皆様、連休を楽しくお過ごしでしょうか?
この連休は、連日今月と来月とに控えた本番の合わせです。
今日はバロック・ヴァイオリン奏者の河内さんとの5月の本番用の合わせでした。ディスカッションしつつ合わせ練習を行いますが、音楽談義も致しました。音楽談義をすることで、つまり日頃思ったり考えたりしていることを言葉にすることによって、具体的な方法論が見えてくる...面白いものだと思います。そして言葉ではなく、実際の演奏で(奏者が発する音楽で)具体化する... まぁ、ここが一番難しいのですが ^_^;
5月の京都で演奏する曲は、6月の豊中での演奏会でも演奏するのですが、箱の大きさが違うこともあり、全く異なる演奏を致します。勿論、同じ方法をとる場合も、微妙に変えていきますが、多分、5月と6月ではガラリと違って聴こえるのではないかと思います。「聴き比べ」も楽しんで頂ければ... と思います。(...とさりげなくアピール・笑)
この連休は、連日今月と来月とに控えた本番の合わせです。
今日はバロック・ヴァイオリン奏者の河内さんとの5月の本番用の合わせでした。ディスカッションしつつ合わせ練習を行いますが、音楽談義も致しました。音楽談義をすることで、つまり日頃思ったり考えたりしていることを言葉にすることによって、具体的な方法論が見えてくる...面白いものだと思います。そして言葉ではなく、実際の演奏で(奏者が発する音楽で)具体化する... まぁ、ここが一番難しいのですが ^_^;
5月の京都で演奏する曲は、6月の豊中での演奏会でも演奏するのですが、箱の大きさが違うこともあり、全く異なる演奏を致します。勿論、同じ方法をとる場合も、微妙に変えていきますが、多分、5月と6月ではガラリと違って聴こえるのではないかと思います。「聴き比べ」も楽しんで頂ければ... と思います。(...とさりげなくアピール・笑)
早いもので、もう5月。薔薇の奇麗な季節がやってくる! と思うと嬉しい今日この頃です。さてweblogの写真表示方法が新しくなりました。前回のKalsbeekフレミッシュを弾いている写真記事から(試しにやってみたので)新表示になっています。クリックするとlightboxで大きく表示されるようになりました。
...ということで訳もなく、ストックから写真をup。大阪中之島公会堂。

