4号は、バッハのソナタ BWV.1020について、オーボエの小林さんが語ります。
= よんさくひんめ =
Johann Sebastian Bach(ヨハン・セバスティアン・バッハと読みます (1685 - 1750))
ちなみにBachは、ドイツ語で「小川」という意味だそうです。
"音楽の父"と称されるバッハの作品・・・と信じられてきた『ソナタ BWV1020』ですが、近年、偽作である可能性が強いようです。証拠がないし、息子が作った、弟子が作った、とかいろいろいわれています。
・・・小川はん、真相はどうなん? ? ?・・・
こんな謎めいたソナタBWV1020ですが、曲の内容は「激熱」です!濃いです!
第1楽章:長いチェンバロのイントロに導かれてスタートする旋律は、情熱的で聴く人を惹き付けていきます。
第2楽章:平和の変ホ長調。というくらいゆるやかに時間が過ぎていく。一つ一つの音に込められる気持ちを感じていただければ嬉しです。
第3楽章:やっぱ熱く!細かい音の動きがスピード感を生み、曲がどんどん前進していくのが印象的です。音の連打も曲を躍動させています。
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