(文明の利器は活用したいと思っていますが、決してiPhoneが趣味ではありません)
先日アロマオイルを買いました。
久しくこれも買っていませんでしたし、アロマランプも最近使っていませんでした。今回買ったのは、ローズマリー。
久々にアロマを楽しみながら、9/26のコンサートの案内状を書いたり事務仕事をしています。
ちょっと気になって、ローズマリーのアロマ効果にはどんなものがあるのかをググってみました。血行促進があるらしく、凝りに良いそうです。
ローズマリーは、とても好きという香りではない筈なのに、購入時に選んでいた時、何故か最も惹かれました。ちょっと不思議に思っていましたが、体が欲する香りを選ぶのかもしれませんね。
珍しく、昨日今日と連続で記事を書いております。
えー、日記とは、毎日書くものですが、私には無理です (コラ!) 基本的には気まぐれ更新です。でも今月は(?)weeklyで書くことを目標としておりますので、どうぞお許しください ^_^;
さて、梅雨があけて・・・のお話 その2。
日傘を洗ってみました。
参考にしたのはココ。
最初に買った日傘は、もう20年くらい前のもので、中学生の時に買ったものです。お気に入りのもので、ふちにフリルがついています。色は白。
今では、白より黒の方が紫外線を通さないと言われているので、世間では黒が主流(?)となり、私も黒の日傘を持つことが多いのですが、この最初に買った白のフリルの日傘はお気に入りです。いまだにモノとしては健在で大事に大事に使っているのですが、経年で真っ白ではなくなってきました・・・。数年前からそれが気になっていて、軽く絞ったタオルで拭いたりしてみましたが、暖簾に腕押しでした・・・。
最近では、色々なモノのお手入れの仕方がweb上で紹介されているので、ググってみたところ、上記のサイトが引っ掛かったという訳です。
フリルといっても繊細なレース素材ではなく、布地は明らかに水洗い出来るような材質なので、試しに洗ってみました。サイトに「早く乾きやすい日にお手入れするのがベスト。晴れた日を選んでやってみましょう」と書いてあるので、梅雨明けして湿度が下がるのを実は待っていたのです。
さすがに20年の汚れは完全には落ちませんでしたが、ほぼ真っ白。シャワーでぬるま湯をかけてみたのですが、シャワーの勢いある流水で大方の汚れは落ちていきました。汚れの酷いところは、洗剤をつけてこすってみました。95%くらいは落ちたかな。
日傘がお洗濯出来たら奇麗になるだろうなぁ、とずっと思っていたので、ほぼ汚れが落ちて嬉しいです。手入れしたら長く使えるのですね。時間を見つけて他の日傘も洗ってみようかなと思います。
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web site 更新報告 : 7/23 Concert Informationのページに9/26のヴァージナル・コンサートの詳細を掲載しました。
大阪はとても暑いです... お土産のハーブ入浴剤に入りました。入浴剤を開封すると、所謂お茶パックのようなものにレモングラスが詰まっていました。これは嬉しい♪
まるでハーブティーに浸かっているかのようなハーブ風呂、夏でも心地よい暖かさで気持ち良いです。
お風呂上がりにハーブティーが飲みたくなるのは、言うまでもなし。
さて、BIP! 公演で配布予定のプログラム・ノートからの抜粋をMusicologyのページにupしました。公演前にプログラム・ノートをupするのは初めてのような気がします。
音楽の魅力を伝えたいけれども、言葉ではなかなか難しいです。いつも曲目解説を書いていますが、音楽をより楽しんで頂くきっかけや補助になれば...と思ってやっていることです。何度かんでも懲りずにマイクを持つ、「大阪人のくせに笑いがない」私のMCも、同じ姿勢です。難しいけれども「私なりの明確な言葉」がガイドになることもあるかもしれない、と思うからです。
Musicologyなんて大それたタイトル・ページを作っていますが、単なる奏者による音楽考コラムでしかありませんから...(何か良いページ・タイトルないかなぁ...)