さて、5月のコンサートのお知らせです。
5月18日(日)に京都コンサートホール・ムラタホールで行われるコンサートに出演します。バロック・ヴァイオリンの河内知子さんとの共演で、ビーバーとルクレールのソナタを演奏致します。他にはピアニストさんたちが出演なさいます。皆様のお越しをお待ちしております。
チケットはinfo@klavi.comに御連絡頂ければ、おとり置きをしておきますので、どうぞお申し付け下さいませ。
京都市立芸術大学真声会プロムナードコンサート
・日時 : 2008年5月18日(Sun) 開演 14:00 (開場 13:30)
・会場 : 京都コンサートホール・ムラタホール
・入場料 : 2,000円
・出演 : バロック・ヴァイオリン 河内 知子、チェンバロ 中田 聖子 他
Program
♪ H.I.ビーバー : ソナタ第6番 ハ短調(1681)
♪ J.M.ルクレール : ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ハ長調 他
...ということで訳もなく、ストックから写真をup。大阪中之島公会堂。
さて、5月のコンサートのお知らせです。
5月18日(日)に京都コンサートホール・ムラタホールで行われるコンサートに出演します。バロック・ヴァイオリンの河内知子さんとの共演で、ビーバーとルクレールのソナタを演奏致します。他にはピアニストさんたちが出演なさいます。皆様のお越しをお待ちしております。
チケットはinfo@klavi.comに御連絡頂ければ、おとり置きをしておきますので、どうぞお申し付け下さいませ。
京都市立芸術大学真声会プロムナードコンサート
・日時 : 2008年5月18日(Sun) 開演 14:00 (開場 13:30)
・会場 : 京都コンサートホール・ムラタホール
・入場料 : 2,000円
・出演 : バロック・ヴァイオリン 河内 知子、チェンバロ 中田 聖子 他
Program
♪ H.I.ビーバー : ソナタ第6番 ハ短調(1681)
♪ J.M.ルクレール : ヴァイオリンと通奏低音の為のソナタ ハ長調 他
ついに生徒さんに「最近Blog全然更新してはりませんね」と言われてしまいました ^_^; Weeklyで何とか更新を頑張りたいとは思っております...はい...あくまでも目標ですが。(こら!)
先週は「打ち合わせ週間」でした。「打ち合わせ」の類いのものは、実際に顔をつきあわせて行うものから、E-mailや電話などのツールを使って行うものまで、日常茶飯事なのですが、 先週の1週間のうちにとーっても大事な件の打ち合わせが立て続けにありました。まずは京都コンサートホールでのホール打ち合わせ・及び主催者との打ち合わせに始まり(cf. 5/18公演、今年度のリサイタルの打ち合わせ、そして週末は合わせ&打ち合わせの為、久々に東へ向かいました。
最近西に向いての移動ばかりだったのでN700系に乗る機会が無かったのですが、初めて乗車しました。非常に快適! 満足満足ー(^^) しかし、普通車でこれほど快適であるならば、N700系のグリーンに乗ってしまっては他の車両に乗れなくなるのではないだろうか... と思っていたら、乗車した方の話によると「もう他には乗れない!」だそう。やっぱり!
長距離移動先でのミッションは、歌手の北村美緒さんとのお仕事。Origoのお部屋をお借りしてくださり、そちらで行いました。実は今回初めて一緒に演奏させて頂くのですが、古典・バロック向きの良いお声だなぁと感動しながら合わせさせて頂きました。音楽を一緒にしたい! と思った歌手は初めてです(^^)彼女との本番、私自身もワクワクしております♪
先週は「打ち合わせ週間」でした。「打ち合わせ」の類いのものは、実際に顔をつきあわせて行うものから、E-mailや電話などのツールを使って行うものまで、日常茶飯事なのですが、 先週の1週間のうちにとーっても大事な件の打ち合わせが立て続けにありました。まずは京都コンサートホールでのホール打ち合わせ・及び主催者との打ち合わせに始まり(cf. 5/18公演、今年度のリサイタルの打ち合わせ、そして週末は合わせ&打ち合わせの為、久々に東へ向かいました。
最近西に向いての移動ばかりだったのでN700系に乗る機会が無かったのですが、初めて乗車しました。非常に快適! 満足満足ー(^^) しかし、普通車でこれほど快適であるならば、N700系のグリーンに乗ってしまっては他の車両に乗れなくなるのではないだろうか... と思っていたら、乗車した方の話によると「もう他には乗れない!」だそう。やっぱり!
今日の一枚。
今日の本番会場の周辺は奇麗な桜が満開でした。
今年もお花見は叶わないかなぁと憂いの中にいましたが、思いがけず美しい桜を見ることが出来ました(^^)
5月と6月に一緒に演奏するバロック・ヴァイオリンの河内さんとの本番用の合わせを開始。
河内さんは福岡在住なので、スケジュールの都合で通常の演奏会準備よりも早く開始。同時にチラシ製作も開始。大阪は花冷えがしているけれども、初夏への準備開始です。
河内さんは福岡在住なので、スケジュールの都合で通常の演奏会準備よりも早く開始。同時にチラシ製作も開始。大阪は花冷えがしているけれども、初夏への準備開始です。
MT4からMT4.1へVer.upして頂きました。
(# satさん、ありがとうございます m(__)m )
