・使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル"ミュゼラー"タイプ

・お問い合わせ・チケットの御予約は...
  KLAVI ヴァージナル・コンサート係
     Tel 090-2381-8816 Fax 06-6771-3544 E-mail info@klavi.com
     お問い合わせフォームもあります→こちら


・主催 : KLAVI
・後援 : 沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
・協力 : 久保田チェンバロ工房、福圓寺

↑ 恒例になった(?) weblog Klaviの月はじめの記事は月の異名がタイトルです(笑)
八月の異名は選択に悩みます。葉月は勿論のこと、素月、観月、月見月、木染月・・・あまりの暑さにイメージ出来ません ^_^; なので、一番美しいと感じる紅染月をタイトル採用。

 暑いと言えば、例えば「今日の最高気温は35度でした」というこの温度ですが、温度観測というのは百葉箱と同じ条件の元に観測されているのだ、ということに最近気付きました。風通しが良くて、直射日光のあたらないというのが条件。毎日、うわーその数字見たくない! と思う温度が報告されるけれども、それは「涼しいところ」での温度であるということ。日中の戸外の多くの場所では、その温度よりも確実に高い。ちなみに、私の平熱は35.4度くらいです・・・ほぼ毎日体温超え也(@大阪)。

 さて、暑さに負けず、ここ暫くは9月26日のヴァージナル・コンサートのフライヤーのデザインを考えていました。今日、印刷屋さんからゲラを頂きました。もう少しで出来上がります。
 今度演奏させて頂く伊丹のお寺は、4年前にも演奏させて頂きました(録音にも使いました)。そのコンサートの時、会場のすぐそばで迷われた方が非常に多かったので、会場への案内図も1から作成しました→コレ
 いつもは、案内図の画像データを頂いて、それを殆どそのまま使わせて頂くのですが、案内図を作るのって難しいですね...。何度も音を上げそうになりました ^_^; 今回は最寄り駅からの順路も「」で記載しています。何せ9/26はまだ暑い
と思いますので、スムーズにいらして頂けることを願って作成しました。

 ・・・という訳で、次の記事には9/26のコンサート詳細をup致します!

涼月 最終週

 今週はガナッシ(ルネサンス・リコーダー)とヴァージナルのリハで始まりました。
 このアンサンブルではイタリアの作品ばかりを練習しているのですが、練習に使用しているヴァージナルはフレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)で、9/26の伊丹でのコンサートで弾かせて頂く楽器です。フランドル地方で使われていたタイプのもので、イタリアン・ヴァージナルとは仕様が異なるのだけれども、ガナッシとの練習を始めてみて意外にイタリア作品にも合うということがわかりました。それで、当初予定していた(発表はしていませんでしたが)プログラムを再考し、先日ココにupしたようにイタリアの作品も取り上げてみようと思いました。むろん、全てのフレミッシュ・ヴァージナルに言えることではなく、スタイル等を超えた個々の楽器が持つキャラによるもののように思います。
 以前、私は、あまり楽器のスタイルに固まらずに演奏するべきだ、と考えていました。つまり、物理的に無理がない限り、どのスタイルのチェンバロでもどんな作品でも弾きこなすべきだ、と考えていた訳です。
 しかし、楽器の様式の違いの重要性を意識するようになってからは、それ迄に思っていたい以上に、楽器個々のスタイルを超えたキャラクターというものを重要視するようになってきました。つまり、楽器個々のキャラクターを生かせる演奏をしたい、と今は考えています。
 とは謂へども、予め楽器の個体キャラクターを生かすプログラム組みというのは、なかなか恵まれた機会でなければ実行出来ません。当日初めて会う楽器と弾く時は、当然、『「作品の演奏」において楽器のキャラクターを生かす演奏をすること』は出きても、プログラムから合わせていくということは出来ない。
 9月のヴァージナル・コンサートは、予め楽器の個体キャラクターを生かすプログラム組みの出来る数少ない機会だと思って、準備しております。

 ☆ 尚、誤解を招きそうな記事ですが、9/26はガナッシは登場しません ^_^;
 今回はヴァージナル・ソロのコンサートですが、いずれガナッシとの演奏も行ないますので、お楽しみに♪


 さて、今月も最終週に入りました。前記事で「今月はweeklyで書くことを目標」と綴りましたが、7月は毎週1記事は書くゾ! ということを目標にしていました。うん、達成出来た (^^)v 実は実行するためにweeklyタスクリストに「blogを書く」という項目を入れていたのでした (笑) 8月以降もこのweeklyタスクリストは続行しようかな。書けない週も出てくるとは思いますが、頑張ります。