ちなみに、同じ演奏曲があっても、全ての演奏会プログラムノートとして通じる内容のものではありませんので、あしからず。
世阿弥の「風姿花伝」を相方さんに借りて読み始めました。
まず1ページ目を開けてみると... 久方ぶりに古文体を見ました ^_^; TVではよく見ますけれども、紙に印刷されている状態のものを目にするのは本当に高校生以来かもしれません。懐かしいなぁと思いつつ、それほど難しい文ではないものの、最初はえーとえーと... と十数年前を思い出しながら読み進めていく。ページをめくる頃には、あの感覚を思い出しているのだから、先日の話ではないけれども若い頃の記憶というのは恐ろしい。
まだ少ししか読んでいませんが、良いことが書いてあるなぁ...と思う。これを読んでも楽器演奏が上手くはならないと思いますが、奏者を生業とす者、必読の書かもしれない...。
本町に出たので平岡珈琲店に行って来ました。コーヒー、ニューブレンドになったようですが、これも美味しかった!!
いつも飲んでしまった後に「あーっ、また写真と撮るの忘れた ^_^;」と言っているのですが、今日は忘れずに撮りました。念願の撮影(笑)
ドーナツもとっても美味しいです。素朴な味。平岡さんに行った時は、いつも「おやつ」がてら注文しています。
本町と言えば... 相愛の中学・高校があるのですが、ビジネス街のド真ん中にある。それが何とも凄いなぁと思います。都会の学校。
私は相愛は母校ですが大学だけ。大学は南港にあります。昔は本町にあったそうですね。年輩の方に、時々「相愛大学は本町でしょー」と言われましたが。
私の中高の母校は四天王寺なのですが、こちらはお寺(四天王寺)の境内の中にありました。四天も大阪市内のド真ん中にありますが、周りの風景が全然違うので、余計「都会にある」ことがびっくりです。
さて、紅葉の美しい季節ですが、もうここ何年も「何かのついで」に紅葉を目にして喜ぶだけに留まっています。じっくりと美しい紅葉を楽しんでみたいです(それはそれで、季節柄、寒いー!と口から文句が出るのだろうけれども...) 今年は先日京都に行った時に東山の色づきを遠くから見ました。去年も京都で見たんだっけ...
我が身近な「秋の彩り」は御堂筋の銀杏です。御堂筋の黄金に染まる銀杏も見方によったら美しい...と思うんですが。自然の作り出す色は本当に美しい...
「最近カメラ小僧になってきたね」... 写真撮るのは好きです。
バロック・ダンスの先生の公演があったので、綿業会館(綿業倶楽部)に行って来ました。
レトロ建築オタクが撮影した1F玄関ホールの写真をお楽しみください : )
ダイビルと雰囲気が似ていると思えば、同じ設計者(渡辺節氏)でした。
タルトを食べに行きました。私は「タルトメッセ」を知らなかったのだけれども、実は自宅に近い。ご近所をあまりよく知らない私だけれども、もう10年くらい前から、このお店は存在するようでした ^_^;
私が頂きましたのは洋梨のタルト。
タルト・メッセ http://www.nau-now.com/cake/taretmessa/index.html
よく行くイタリア料理店の壁に、明らかにワインの箱と見える木箱があるのですが、そこに「FRESCOBALDI (フレスコバルディ)」と印打たれていまして、ずっと気になっていました。
ワイン好きの方には、きっと当たり前の銘柄なのかもしれないですが、乾杯くらいしか出来ないノン・ドランカーの私には、未知のもの。
やたら広告メールが届くのですが、不覚にもタイトルに目が止まってしまい、アクセスしてしまいました。そして、謎が解けた。やっぱりちゃんとあったんですね、ワインFrescobaldiは!