で、何が変わったのか? と申しますと、閲覧して頂く分には何も変わっていないと思いますが(笑)管理画面等が非常に見やすくなってですね、さくさく更新出来るような気が致します。
・・・そう言っていても更新がカタツムリでなくなることはないと・・・ ^_^;
更に、閲覧側にはどうでも良いことですが、CSSが1ファイルになったことが大きな変更点。以前は、メイン・スタイルシート(表示系)とベース・スタイル(構成系)の2つのファイルに分かれていました。
・・・ということで、ふむふむ、合体させれば言い訳ね!!... と、単純に合体させてみたら ありゃりゃ ちゃんと表示されない...。合体させたことにより、テキストが全部センター揃えになってしまったり ^_^; 中途半端にしかスタイルシートについての知識が無い人間がいじるとこうなる。
おかしくなったところを修正することにより、改めてCSSについて学べたり...。何せ、私は経験により学び取る典型的な人間ですので。
しかし、何処をいじくりまわしてもカラムのレイアウトが上手くいかない (>_<)
次に疑うべきは、ヘッダーね! ... ということで、私の知識では何ともならず、2つほどMT4.1用のフリーのテンプレを拾って来て自分のファイルと見比べてみました。間違い探しの要領でファイルを眺めてみましたら、やはりヘッダーの記述が変更になっているようです。body要素でカラム指定していたのですが、MTunlessタグで指定しないといけなかった訳です。(ちなみにまだ後者は??? です...)
たった1行の記述でレイアウトが崩れてしまうなんて...!!!
(いや、当たり前のことなのですが)
MTのCSS... 結構難しいです。テンプレ用のファイルも細分化されているのも難易度を上げているような気がする。本来、私なんぞがデザインをいじってはいけないんだと思うのですが ^_^;
たった1行で変わってしまうのは、たった1小節、いやたった1音で変わってしまう音楽と同じですね。
(# satさん、ありがとうございます m(__)m )
で、何が変わったのか? と申しますと、閲覧して頂く分には何も変わっていないと思いますが(笑)管理画面等が非常に見やすくなってですね、さくさく更新出来るような気が致します。
・・・そう言っていても更新がカタツムリでなくなることはないと・・・ ^_^;
更に、閲覧側にはどうでも良いことですが、CSSが1ファイルになったことが大きな変更点。以前は、メイン・スタイルシート(表示系)とベース・スタイル(構成系)の2つのファイルに分かれていました。
・・・ということで、ふむふむ、合体させれば言い訳ね!!... と、単純に合体させてみたら ありゃりゃ ちゃんと表示されない...。合体させたことにより、テキストが全部センター揃えになってしまったり ^_^; 中途半端にしかスタイルシートについての知識が無い人間がいじるとこうなる。
おかしくなったところを修正することにより、改めてCSSについて学べたり...。何せ、私は経験により学び取る典型的な人間ですので。
しかし、何処をいじくりまわしてもカラムのレイアウトが上手くいかない (>_<)
次に疑うべきは、ヘッダーね! ... ということで、私の知識では何ともならず、2つほどMT4.1用のフリーのテンプレを拾って来て自分のファイルと見比べてみました。間違い探しの要領でファイルを眺めてみましたら、やはりヘッダーの記述が変更になっているようです。body要素でカラム指定していたのですが、MTunlessタグで指定しないといけなかった訳です。(ちなみにまだ後者は??? です...)
たった1行の記述でレイアウトが崩れてしまうなんて...!!!
(いや、当たり前のことなのですが)
MTのCSS... 結構難しいです。テンプレ用のファイルも細分化されているのも難易度を上げているような気がする。本来、私なんぞがデザインをいじってはいけないんだと思うのですが ^_^;
たった1行で変わってしまうのは、たった1小節、いやたった1音で変わってしまう音楽と同じですね。
「5/18のチラシもらってきましたよ」とお客様からE-mailを頂きました。河内さんのコンティヌオで出演させて頂くプロムナード・コンサートのチラシ、既に出来上がっているようです。
私はまだ見ていないのですが ^_^;
京都コンサートホールに置いてあるようです。
宜しければ初夏のコンサートにも是非いらしてください。
詳しくはこちら
私はまだ見ていないのですが ^_^;
京都コンサートホールに置いてあるようです。
宜しければ初夏のコンサートにも是非いらしてください。
詳しくはこちら
久々です...Website更新。
Concert Scheduleをupしました。
初夏迄のコンサートは、5/18(Sun)京都、6/12(Thu)東京、6/29(Sun)大阪・豊中です。
詳しくはConcert Scheduleのページをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。
Concert Scheduleをupしました。
初夏迄のコンサートは、5/18(Sun)京都、6/12(Thu)東京、6/29(Sun)大阪・豊中です。
詳しくはConcert Scheduleのページをご覧ください。皆様のお越しをお待ちしております。