 梅雨があけて、言葉通り猛る暑さの日々・・・
 梅雨明け初日だったのかしら、7/19、例外でなく猛暑の中、神戸バプテスト教会でのコンサートは無事に終了致しました。

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 若い指揮者 粟辻君(聞けば21歳だそうな!) と 若いオーケストラメンバー & 若い合唱団、そして若い歌のソリストたち(歌手たちは大体同年だったかな?) ... 私が演奏に加わったのはバッハのマニフィカトだけでしたが (マニフィカトの他、モーツァルトのレクイエムの演奏がありました)、若いエネルギーの中でコンティヌオを弾かせて頂きました。皆さんお疲れさま。
 そして、暑い暑い中をコンサートにいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
 撥弦楽器には良い空間だなぁと思っていましたが、戦後すぐくらいに建てられた教会のようですね。震災もしっかりと乗り越えたそうです。レトロ建築好き(=私)は思わずパシャリ。

 さぁ、次は伊丹のお寺でのコンサートです。・・・宗教グチャグチャですね ^_^; 今年は明石のカトリック教会、神戸バプテスト教会(プロテスタント)で弾かせて頂いた後は仏教です。色々なところで音楽を演奏させて頂けることに感謝。
 その伊丹でのコンサートは9/26(日) 開演15:00で福圓寺にて。阪急及びJRの伊丹駅、共に最寄り駅です。詳しい場所はこちら(Map)。 入場料は前売3500円、当日4000円です。

 フレミッシュ・ヴァージナル(ミュゼラータイプ)を使ったコンサートを行ないます。W.バード(英)、P.フィリップ(英)、J.P.スウェーリンク(蘭)を中心に、H.パーセル(英)、G.フレスコバルディ(伊)、M.ロッシ(伊)、J.S.バッハ(独)まで、ルネサンス後期(バロックへの変遷期)からバロックへの音楽移行を取り上げようかなと考えております。

 実はプログラムを何度も何度も練り直しており(勿論もう決定していますが)、フライヤー作成が大幅に遅れております ^_^; 急いで作らなきゃ・・・

 近日中に詳細もこのweblogやConcert Scheduleのページにup致しますが、E-mailでのご予約は受付開始しております。又、お席に限りがございますので、いらして頂ける方は info@klavi.comまで御連絡くださいませ。又、お問い合わせにもこのアドレスで応対しております。

 9/26のコンサートで使わせて頂く楽器は、既に自宅に運んで頂いております。まだ新しい楽器なのですが、少しずつあたためさせていただいて、本番に臨みたく思っております♪

 久々にJ.S.バッハの大編成作品の楽譜を読んでいます。
 マニフィカート Magnificat

 ... 真面目なお話の前に1つ コバナシ(?) ... 以前、某デパートのCDフェアを覗いてみた時のこと。気を効かせてクラシック・コーナーではカタカナ表記のラベルが付けられていました。そこに思わず笑ってしまった表記が幾つかありました。
 「マライス」... ?? ... あっ マレね ! [マレ Marais]
 「バッハ / マグニフィキャット」... みゃあーお まぐにふぃきゃっと?? バッハってネコちゃんの音楽なんて書いていたっけ?? ... あっ! マニフィカートだ!! [マニフィカート Magnificat]

 ... 笑い話はここまで。
 こうやって笑っていても、日本では当たり前の「バッハ」とJ.S.Bach氏のことをカタカナで言っても通じませんからね。
 私は語学が不得意だけれども、日本人はカタカナで聞いて片仮名で言ってしまう癖がありますね。最近やっとアルファベットで表記される言語は、知らない言葉も聞いてアルファベットで想像出来るようになってきました。これが子供の頃から出来れば良かったのでしょうが... 気付くのが遅かった!

