先日このweblogで告知させて頂きましたが、FM OSAKAの「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に1/22(の深夜の放送分)に出演させて頂きました。
以前に演奏だけ電波にのせて頂いたことはありますが、私自身がラジオに出演させて頂くのは初めて。「滑舌悪かったらどうしよう...」とか「普段の会話で、うっかり言い間違えて気付かないままに話を進めていることが時々あるけれども、公共電波でそんなことしたら駄目よね...」とか、数日前からあれこれ考えるとドキドキしておりました。
スタジオに伺いましたら、パーソナリティーの吉川さんが打ち合わせの時からリラックス出来るように進めてくださいまして、自然体で臨むことが出来ました。チェンバロについてたっぷり話させて頂き、又、番組の中で流して頂いたいくつかの選曲も吉川さんと一緒に考えさせて頂きました。
放送番組には台本があるのだ、と思っていたら、何とポイントの打ち合わせのみで台本がないことにも驚きました。演奏活動を始めた頃、MCの詳細な台本を作って話をしていた私ですから (最近はもう台本無しでMCをしていますが) ガチガチになってしまうだろうところ、流石プロ! 上手くトークを吉川さんが引き出してくださるんですね。聴いてくださった皆様がメールをくださり「自然なトークでびっくりしました」と多くの方が仰ってくださっているのですが、吉川さんの力なのです。
プロの力って凄い! ... と思うと、私はチェンバロで例えばアマチュアの方を対象とした公開レッスンの伴奏などのお仕事をさせて頂く時に、そこまで達しているのだろうか? と考え込んでしまいます。
本当に様々な意味で貴重な経験をさせて頂きました。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。そして、放送を聴いて私のwebsite, このweblogにアクセスしてくださった皆様、ありがとうございます。ラジオで知ってくださった皆様、よろしければこれから宜しくお願いします。
貴重な機会をくださったFM大阪の皆様 スタッフの皆様、よっさん こと 吉川智明さん、かねやんさん、機会をくださっただけでなく温かい雰囲気で臨ませてくださり、本当にありがとうございました!
マネケンさんのワッフル食べながら、皆さん「くらこれ!」聴きましょうね !!
FM大阪の大阪のクラシックシーンを紹介している番組「おしゃべり音楽マガジン くらこれ!」に出演致します。
放送は22日深夜25:15-16:15 (23日01:15-2:15) FM OSAKA 85.1MHz
チェンバロのお話をさせて頂いたり、私の演奏も放送していただく予定(チェンバロ、ヴァージナル両方ON AIRの予定!)です。
電波が入るエリアにおられる皆様、是非聴いてください!!
FM大阪くらこれ! http://fmosaka.net/ncf_kurakura.html
新年おめでとうございます。
今年もweb Klaviにお付き合い頂けますと嬉しいです。宜しくお願い致します。
そしてお時間許す方は、よろしければ、是非中田聖子のコンサートにも足を運んで頂けますと幸いです。
...と2012年第1記事を厚かましいご挨拶で初めさせて頂きましたが...
三が日はお年賀状書きに殆どの時間を費やしていました。意図してという訳でもなく、スケジュール上ここ数年そうなっているのですが「年賀状はお正月に書くものだ」を今年も実行していました (親族にはそれを通した人がいるそうです...)。
最近では素敵なデザインテンプレートが使えるソフトが沢山あると思いますが、アナログな私は1から未だに自作裏面。イラストレーターで微たる術を使ってレイアウトしていきます [微たる術: Ver.が低いためと、そもそもUserである私の技術がないため]。そして、完成ー! さぁ印刷! と思ったら、家族のPCで設定した共有プリンタを使用するため紙質を「インクジェットハガキ」に設定する術が無い... (☆プリンタドライバーを入れれば良いのだが、そうするとお仕事で使用するソフトが何かとぶつかって使用不可になることが分かっているので出来ない) そこで、データをPdf化してDropBoxに入れて、iPhoneにDropBoxからDLしてきてWifiで飛ばして印刷... という現代的なんだかアナログなんだかよく分からない方法で作成しました。

因みに、こっそり干支にまつわる画像を挿入してあります。正確には「辰=タツノオトシゴ」とは言えませんが、フレミッシュ・チェンバロの鍵盤回りに飾られるフレミッシュペーパーには「sea horse」(=タツノオトシゴ)が描かれているものがあります(但し、イルカの説もあり)。昨年7月のスタジオコンサートで弾かせて頂いた楽器は、そのフレミッシュペーパーが使われていました。二段鍵盤だとタツノオトシゴの全姿が出ないのだそうですが、一段鍵盤だと全姿が出現します。リハ中に運良く(?)スタッフのS氏が鍵盤部分アップで写真を撮ってくれていたので、丁度良い! と挿入。
皆さんもタツノオトシゴを画像から見つけてみてください♪

Merry Christmas!