普段色々なチェンバロとの縁があることを望んでいるのですが、昨年末からとあるオルガンとも御縁が出来ています。
チェンバロ奏者がオルガンの話をすると「足鍵盤は操れるの?」というツッコミを頂きますが、これは ポジティブ・オルガンなので手鍵盤のみです。
兵庫県立芸術文化センターに行った後(バルトルド・クイケン氏の演奏を聴きに行ってまいりました)、一駅足を延ばし夙川へ。ピアノ時代の同級生が営む雑貨店Serceさんへ行ってまいりました。Serceオーナー氏も私もピアノ卒の転身組です(笑) オーナー氏は、アクセサリー作家へ、私はチェンバリストの道へ...。
Serceさんには、可愛いビーズ・アクセサリーが沢山ありまして、本番で付けている髪飾りも、オーナー氏に作って頂き、又、現在新たにオーダー中です♪ 又、その他にも、アンティークの雑貨もちょこちょこ置いてあるのですが、今日はこんなものを買いました...

何か分かります?
中はこんな感じ...

モリエールの「Le Bourgeois Gentilhomme」... つまりリュリの「町人貴族」の台本の本です。ひゃぁー!!
一緒に寄ってもらったY氏が、古い本が数冊あるのを見つけてくださったのだけれども、その中にあったんです。ちなみに戦前の版。
思わずオーナー氏に、「売り物?」と尋ねてしまいました。売り物だったのですが(貴重なものは、売り物ではなかったりしますので...) 彼女、全く気付かずに買い付けてきていたらしい... ひゃぁー!!
これは、私の手元にくる為に買い付けられて日本に来たのね! と速攻購入致しました。
こういうものが、まさかSerceさんで手に入るとは思わなかったのですが... ひゃー!!びっくりしました!
追伸 : バックの楽譜はJ.B.Lullyですが Le Bourgeois Gentilhommeではありません。ツッコミしないでください。
Serceさんには、可愛いビーズ・アクセサリーが沢山ありまして、本番で付けている髪飾りも、オーナー氏に作って頂き、又、現在新たにオーダー中です♪ 又、その他にも、アンティークの雑貨もちょこちょこ置いてあるのですが、今日はこんなものを買いました...

何か分かります?
中はこんな感じ...