 さて、マニフィカートは来月に演奏するのですが(詳細は本記事末をご参照ください)、器楽だけが登場する作品よりもJ.S.バッハの凄みを読譜していて感じます。やはり音と言語の一致性によって余計感じられるのだと思うし、それらの動機発展だとか声部(声のラインだけではなく器楽も)絡ませ方が非常に面白い。J.S.バッハが残した全てのジャンルの作品をまだ読譜していませんが、宗教曲には特に彼の凄みが現れているような気がします。ここ数年は世俗器楽曲の演奏がメインなので、たまに宗教曲の楽譜を本気で見るとJ.S.バッハへの畏怖が恐ろしいほどに増します。


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☆この公演には、私は2ndステージのみに出演します。
若い音楽家が力を入れて公演制作していますので、よろしければいらしてください。


阪神淡路大震災15周年記念・自然災害支援事業
 『人の光と影』リーフレットを見る

日時: 2010年7月19日(祝日・月) 開演18:00 (開場17:30)
会場 : 神戸バプテスト教会
入場料 : 4,500円
 ★演奏会経費を除く収益金全額を財団法人ユニセフ協会自然災害支援に
   寄付いたします

  1stステージ: J.S.Bach プレリュード (ギターソロ)
  2ndステージ: J.S.Bach マニフィカート
  3rdステージ : W.A.Mozart レクイエム

 ・指揮:粟辻聡 制作:山本欽也 お話:坂本献
 ・ソプラノ: 掛戸有美 端山梨奈  アルト: 山田愛子 廣澤敦子
  テノール : 山本欽也  バリトン : 木村孝夫 楠木稔
  ギター : 西尾純平
  管弦楽:人の光と影 特別オーケストラ
  合唱 :人の光と影 特別混声合唱団

 ・お問い合わせ : 音楽企画 Primo Musica
   primomusica09@yahoo.co.jp Tel. 075-874-4459

 主催 : 音楽企画Primo Musica
 後援 : 神戸バプテスト教会、大阪音楽大学同窓会幸楽会


 ☆ 私へE-mailにて御連絡 頂けましたら、
   御予約の手配も致します→ info@klavi.com

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3月13日、久々にリコーダーとの共演でコンサートを予定しています。
会場はアンリュウ・リコーダーギャラリーさんにあるサロン "タケヤマホール"です。
共演のリコーダー奏者は、井上佳代さん。母校の大先輩でもあり、以前より親しくして頂いていて、よく音は一緒に出しているのですが、よく考えたらコンサートに一緒に臨むのは「初!!」ということに最近気付きました(笑)
3/13(土) 14:30開演です。是非、皆様いらしてください。
尚、小さな会場ですので、お席に限りがあります。御予約はお早めに...

「ヘンデルの憧憬」

 ... リコーダーとチェンバロで綴る
   ヘンデルの音楽、
     そして彼の憧憬、フランスとイタリアの音楽 ...

・日時 : 2010年313日(土) 開演 14:30 (開場 14:00)
・入場料 : 前売 2,500円、当日 2,800円 (全席自由) 完売しました

・会場 : アンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホール (Map)
   (大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011
     最寄り駅 : 南海本線「住之江」駅 or 阪堺電車「あびこ道」駅)

・出演 : 井上 佳代(リコーダー) 中田 聖子(チェンバロ)

・プログラム
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ヘ長調
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ニ短調
 F.マンチーニ : リコーダーと通奏低音の為のソナタ 第2番
 J.M.オトテール : 組曲 第2番 op.5-2 ホ短調 [原曲 ハ短調]
 G.P.テレマン : 無伴奏リコーダーの為のファンタジー 第1番
 J.B.A.フォルクレ : "モランジあるいはプリゼー" (組曲 第3番より)

・お問い合わせ
  KLAVI コンサート係
   Tel 090-2381-8816 E-mail info@klavi.com
   御予約フォームはこちら→
  アンリュウ・リコーダーギャラリー
   Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880
  (★ お席に限りがありますので、お早めに御予約ください)

   

三月の所謂「異名」に「桃月」「桜月」がある。三月一日だと、二日後にはお雛祭りだから、「桃月」が相応しいのかもしれない。でも、私は「桜月」の言葉の方が好きだなぁ...。大阪の季節感としてはちょっと気が早いけれども、先月の下旬から街には さくらモティーフの雑貨が並んでいる。桜そのものも良いのだけれども、桜の花びらの形の食器だとか、桜が描かれた食器だとか、お香立てだとか、そういったものに魅かれてしまうので、春は毎年物欲を抑えるのに必死である(笑)
ちなみに 桜茶も好きなのだけれども、ルピシアの桜の紅茶は何故だかいつからか、毎年味わっている。まだ頂いていないけれども、今年も桜の紅茶を家族が買ってきました(笑) あー桜餅も好きです♪

前置きが長くなりました...
今日は3/13の「ヘンデルと憧憬」のコンサートで弾かせて頂く楽器の下見をしてきました。共演の井上佳代さんのリコーダーの音とも合う、と私は思っています。今春はこのコンサートの他にも何度か今日下見したチェンバロと御縁が繋がっています。