http://www.frescobaldi.it/
チェンバロ... ここ1-2年、もはや多くの人に認知されていると感じていたのは、大いなる勘違いであったようです...(T_T) 偶々、ここ最近出会った人たちが、バロックに興味を持っておられただけであったらしい...。
チェンバロ奏者であると自己紹介した際、以前は、よくこんなやりとりがあった。
「あー知ってます、知ってます、大きな楽器ですよね」
はい、そうです。あ、ご存知なんだ♪
「弦楽器ですよね?」
弦は確かに張ってあります。ん? あちゃちゃ、チェロと間違われている... ^_^;
最近、本当に、このやりとりは減っていたのです。
が... マイナーな楽器は、一般に「ひとくくり」にされてしまっているという現実を目のあたりにした...。
事例: 1
「チェンバロ... あー叩く楽器ですよね、弦が張ってあって」
それはツィンバロンです・・・。
事例:2
「チェンバロって、横幅、これくらいですよね、ピアノより大きくなくって」
はいはい、そうです♪
「手、空中で動かして音出すんですよね。不思議な楽器ですよねー」
え? もしかして、それってテルミンのことなのでは??
チェンバロの認知度って... まだまだ低いのですね... (遠い目)
頑張らねば!!
オランダ語のテキストにGentの伝統料理「ワーテルゾーイ」が出てきた話は、以前に書きましたが(cf. 日記)読み進むと、レシピが出てきました。
出てきました... といっても、私の蘭語脳では、意訳することが一苦労なので、まずは、これから辞書片手に格闘から開始ですが、訳せたら1年ぶりにベルギー料理を食べることが出来る! と思うと、意欲も出てくるというものです(笑)
次の問題は、その私の意訳で料理が出来るのか... という点にある(苦笑)。
その次に、長年包丁を手にしていない私ですので ^_^; 我が母上がワーテルゾーイ作りに興味を示してくれるかどうか... という点が問題です(苦笑)。
ベルギー料理と再会出来ました際は、またご報告致します♪
手回しミルで豆をガリガリして、ドリップするのが大好きなのですが、最近そう落ち着いた時間を持てずに、すっかり自宅では紅茶派になってしまっています。が、偶然にも10/1はコーヒーを頂きました (^^) 手回しミルでガリガリは しなかったのですが...
平岡さんの珈琲を飲みに伺いたいと思いつつ、あっという間に日が過ぎて行く...
文章の中に「Gentse waterzooi / ゲントのワーテルゾーイ」が出て来ました。
懐かしく思う...。鶏肉とジャガイモのクリームシチューがワーテルゾーイ。食べたいなぁ...。
大阪もやっと涼しくなりました。正確には、急に涼しくなりました。
年々「四季」の観念が薄らぐような季節移行になっていると思うのは、私だけでしょうか??
これからシチューの美味しい季節がやってくる。
ジャガイモたっぷり入れよう(正しくは入れてもらおう♪・笑・おいおい)
バラの香りに満たされると、気分が良くなる...と昔から言われているそうですが、 いつもは崩れるように横になるのですが、バラのOilを使っていると 「崩れるように」にはならずに、気分良く眠りに付ける。 よくラベンダーが良いと言いますが、確かにラベンダーはリラックス出来ますが、 バラも良いのかもしれません。更に目覚めも良いのは嬉しい(^^)
最近の小さな幸せは、薔薇の香りに包まれること。 しかし、これを毎日使っていたら「小さな幸せ」は感じなくなるのでしょうね。 小さな幸せは、最も幸福なことなのかもしれないなぁと思います。 大きな幸せも、勿論幸福だけれども、小さな幸せを見つけること自体、幸せなこと。 身近な人・お世話になっている皆さんが笑顔でいてくれることも、幸せなこと。 小さな幸せを感じる度に、思うのです... 演奏会にいらしてくださった方が、 笑顔で帰途についてくださると良いのになぁと...。 小さな幸せを沢山感じることは出来るけれども、小さな幸せ(笑顔)を届けることは、 なんて難しいことなのだろうかと、日々思っています。