モリエールの「Le Bourgeois Gentilhomme」... つまりリュリの「町人貴族」の台本の本です。ひゃぁー!!
一緒に寄ってもらったY氏が、古い本が数冊あるのを見つけてくださったのだけれども、その中にあったんです。ちなみに戦前の版。
思わずオーナー氏に、「売り物?」と尋ねてしまいました。売り物だったのですが(貴重なものは、売り物ではなかったりしますので...) 彼女、全く気付かずに買い付けてきていたらしい... ひゃぁー!!
これは、私の手元にくる為に買い付けられて日本に来たのね! と速攻購入致しました。
こういうものが、まさかSerceさんで手に入るとは思わなかったのですが... ひゃー!!びっくりしました!
追伸 : バックの楽譜はJ.B.Lullyですが Le Bourgeois Gentilhommeではありません。ツッコミしないでください。
以前、友人や知人のblogに書かれる文章、あるいはPCに送られてくるE-Mailに、世代が現れていることについて、何処かの私のblogで触れたことがあった。むろん例外の変わり者さん(失礼!)はおられるのだけれども。
どんなことをかつて書いたのかと申しますと、概して年齢を重ねておられる方程、原稿用紙の書き方に近い綴り方をなさると思います。中には、段落毎にちゃんと一文字下げで書いてメールをくださる方もおられる。一方お若い方ほど、Mail Windowやweblogの表示枠に即した(?)状態で書かれている(その多くが15-20文字程度で改行が頻繁に行われている)。更に、年齢が下がれば下がる程、私には解読不可能な顔文字が多用されている...ゴメンナサイ分かりません...。
と、そういうことを書いたのだけれども、当時は私のblogは後者に近かったのだけれども、ふと...最近あまり改行せずに文章を綴っていることに気付いた...。
うーん...それって、どういうことなんだろう???
まぁ、MTにしてスキンも素人構築なので(笑)ブラウザによって表示も違うだろうし...ということを無意識のうちに考慮している結果であろう...と自分で自分を納得させておくことにします。
つれづれでした。
どんなことをかつて書いたのかと申しますと、概して年齢を重ねておられる方程、原稿用紙の書き方に近い綴り方をなさると思います。中には、段落毎にちゃんと一文字下げで書いてメールをくださる方もおられる。一方お若い方ほど、Mail Windowやweblogの表示枠に即した(?)状態で書かれている(その多くが15-20文字程度で改行が頻繁に行われている)。更に、年齢が下がれば下がる程、私には解読不可能な顔文字が多用されている...ゴメンナサイ分かりません...。
と、そういうことを書いたのだけれども、当時は私のblogは後者に近かったのだけれども、ふと...最近あまり改行せずに文章を綴っていることに気付いた...。
うーん...それって、どういうことなんだろう???
まぁ、MTにしてスキンも素人構築なので(笑)ブラウザによって表示も違うだろうし...ということを無意識のうちに考慮している結果であろう...と自分で自分を納得させておくことにします。
つれづれでした。
最近、私のレパートリーの時代の音楽観 よりも以前の音楽観や音楽に対する考え方は、一体どのようなものであったのかが、非常に気になっています。なぜなら、人間の歴史はある日突然変わってしまうものではないから・・・。
自分がバロック期の音楽に携わっているが故に、その後の時代の音楽に対して、あれこれと思うことがある。「その後の時代の音楽」に少なからずバロック期の音楽から受け継いでいるものが容易に認められるからです。それを考えると、過去から受け継いでいるものは、当然バロック期の音楽にもあるからで、それ故に、バロック期以前はどうであったのか? が気になっています。
音楽史について勉強していた頃、正直、ルネサンス以前のお話は、殆どスルーしていました ^_^; 細かいことは、どうでも良い・要旨(?)さえ分かれば良いという姿勢で...。
大した資料では決してないのですが、かつてスルーしたとこらへん該当時代を読んでいるのですが、偉大な先人たちは良いことを言っている・・・ごくごく内輪で音楽に対して談義している時、むろん自分のことは棚にあげながら、吐露していることが文字で残っているのです。それらについては、やっと「何たるか」が分かってきた事柄であり、流し読みしていた頃、文字だけを見て本質まで読み取ることは出来ていなかったとは思うのですが、もっとちゃんと読んでおくべきだったなぁなどと思うのです。