で、このコンサートですが、ありがたいことに、残席が少なくなっています。あと10席程になりました。いらしてくださる御予定の方で、まだ御予約しておられない方は、是非御連絡くださいませ(→ コチラに御予約フォームあります。お問い合わせE-mailはinfo@klavi.com、TELはKLAVI 090-2381-8816迄)

このコンサートの後、4/29に 明石のカトリック明石教会で2台チェンバロによるコンサートを行ないます(開演15:00)。4/29の情報詳細は近日中にお知らせしますが、どちらのコンサートも、密かに「さくら」がキーワード (プログラムには無関係のキーワードですが)。いらしてくださった方だけに分かるキーワードです♪

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12月の最初に「もう12月」などと言っていて、遠征の荷造りをして、東京へ行って演奏して帰って来たら、あっと言う間... もうクリスマスです。
Merry Christmas! 街には様々なクリスマスツリーが飾られていて、目に入ってくる度に、「ここのはセンスがいいな」とか「ツリーは素敵だけど、周囲の景色から浮いているなぁ...」とか各々に思います。私が子供の頃は、ツリーは何処も同じような飾り付けで、その飾り付けにも年によって流行があったのが明確に分かったけれども、最近は本当に様々。今年"其の場所"にベストな飾り付けだなぁと思ったツリーを思わずパシャリと撮影してカードにしました。でも、さっき作ったばかりなので何処へも送れず ^_^;

さて、BIP!のweblogと重複内容となりますが、12/13「MIO×BIP! meets Mozart!」無事に終了致しました。寒い中をお越しくださった皆様、ありがとうございました。

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写真も大半がBIP!のweblogと重複しますがupします。

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楽器は昨年の北村さんのリサイタル以来の再会。会場の古楽研究会 Origo et Practicaさんの所蔵楽器で常設楽器ですが、昨年はそれを運んで頂いての使用でした。私自身も気に入っていますが、北村さんの声との相性抜群の楽器なのです。

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リハは今回は前々日入りして、本番前には2日間集中して行ないました。
『MIO×BIP!』なので、今回は歌とオーボエとチェンバロの3人でW.A.モーツァルトを演奏。バロックの作品は歌とチェンバロのみで演奏しました。BIP! = オーボエ&チェンバロでモーツァルトのソナタK.13、私のチェンバロ独奏でJ.K.F.フィッシャーのパッサカリアもプログラムの中間に挟ませて頂きました。

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今回 本番中の写真がないので、全てリハ中の写真です。

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終演後、片付け始めた控え室で記念撮影。

東京の皆様、Origo et PracticaのKさん、調律の夏っちゃん、ありがとうございました。

皆様、素敵なクリスマスを!

12/13の東京池袋でのMIO×BIP! meets Mozart!のお昼の公演が満員御礼となりました。
夜の方は、まだ現在のところ残席があるそうです。
これから御予約くださる方は、夜の方にお越し頂けましたら幸いです。
当日券については、お昼の方はキャンセルが出たら...ということになると思いますので、お電話にてお問い合わせください(公演の事務担当者 tel 080-6550-8460 or 090-2381-8816まで)

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オーボエの小林千晃さんとのプロジェクトBIP!の第3回公演を7/19(日)に行います。
2005年から行ってきたプロジェクトBIP!の公演は、2年に一度、大阪市内で行ってきました。第1回と第2回は大阪上本町(私の地元!)で行ってきましたが、今回は大阪・梅田に場所を移して行います。大阪梅田よりすぐの茶屋町のドルチェ・アーティスト・サロン大阪(ドルチェ楽器内)にて。
又、第2回まではソロ・デュオ曲だけを演奏していましたが、今回はそれらだけでなく、ラモーのコンセールやバッハ「管弦楽組曲」(第1番・序曲除く)をオーボエとチェンバロだけで演奏することにも挑戦します。是非BIP!サウンドを聴きにいらしてください!!
尚、お昼と夜、同一プログラムで二回公演があります。


2009年 7/19(日) Barocco Impression Plus! Vol3.

