3 juli 2008

6/29 コンサート無事開催しました

6/29、無事バロック・ヴァイオリンの河内知子さんとのコンサート「記憶の彼方からの響き」を開催致しました。雨の中、お越しくださった皆様、ありがとうございました。 梅雨の最中の雨天といへども、満席であったこともあり、高い湿度と蒸すような暑さの中 、あたたく聴いてくださった皆様に感謝しております。ありがとうございます。
裏話を致しますと、暑さと酸欠で気を失うかと思ったことが何度かありました ^_^; 明らかに我々奏者のエリアの方が、客席よりも人口密度が低い訳ですので、そんな状況にも関わらず皆様最後まで聴いてくださったことに本当に感謝しております。

しかし...最近のコンサート、雨の日が多いです。まぁ梅雨の時期のコンサート、晴天である方が希有なのですが。一応、私は雨女ではありません。皆さんが来られる時、そしてお帰りの時、雨が降っていたのが何とも申し訳ない。この日、私は傘を一切ささずに歩くことが出来たのですが ^_^; スミマセン...。

ところで、今回は梅岡さんのKalsbeek氏製作のジャーマンを使わせて頂きました。ソロ曲、リハでは全部弾かなかったのですが、弾かなかった曲にはフォルクレがありました。一般的にジャーマン・スタイルの楽器はヴェルサイユものを弾くには向かないとおっしゃる方が多いようだけれども、使わせて頂いたジャーマンは、フォルクレの表現にも十二分に応えてくれたのが驚きでした。練習やリハの時よりも、やはり本番の時の方が「表現」を求める意識は自然と高くなるのですが、そんな要求にも見事に! 何度か弾かせて頂いている楽器ですが、またまたこの楽器の可能性にびっくりした次第です。

noix.jpg 写真はリハの時のもの。

お越しくださった皆様、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

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