しかしながら、今の私が演奏に対して・音楽に対して痛感することを、紀元前の先人でさえも残しているということは、人間にとって音楽観の本質は、長い時を経てもさほど変化はしていないように思えてきます。勿論、あくまでも私の解釈であって、そう断言するのは非常に危険であるとは思うのですが。
自分がバロック期の音楽に携わっているが故に、その後の時代の音楽に対して、あれこれと思うことがある。「その後の時代の音楽」に少なからずバロック期の音楽から受け継いでいるものが容易に認められるからです。それを考えると、過去から受け継いでいるものは、当然バロック期の音楽にもあるからで、それ故に、バロック期以前はどうであったのか? が気になっています。
音楽史について勉強していた頃、正直、ルネサンス以前のお話は、殆どスルーしていました ^_^; 細かいことは、どうでも良い・要旨(?)さえ分かれば良いという姿勢で...。
大した資料では決してないのですが、かつてスルーした
しかしながら、今の私が演奏に対して・音楽に対して痛感することを、紀元前の先人でさえも残しているということは、人間にとって音楽観の本質は、長い時を経てもさほど変化はしていないように思えてきます。勿論、あくまでも私の解釈であって、そう断言するのは非常に危険であるとは思うのですが。
2008年12日目。
カレンダーを見ましたら、「初亥」とありました。
ふぅーん。
今年は元旦「初子」だったのか。では子年だから、元旦は「初子」だったのか?そうかなぁ...違う気がする。
毎年その干支で元旦は始まるのでしょうか? (そうでもない気がする)
小学生(低学年)の算数で考えてみよう。
365を12で割る。30あまり5
割り切れないから、違う。
(365かける3たす366)を12で割る。121あまり9... 閏年が訪れる度に上手くそうなっている訳でもない。では干支一回りしたら戻ってくるのでしょうか? ちょこっと計算してみましたが、そうでもないようです。
2008年は、珍しい年なのかもしれない。
... と無駄な計算をしていないで、マトモにblogを更新しましょう! との声が聞こえてきそうですね ^_^;
元旦以来、12日ぶりの更新です(笑)
カレンダーを見ましたら、「初亥」とありました。
ふぅーん。
今年は元旦「初子」だったのか。では子年だから、元旦は「初子」だったのか?そうかなぁ...違う気がする。
毎年その干支で元旦は始まるのでしょうか? (そうでもない気がする)
小学生(低学年)の算数で考えてみよう。
365を12で割る。30あまり5
割り切れないから、違う。
(365かける3たす366)を12で割る。121あまり9... 閏年が訪れる度に上手くそうなっている訳でもない。では干支一回りしたら戻ってくるのでしょうか? ちょこっと計算してみましたが、そうでもないようです。
2008年は、珍しい年なのかもしれない。
... と無駄な計算をしていないで、マトモにblogを更新しましょう! との声が聞こえてきそうですね ^_^;
元旦以来、12日ぶりの更新です(笑)
あけましておめでとうございます。
今年も様々なチェンバロ作品をご紹介していけるよう頑張ってまいります。
どうぞ皆様2008年も宜しくお願い申し上げます。
from Seiko NAKATA
今年も様々なチェンバロ作品をご紹介していけるよう頑張ってまいります。
どうぞ皆様2008年も宜しくお願い申し上げます。
from Seiko NAKATA
2007年残すところ数時間...
今年も皆様にお世話になり、支えて頂き、本当にありがとうございます。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
私用連絡 : 2008年のお年賀状も相当に遅延して到着予定です。スミマセン... m(__)m
なのに... 一足早く既に届いたお年賀状があります(笑)
今年も皆様にお世話になり、支えて頂き、本当にありがとうございます。
来年も、どうぞ宜しくお願い致します。
私用連絡 : 2008年のお年賀状も相当に遅延して到着予定です。スミマセン... m(__)m
なのに... 一足早く既に届いたお年賀状があります(笑)
先日、来年のスケジュール帳が届きました。今回も色々迷いましたが、Net Shopで見つけたコレになりました。