オーボエとチェンバロで聴く「バロック音楽の印象」
   ソロ曲から"二人演奏での管弦楽"まで

・日時 : 2009年 7月 19日(日) 昼・夜の2回公演
    お昼の部 : 開演 15:00 (開場 14:30、16:20終演予定)
    夜の部  : 開演 18:00 (開場 17:30、19:20終演予定)

・会場 : 大阪・梅田 ドルチェ・アーティスト・サロン 大阪 Map

・入場料 : 各公演 3,000円(全席自由)

・出演 : BIP! : オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子

・プログラム
 ♪ J.B.ボワモルティエ : 組曲 第2番 ト長調 op.35-2 (Ob+Cemb's B.C.)
 ♪ J.B.A.フォルクレ
    : 「ラ・マレッラ」「ラ・フォルクレ」「ラ・ルクレール」(Cembalo Solo)
 ♪ J.Ph.ラモー : 第2コンセールより「アガサント」「メヌエット」(BIP!編 Ob+Cemb)
        第5コンセールより「キュピ」「マレ」(BIP!編 Ob+Cemb)
 ♪ J.S.バッハ : ソナタ ト短調 BWV.1020 (Ob+Cemb)
 ♪ J.S.バッハ : フランス組曲第2番 ハ短調BWV.813 (cembalo solo)
 ♪ J.S.バッハ : 管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066 (BIP!編 Ob+Cemb)

お問い合わせ、及びチケットの御予約は
  info@klavi.com宛にE-mailでお申し込みください。
  又、KLAVIのチケットカウンターも御利用ください。
お電話のお問い合わせは、 Klavi 080-2414-1096まで。
 尚、ドルチェ楽器でもチケットの購入が出来ます。

楽譜作り

本番前になると"本番用の楽譜作り"をします。たいていは譜めくりをしなくていいように、A3×2の大きさにおさまるように 縮小コピーしたものを貼付けて行くという「工作」をしていきます。今度のBIP!のコンサートの準備については この工作をしなくて良いのですが、楽譜を書いて行く作業が多数あります。BIP!編で演奏するバッハ 管弦楽組曲、そしてラモーのコンセール。要するに編曲作業です。只今、その「清書」を連日しております。
今回のBIP!編他、今迄もチェンバロ・パートを工夫して演奏するケースは少なからずあるのですが、横着して大体オケ・スコアを見ながらその場の対応で弾いてしまうことが多いのですが、今回は丁寧に頭の中のものを清書しております(笑)清書しようと思った要因は、これまたスコア見ながらだと「譜めくりが必要になるから」なのですが ^_^;
しかし、やはり一度自分で書くと音楽作品ってよく分かりますね...
J.S.バッハがお兄さんに隠れて写譜して作曲の勉強をした... という意味がよく分かります。

6月の池田でのコンサートのお知らせです。
(当記事、暫くトップに置きます。最新の日記は次をご覧ください)

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ドイツ三大巨匠の
  オーボエとチェンバロ

日時 : 2009年6月6日(土)
   開演14:00 (開場 13:30)

会場 : 池田アゼリアホール(池田市民文化会館) 3Fイベントスペース Map
 (阪急宝塚線「石橋」駅下車、西出口より徒歩10分。池田市天神1-7-1 ... ☆阪急梅田駅より石橋駅への所要時間は急行で約15分)

入場料 : 2,500円(全席自由)

出演
 オーボエ 白木直人
 チェンバロ 中田聖子


プログラム
 J.S.バッハ : イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
 G.P.テレマン : オーボエ・ソナタ イ短調 (『忠実なる音楽の師』より)
 J.S.バッハ : テレマンの協奏曲TWV51に基づくチェンバロ独奏用協奏曲 BWV985
 G.F.ヘンデル : オーボエ・ソナタ 変ロ長調
 G.F.ヘンデル : クラヴサン組曲 ニ短調 HWV428
 J.S.バッハ : ソナタ 変ホ長調 BWV1031

御予約・お問い合わせは...
 Tel 080-2414-1096 (Klavi)
 E-mail info@klavi.com
 お問い合わせフォームもあります→こちら