はい、某雑貨店のものです。
え? 何でナカタさんがそんな原始的なものを使っているの? って?
文明の利器は利用したいですが、キカイは信用していないからです。
それはさておき... 来年の私の誕生日は・・・日曜日です。
が、本番入っております。Baroque Violinの河内知子さんと出演です。
実は、今年の誕生日も福岡で彼女と演奏していたんです。
不思議なことはあるものだ。最近偶然とは思えないことが多いです。

何でこんなところに置いて撮ったの? というツッコミはしないでください。
私のコックピットだからです。

はい、某雑貨店のものです。
え? 何でナカタさんがそんな原始的なものを使っているの? って?
文明の利器は利用したいですが、キカイは信用していないからです。
それはさておき... 来年の私の誕生日は・・・日曜日です。
が、本番入っております。Baroque Violinの河内知子さんと出演です。
実は、今年の誕生日も福岡で彼女と演奏していたんです。
不思議なことはあるものだ。最近偶然とは思えないことが多いです。

何でこんなところに置いて撮ったの? というツッコミはしないでください。
私のコックピットだからです。
静かに過ごしたい... などと言いながら、こんな記事...。
親愛なる皆様 ... Merry Christmas!
from Seiko NAKATA

親愛なる皆様 ... Merry Christmas!
from Seiko NAKATA

昨日...いえ、もう一昨日ですが... クリスマス・コンサートがおわりました。
師走の忙しい時期に、コンサートにいらしてくださった皆様に御礼申し上げます。
今年は... 思いがけず、モダン楽器とのアンサンブルばかりになってしまいましたが、来年は古楽器の演奏会が多くなるかな...。来年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします!!
・・・って、まだクリスマスも、大晦日も終わっていないのに、気が早いですね ^_^;
では、皆さん素敵なクリスマスをお過ごしください♪ (私は静かなクリスマスを望んでいるんですが...)
師走の忙しい時期に、コンサートにいらしてくださった皆様に御礼申し上げます。
今年は... 思いがけず、モダン楽器とのアンサンブルばかりになってしまいましたが、来年は古楽器の演奏会が多くなるかな...。来年も頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします!!
・・・って、まだクリスマスも、大晦日も終わっていないのに、気が早いですね ^_^;
では、皆さん素敵なクリスマスをお過ごしください♪ (私は静かなクリスマスを望んでいるんですが...)
先日より、ちょこちょこ「クリスマス・コンサート」についてお話していますが、12/21に大阪・ベルギーフランドルセンターにて、クリスマス・コンサートを行います。
皆様のお越しをお待ちしております♪
「フルートとチェンバロのクリスマス・ナイト」
・日時 : 2007年12月21日(金) 開演 19:00 (開場 18:30)
・会場 : ベルギーフランドルセンター(大阪国際交流センター3F) Map
・入場料 : 2,500円 (全席自由)
・出演 : フルート 松島美香、チェンバロ 中田 聖子
・Program
J.S.バッハ : フルートと通奏低音の為のソナタ ホ短調 BWV.1034
G.F.ヘンデル : フルートと通奏低音の為のソナタ ト長調
A.ヴィヴァルディ(N.シェドヴィユ) : 「忠実なる羊飼い」第6番 ト短調 op.13-6, RV58
G.F.ヘンデル : クラヴサン組曲 ト短調 HWV.432 (1720)
G.P.テレマン : ファンタジー ハ長調 TWV 40:6
J.S.バッハ : フルートとチェンバロの為のソナタ 変ホ長調 BWV.1031
M.マレ : スペインのフォリア
・お問い合わせ
KLAVI (Tel 080-2414-1096、E-mail: info@klavi.com )
ベルギーフランドルセンター : Tel 06-6773-8850
ご予約フォームはこちらにあります。
皆様のお越しをお待ちしております♪
「フルートとチェンバロのクリスマス・ナイト」
・日時 : 2007年12月21日(金) 開演 19:00 (開場 18:30)
・会場 : ベルギーフランドルセンター(大阪国際交流センター3F) Map
・入場料 : 2,500円 (全席自由)
・出演 : フルート 松島美香、チェンバロ 中田 聖子
・Program
J.S.バッハ : フルートと通奏低音の為のソナタ ホ短調 BWV.1034
G.F.ヘンデル : フルートと通奏低音の為のソナタ ト長調
A.ヴィヴァルディ(N.シェドヴィユ) : 「忠実なる羊飼い」第6番 ト短調 op.13-6, RV58
G.F.ヘンデル : クラヴサン組曲 ト短調 HWV.432 (1720)
G.P.テレマン : ファンタジー ハ長調 TWV 40:6
J.S.バッハ : フルートとチェンバロの為のソナタ 変ホ長調 BWV.1031
M.マレ : スペインのフォリア
・お問い合わせ
KLAVI (Tel 080-2414-1096、E-mail: info@klavi.com )
ベルギーフランドルセンター : Tel 06-6773-8850
ご予約フォームはこちらにあります。
おそらく今年最初で最後に見る紅葉。
12月のはじめに京都に行った時に、思いがけず紅葉を見ることが出来て、おさめました。ここ数年、紅葉を見ることなど、あり得ない日々を送っているので、ちょっと嬉しい。
楓、好きです。赤く染まった楓も好きだけれども、本当は青々とした楓が一番好きです。それも見に出かけたいと思いつつ、なかなか叶わずにいます...。

(写真シリーズは、3日坊主で終わる予定です・笑)
12月のはじめに京都に行った時に、思いがけず紅葉を見ることが出来て、おさめました。ここ数年、紅葉を見ることなど、あり得ない日々を送っているので、ちょっと嬉しい。
楓、好きです。赤く染まった楓も好きだけれども、本当は青々とした楓が一番好きです。それも見に出かけたいと思いつつ、なかなか叶わずにいます...。

(写真シリーズは、3日坊主で終わる予定です・笑)
珍しく(?)写真付き日記が続きますが、今年はチェンバロとの出会いが多い。
立て続けに色々な楽器と出会うことが出来ています。
奏者として沢山の楽器と出会えることは、とても今日幸せなことだと思っております。
今日も京都でチェンバロとの出会いがありました。アイゼナハのバッハハウスにある楽器のレプリカ。
これからも多くのチェンバロたちと出会える奏者でいられるように、頑張りたいと思います。

今日も京都でチェンバロとの出会いがありました。アイゼナハのバッハハウスにある楽器のレプリカ。
これからも多くのチェンバロたちと出会える奏者でいられるように、頑張りたいと思います。

先日のリサイタルのお写真を頂きました。
GP時に、調律師さんとディレクターI氏と話していたのですが、祭壇にかけられている聖布の色とチェンバロの色が見事に一致しています!

大変遅くなりましたが、12/21のクリスマス・コンサートの詳細を、web Klavi Concert Informationにupいたしました。
12月21日にフルートの松島美香さんと行うクリスマス・コンサートの準備に入っております。
今日の合わせでのこと... J.S.バッハのソナタ、快調にデュオが進んで行くと同時に楽譜も進んで行く...。 本番では、なるべく譜めくりが要らないように工作した「本番用楽譜」を使用していますが、 今日は練習用楽譜を使っていました。当然、小節が進むと共に、ページをめくらねばならない...
私は無意識のうちに、ページめくりも、演奏の呼吸・Tempoと一致しています。
Allegroの楽章で...ページをめくったら...
ひゃぁ! なんか飛んだ!! (@_@)
正体は めくった楽譜のページ ^_^;
・・・
丁度、楽譜の綴じの中心になる紙が、そのページだったんです。 ベーレンライターの楽譜は、ホッチキスで綴じてあるのですが、紙ごと外れて飛びました...。
は... 破壊してしまった...
決して乱暴に扱っている訳ではないのですよ(ホンマ?) 10年間常に使用しているような本は、さすがに弱くなっていたようです。
今日の合わせでのこと... J.S.バッハのソナタ、快調にデュオが進んで行くと同時に楽譜も進んで行く...。 本番では、なるべく譜めくりが要らないように工作した「本番用楽譜」を使用していますが、 今日は練習用楽譜を使っていました。当然、小節が進むと共に、ページをめくらねばならない...
私は無意識のうちに、ページめくりも、演奏の呼吸・Tempoと一致しています。
Allegroの楽章で...ページをめくったら...
ひゃぁ! なんか飛んだ!! (@_@)
正体は めくった楽譜のページ ^_^;
・・・
丁度、楽譜の綴じの中心になる紙が、そのページだったんです。 ベーレンライターの楽譜は、ホッチキスで綴じてあるのですが、紙ごと外れて飛びました...。
は... 破壊してしまった...
決して乱暴に扱っている訳ではないのですよ(ホンマ?) 10年間常に使用しているような本は、さすがに弱くなっていたようです。
日本福音ルーテル大阪教会での「J.S.Bach パルティータ全曲演奏会」のリサイタルを本日開催することが出来ました。
連休の中日、お忙しい中をお越しくださった皆様、遠方からお近くからいらしてくださった皆様、そして遠くから応援頂いた皆様、どうもありがとうございました。
これからも演奏研究に励んでまいります! 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
From 中田 聖子
連休の中日、お忙しい中をお越しくださった皆様、遠方からお近くからいらしてくださった皆様、そして遠くから応援頂いた皆様、どうもありがとうございました。
これからも演奏研究に励んでまいります! 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
From 中田 聖子
以前にも(前のweblogの時に)この種のお話は書いた気がするのですが....
先日、リサイタルのプログラム・ノートを書いていました。 普段、文書には曲目タイトルや舞曲名は原語で打っていくのですが、 プログラム・ノートには、カナ書きが基本。そうすると、もうメチャクチャなんです ^_^;
例えば、「ジーグ」と打ちたいのに、「ギーガ」となってしまったり...
☆ 原語で綴りが 「Gigue」
「ジーグ」とローマ字打ちするには、
「zi」+「Shift -」+ 「gu」とせねばならないところ、
つい「Gi」+ ・・・ とKeyを打ってしまうのです。
脳内変換なのか指先変換なのか...。 だから、打ち間違いが非常に多く、もの凄く文書作成に時間がかかってしまうのです... 。 (・・・言い訳のつもりではありません)
先日、リサイタルのプログラム・ノートを書いていました。 普段、文書には曲目タイトルや舞曲名は原語で打っていくのですが、 プログラム・ノートには、カナ書きが基本。そうすると、もうメチャクチャなんです ^_^;
例えば、「ジーグ」と打ちたいのに、「ギーガ」となってしまったり...
☆ 原語で綴りが 「Gigue」
「ジーグ」とローマ字打ちするには、
「zi」+「Shift -」+ 「gu」とせねばならないところ、
つい「Gi」+ ・・・ とKeyを打ってしまうのです。
脳内変換なのか指先変換なのか...。 だから、打ち間違いが非常に多く、もの凄く文書作成に時間がかかってしまうのです... 。 (・・・言い訳のつもりではありません)
ベーゼン買収... Yahoo!ニュースで見てギョッとしてしまいました。学生時代、ベーゼンドルファーのピアノが好きだったし、お世話になったので、本当にびっくり...。
私の友人たちも、少なくともピアノの同級生たちは仰天しているんじゃないか... と思うんですが、現時点で某SNSでは意外に騒がれていなかった ^_^; これから波及していくんですかね。
チェンバロ奏者の一人も、ベーゼンがどうなるのか心配しております。
私の友人たちも、少なくともピアノの同級生たちは仰天しているんじゃないか... と思うんですが、現時点で某SNSでは意外に騒がれていなかった ^_^; これから波及していくんですかね。
チェンバロ奏者の一人も、ベーゼンがどうなるのか心配しております。