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Virginal Live in 中崎町 おっとう、無事に終わりました。ランチタイム・コンサートもディナータイム・コンサートも満員御礼でした。
今回は楽器を自宅の楽器部屋から持ち出してのLive... 日頃出歩いていない楽器ですので、環境下が変わるとどうなるのか、断線は起きないか... 等、色々と心配でした。
当日のスケジュールは、会場に運び込んで、暫く楽器をそのまま空間(環境)に慣れさせて、ちょこちょこっと調律。そしてKeyの様子などをちょっと見て、ダンパーの調節だけちょっとして、気合い入れての本番前調律。GPはなし(いつも弾いている楽器なので、楽器を起こす作業も要りませんし、今回はお店でのライヴなので音響判断による位置決めのしようもないので、GPは省略しました)というスケジュール。
気がかりなことは終始、環境変化による楽器の動き・調律の乱れでしたが、お昼の部のお客様が入ってこられた時点で"本番前調律"と殆ど環境(温度・湿度)数値は変化なしでホッとしつつ、演奏に専念致しました。
お昼の部終了後は、少し休憩させて頂いて、エネルギー補給をし、夜の部の為の本番前調律... さぁ本番前調律をしよう!と思ったら、結構早くからお客様がお越しになられていて、公開調律になりました(笑) 公開調律を見てくださったお客様には、本番直前に調律が必要な楽器だということを実演で伝えることが出来たようです ^_^; (そんな御感想を伺いました)。
ところで、お昼に45%くらいだった湿度は、夕方から降り出した雨で夜には60%を上回るという変化を遂げていました。そこがまた心配でしたが、久保田さんのヴァージナルくんはしっかりと持ちこたえてくれました(内心、凄い! さすが!!と久保田さんの楽器に感動しつつ夜は演奏しておりました)
ヴァージナルの演奏を生で聴いて頂いたのは初めて乍らも よくチェンバロを聴いておられる方々の話によると、昼と夜で楽器の音色が異なっていたそうです。環境変化のせいでしょうか... 二公演してみて初めて解ることだし、面白い結果が得られたなぁと感じています。ちなみに総じて夜の音色の方に軍配が上がっていました。
さて、今回のアンケートには「はい・いいえ」でお答え頂く項目もお願い致しました。ヴァージナルを御存知だったかや、チェンバロのコンサートに行かれたことがあるか等についてお聞きしました。少々驚いたのは意外にチェンバロのコンサートに出掛けられたことのある方が多かったということ。又、曲の人気投票(?)では、18世紀作品、とくにバッハが人気だと予測していましたが、見事に分散していました。バロックやルネサンスの音楽・古楽器をとてもよく御存知の方から、初めて今回演奏した類いの音楽に触れられた方までお越しくださっていましたが、必ずしも18世紀作品が聴きやすい...訳ではなく、これは発信する側の勝手な思い込みなのかもしれないと感じました。
ヴァージナル研究にも私は大変興味をもっているのですが、また御紹介出来る機会があるといいなぁと思っております。

文化は音楽や芸術だけでなく、食も文化。特に大阪は食い倒れの町。又、バロック以前の音楽は、必ずしも現在のコンサートホールで聴く姿勢のように「聴くぞーと構えて聴く音楽」ではなかった。お料理がいっぱい並ぶ宴席でバロック期の宮廷音楽が演奏されることも非常に多かった。様々な意味でおっとうさんのお料理とのイベントが出来て良かったと思っています。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。今後共どうぞよろしくお願い致します。


1/15、リサイタルVI「J.S.バッハとフランス」、兵庫県立芸術文化センターにて、無事開催することが出来ました。寒い中お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
昨年の6月(神保町の分)と9月のコンサートでは、暑い盛りにも関わらず寒気が入り込むという雪女ぶりを発揮しましたが、またまた雪女ぶりが出てしまいました ^_^; 関西、もの凄い冷え込みで、やっぱり雪は舞っていたそうです。積雪しなかっただけマシと思っております(笑)
アンケートやメールで御感想を沢山頂きました。ありがとうございます!
コンサートには、いつも色々な方がいらしてくださっているように思います。チェンバロ音楽の愛好家さん、クラシック音楽の愛好家さん、私でいいの?と思いますがチェンバロや古楽器を勉強されている方々・・・そして音楽はようわからんけど、チェンバロの視覚的世界が好きだとおっしゃってくださる方まで・・・そして音楽仲間や古楽器の先輩たちが見守って下さっています。皆さんありがとうございます。
今回は、フランスには素晴らしい作曲家達がいて、そしてドイツに凄いバッハが出て来た、ということを伝えたくて演奏しましたが、頂いた御感想を拝読する限り、皆さんに伝わっていたようで、このプログラムを演奏して良かった! と思っています。チェンバロ音楽に馴染みある方にはマイナーではないけれども、馴染みない方々には、ややマニアックなプログラムだったとも思います。しかし意図が伝わったようで良かった...
近々、リサイタルの日の日記を写真付きでupします。しばしお待ちください!
皆様、今後共どうぞ宜しくお願い致します。

from Seiko NAKATA

遅くなりましたが・・・もう1週間前のことですが9/28に無事に北村美緒さんのデビューリサイタル「群青の夢、遠い記憶」を終えました。
美緒さんのやりたい音楽は、伝わっていたのではないかと思います。 私自身も一緒に競演させて頂いて、歌手とのアンサンブルをする楽しさや喜びを知ることが出来ましたし、素敵なリサイタルになったと思います。
いらしてくださった皆様、ありがとうございました。
お近くの方だけでなく、関西からも駆けつけてくださった方も・・・皆様に本当に感謝致しております。

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前々日入りし、打ち合わせ。そして前日は池袋でリハをした後、会場打ち合わせの為、立教女学院へ伺いましたが、レトロ建築オタクの私は思わず仕事を忘れてしまいそうに・・・ ^_^; さすがに当日カメラを構えて歩き回る訳にはいかないので、色々御案内して頂く毎に、バシャバシャ撮影してしまいました。レトロ建築オタクにとっては素敵な空間でした。
立教女学院の建物は、杉並区の文化財指定を受けているようですが、素敵な古い建築物が老朽化等で保存が難しいと言われ姿を消して行くのも稀れではない。色々な問題をクリアしないと保存が難しいとは思いますが、姿を消して欲しくない・・・そう思います。


Klavi Ticket Couterにて、2008年度のリサイタル(2009年1月15日開催・兵庫県立芸術文化センターにて。詳細はこちら)のチケットの御予約受付を開始しました。
又、芸文センターのチケットセンターの窓口でも、本日8月8日よりチケットの発売開始です。尚、芸文センターでの取り扱いは今回窓口販売のみですので、ネット予約をされる方は、Klavi Ticket Couterからお申し込みください。(☆全席自由ですので、座席の指定は出来ません・・・あしからず)

又、来月の北村さんのリサイタルの受付も、Klavi Ticket Couterのフォームから可能ですので御利用ください。(御連絡頂きましたら、北村さんへ伝達させて頂きます。その際、北村さんサイドから返信頂く形をとらせて頂きます。御了承ください)

2008年9月28日(日) 北村美緒(Sop.)リサイタル

☆ソプラノ歌手北村美緒さんの初リサイタルにて、チェンバロで共演させて頂きます。

・会場 : 立教女学院 聖マリア礼拝堂 (東京都杉並区久我山)
・開演 : 14:30 (開場14:00)
・入場料 : 4,000円
 (★ 入場料には歴史的建造物・重要文化財を保有する学校法人立教女学院への
   募金が含まれています。)

・出演 : ソプラノ 北村美緒、チェンバロ 中田聖子

Program
 ♪ G.カッチーニ : アマリッリ Amarilli
 ♪ P.A.チェスティ : 私の偶像の回りに Intorno all'idol mio
 ♪ H.パーセル : 束の間の音楽 Music for a while (Oedipus, Z,853, 1692)
 ♪ H.パーセル : 私が土の下に横たわる時 When I am laid in Earth (Dido and Aeneas, Z.626)
 ♪ A.スカルラッティ : すみれ Le Violette
 ♪ G.F.ヘンデル : 辛い運命に涙あふれ Piangero la sorte mia (Gulio Caesare)
 ♪ J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 ト長調 BWV.816 (チェンバロ・ソロ)
 ♪ J.S.バッハ : Aus Liebe (「マタイ受難曲 Matthäus-Passion」BWV.244より)
 ♪ J.S.バッハ : 御身は我が傍らに Bist du bei mir BWV.508

★ コンサート後に、出演者を囲んでのティーパーティーを開催致します。
  是非お立寄りください。

・お問い合わせ・チケットのお求めは...
 7月7日より発売中!
 ・北村美緒リサイタル 後援事務局 TEL080-6550-8460, E-mail: eringi710@yahoo.co.jp
  ☆北村さんの公演についてKLAVI迄御連絡頂きました際は、事務局へ責任もって伝達致します。



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6/29、無事バロック・ヴァイオリンの河内知子さんとのコンサート「記憶の彼方からの響き」を開催致しました。雨の中、お越しくださった皆様、ありがとうございました。 梅雨の最中の雨天といへども、満席であったこともあり、高い湿度と蒸すような暑さの中 、あたたく聴いてくださった皆様に感謝しております。ありがとうございます。
裏話を致しますと、暑さと酸欠で気を失うかと思ったことが何度かありました ^_^; 明らかに我々奏者のエリアの方が、客席よりも人口密度が低い訳ですので、そんな状況にも関わらず皆様最後まで聴いてくださったことに本当に感謝しております。

しかし...最近のコンサート、雨の日が多いです。まぁ梅雨の時期のコンサート、晴天である方が希有なのですが。一応、私は雨女ではありません。皆さんが来られる時、そしてお帰りの時、雨が降っていたのが何とも申し訳ない。この日、私は傘を一切ささずに歩くことが出来たのですが ^_^; スミマセン...。

ところで、今回は梅岡さんのKalsbeek氏製作のジャーマンを使わせて頂きました。ソロ曲、リハでは全部弾かなかったのですが、弾かなかった曲にはフォルクレがありました。一般的にジャーマン・スタイルの楽器はヴェルサイユものを弾くには向かないとおっしゃる方が多いようだけれども、使わせて頂いたジャーマンは、フォルクレの表現にも十二分に応えてくれたのが驚きでした。練習やリハの時よりも、やはり本番の時の方が「表現」を求める意識は自然と高くなるのですが、そんな要求にも見事に! 何度か弾かせて頂いている楽器ですが、またまたこの楽器の可能性にびっくりした次第です。

noix.jpg 写真はリハの時のもの。

お越しくださった皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

ヴァイオリン製作も出来るバロック・ヴァイオリニスト、河内知子さんとの演奏会が近づいてきました♪
先月、京都コンサートホールで一緒に出演させて頂きましたが、今回は私たちの演奏会です。大阪・豊中市の服部にて。阪急電車の服部駅より徒歩3分程にあるサロン、ノワ・アコルデにて行います。勿論、今回も河内さん御自身が製作されたバロック・ヴァイオリンが2台登場します!
皆様のお越しをお待ちしております。

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バロック・ヴァイオリン河内知子 & チェンバロ 中田聖子
「記憶の彼方からの響き・・・」

・2008年 6月29日(日) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
・開演 14:00、開場 13:30
・入場料 3,000円 (全席自由)

・出演
 バロック・ヴァイオリン 河内知子
 チェンバロ 中田聖子

・プログラム
 G.B.フォンタナ : ソナタ ハ長調
 G.フレスコバルディ : トッカータ 第7番 ホ調
 H.I.ビーバー : ヴァイオリン・ソナタ 第6番 ハ短調
 J.S.バッハ : トッカータ ニ長調 BWV.912
 G.P.テレマン : 無伴奏ヴァイオリンの為のファンタジア
 J-B-A. フォルクレ : ユピテル 他 (クラヴサン組曲第5番より)
 J-M.ルクレール : ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ハ長調 他

・お問い合わせ
 KLAVI Tel : 080-2414-1096 E-mail : info@klavi.com
 予約受付ページ URL http://klavi.at.infoseek.co.jp/t-count.html


6/12、神保町J-Cityでのコンサート、無事に終了しました。
平日夕方という忙しい時に、お越しくださった皆様ありがとうございました。

東京にいる知り合いは少ないし、閑古鳥が鳴いたらどうしよう(>_<)と思っていましたが、たくさんの方にいらして頂き、本当に感謝しています。
某社の皆様も本当にありがとうございました。

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今回は前日入りを含めて4日間滞在し、歌手、北村美緒さんとの合わせもしっかりと行い、彼女にでBunkamuraに連れていって頂き、「薔薇空間」にてルドゥーテの薔薇も堪能しました。
又、最終日にはJ-Cityのコンサートで弾かせて頂いたチェンバロの製作家の久保田さんの工房も訪問見学してきました。チェンバロが作られている様子見るのはワクワクしましたよ

そして...無事に帰阪しました。

6/12は雨の予報で ^_^; 雨男も雨女も出演しないのに何で雨やねん! と思っていましたが、リハ前にはすっかり晴れました。ほーらね、私、冬以外は晴女やもん。 しかし...この日、東京はぐっと気温が下がっていたのですが... 私、雪女なんですが、その影響ですかね?

寒くて開演前に体をあたためるため、J-Cityのタリーズにコーヒーを買いに入りました。Teddy Bearが売っていました... ほ...欲しい... だが、コンサート前にそんなもん買ってる場合ではなく、買いませんでしたが(笑) 帰ってきてやっぱり欲しくなっています。大阪でも売ってるのだろうか...
Teddy Bear愛好家ではないと思っていたのですが... ホントは好きなのかも...。ちなみにDesktopとスクリーンセーバー、Teddy Bearです。

写真はオリゴにて。(北村さんと合わせをした時の写真です)