今年も後僅かですが、
皆様、良いクリスマスと新年を!!
Seiko Nakata
12/18に リサイタル 2011 (Vol.9) Art of J.S.Bach V「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲とゴルトベルク変奏曲」を無事公演することが出来ました。
寒い中をいらしてくださった皆様、又、応援してくださっていた皆様、ありがとうございました。
[上の写真はコンサートでの様子]
リサイタルは第9回目でしたが、今年は初めて演奏会でチェンバロ奏者として演奏してから10年目の年でした。コンサートのMCでも、又、このweblogでも以前に触れさせて頂きましたが、「J.S.バッハを演奏したい」ということが、他の鍵盤楽器ではなく、チェンバロを自分の楽器として選ばせた大きな理由の一つでしたので、久々の「オール・J.S.バッハ・プログラム」を組んで臨みました。「J.S.バッハの独奏用協奏曲」と「ゴルトベルク変奏曲」の二本立てプログラムでしたが、選曲理由、その一つは、一段と二段の楽器の特性差(単なる段数の機能差という意味ではない特性差)をここ数年で特に意識するようになってきており、ここで再び敢えて二段フレミッシュの楽器特性に焦点を合わせて演奏したかったからでした。又、「J.S.バッハの独奏用協奏曲」は学生時代に原曲との見比べをずっとしていた想い出の作品群であったこと、そして、今回弾かせて頂いた楽器を今年の初めに試弾させて頂いた時に、楽器が「ゴルトベルク変奏曲」を求めているように感じたことと、節目の年にこの変奏曲を再び弾きたい、という想いを持っていたことと丁度合致したことなどがありました。
[左はリハの時の様子]
「ゴルトベルク変奏曲」は皆さん御存知の通り、50分以上に及ぶ大作。今回楽器の調子も良く、全曲弾き通しで演奏しましたが、本番迄思っていたことは聴き手が大変だろうなぁと思っていました ^_^; 冬場だけに風邪気味の方には辛いかもしれない、等、間で休憩をとるべきか随分長い間迷っていたのも事実でした。でも、皆さん聴き通してくださり、本当に感謝です。会場にいらした皆様、ありがとうございました。
リサイタルVol.10以降も続けてまいりますので、どうぞ皆さんこれからも宜しくお願い致します! 勿論、仲間の演奏家さんたちとのアンサンブルや様々なコンサートでも、音楽空間をお届けしたく思っています。
Special Thanks!
: Tomoko Sakuma, Tuner.
Akira Kubota, Harpsichord Builder.
Mr.Y.S. Ms.T.T. and Ms.Tomoko, Staff.
and all Listeners.
(☆ 本記事を暫くトップに置きます。最新のweblog記事は次を御覧ください)
リサイタル2011のお知らせです♪ 今回は再びオール・バッハ・プログラムでお届けします。
前半はJ.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲... チェンバロ1台だけで協奏曲を表現する作品のサウンドをお届けします。「イタリア協奏曲」と彼がA.ヴィヴァルディやA.マルチェロの協奏曲をチェンバロ独奏で演奏出来るように編曲した作品を演奏致します。
後半は「ゴルトベルク変奏曲」... リサイタルで演奏するのは2回目になりますが、以前は大きなホールで演奏しましたが、今回はサロンでの演奏ですので、間近でお聴き頂けますので、細部のチェンバロ・サウンドをお届け出来るように臨みたいと思っております。
12/18(日)の16:00から、大阪府豊中市服部のノワ・アコルデ音楽アートサロンにて。
皆様のお越しをお待ち申し上げております。 by Seiko Nakata
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中田聖子チェンバロ リサイタル Vol.9 -- Art of J.S.Bach V --
「J.S.バッハのチェンバロ独奏協奏曲 と
『ゴルトベルク変奏曲』」
日時 : 2011年12月18日(日) 開演 16:00 (開場 15:30)
会場 : ノワ・アコルデ音楽アートサロン Map
(大阪府豊中市服部本町2-5-24)
阪急「服部」駅より東へ徒歩5分弱
(阪急「梅田」駅から「服部」駅までは普通電車で約12分)
入場料 : 一般 3,000円、学生 2,000円 (全席自由)
出演 : 中田 聖子 (チェンバロ)
プログラム
オール・J.S.バッハ・プログラム
・A.ヴィヴァルディの協奏曲 RV.310 (「調和の霊感」op.3-3)に基づく
チェンバロ独奏用協奏曲 ヘ長調 BWV.978
・A.マルチェロのオーボエ協奏曲に基づく チェンバロ独奏用協奏曲
ニ短調 BWV.974
・イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971
・ゴルトベルク変奏曲 BWV.988
お問い合わせ : KLAVI くらびコンサート係
Tel. 090-2381-8816 E-mail : info@klavi.com
もしくは 御予約フォーム「KLAVIのチケットカウンター」から
御連絡ください。
大阪も冷え込み、一気に冬がきた、という気がします。websiteの更新報告としてTwitterをツール使いにしたら、各Tweetにヴィジェットに何日前に更新したかが表示されるので、更新頻度が分かって便利♪ などと思っている割には、相変わらずの更新ペースのKlavi Blogです(笑)
11月下旬になり、リサイタルの日が近づいてきたなぁと感じています。先日、詳細情報記事をupしましたが、偶然にも昨年と同じ日にちの12/18開催です。今回でリサイタルは第9回目ですが、2001年の夏からチェンバロ奏者として演奏を始めたので、演奏活動が丁度10年目になる年にあたります。チェンバロを弾いて行くきっかけとなったのは、J.S.バッハの作品であったこともあり、今回はオール・J.S.バッハ・プログラムにしました。よろしければ、皆様、聴きにいらしてくださいね。
そのリサイタルのフライヤーの裏話(というと大袈裟ですが)を少し...。
実はフライヤーを作るのが遅くなってしまって、暫く仮チラシを配布していました。それがこれ↓

Concert Scheduleページにも暫く借りチラシの画像を掲載していました ^_^;
フライヤーのデータを大慌てで作成して入稿したのですが、昨年のリサイタルフライヤーを印刷した会社と同じところで刷ったので、入稿時に注文履歴が残っていました。それを見ると、昨年と同日程の公演日ですが、なんと印刷入稿の日にちまで同じでした!! (=進歩が無い...)
因に、昨年のリサイタルフライヤーとデザインベースを同じにしました。ソロでデザインベースを連続で使用するのは初めてです。又、今回は裏面付き。両面刷りもアンサンブルで行ったことは何度かありますが、ソロリサイタルでは初めてです。
12/18に皆様とお会い出来ることを楽しみにしています♪
昨夜はモバイルからの記事uploadがすんなりと成功して、少々嬉しかった私... モティベーションがあがります。しかし、そんな言葉を記載しながらも、毎日更新することは到底出来そうにないのですが、今後共みなさまどうぞ宜しくお願いします。
マイペースを貫きながらwebsite Klaviを書いてきて、気づけば11年が経過しました。ずっと最大の(?)課題は、更新報告ページでした。そもそも原因は私の手抜き癖によるものですが、Indexページにいちいち書くのも面倒だし(むかーし昔はやっていたのですが)、xmlで書いてみたりもしたのですが、兎に角「更新報告を更新するのを忘れる」ということの繰り返しをずっと続けていました。先日、Twitterで呟く作業をしていて、ふと気づいたことは「Twitterで更新報告すれば良いではないか」ということ。そこで、website更新報告用ページにTwitterのヴィジェットを貼付けてみました → http://www.klavi.com/jp/blog/whats-new.html
相変わらず、迷路のようになっている我サイトですが、当面この方法で更新状況を記載していこうと思っております。チェックして頂けますと幸いです。たまにメッセージも混ぜようかな、とも思っています。
☆当記事、暫くTopにおきます。最新記事は次を御覧ください。
直前の御案内となってしまいましたが、8/26にバロック・ヴァイオリンの田淵さんとのコンサートを行います。お時間ございましたら、皆様、是非いらしてください。
「カステッロの魅力」-- 1600年代のイタリア音楽を中心に ---
2011年8月26日(金) ☆お昼と夜の二回 公演を行います
お昼の公演 : 開演 15:00 (開場 14:30)
夜の公演 : 開演 19:00 (開場 18:30)
会場 : ギャラリー草片 Map
(大阪市北区南森町2丁目2-30)
大阪地下鉄「南森町」駅下車、1号出口より北へ徒歩30秒
出演
田淵 宏幸 (バロック・ヴァイオリン)
赤坂 放笛 (バロック・オーボエ)
中田 聖子 (チェンバロ)
プログラム
D.カステッロ : ソナタ第1番、第2番、第3番
G.フレスコバルディ : バッラード 第3番
A.コレッリ : ヴァイオリン・ソナタ op.5-8 と op.5-9
J.S.バッハ : ヴァオリンとオブリガード・チェンバロの為のソナタ 第2番 イ長調
ほか...
お問い合わせ Tel. 0721-93-1724 / 080-4496-1972 (田淵さんまで)
E-mail : hiroyuki.tabuchi@softbank.ne.jp
もしくは、KLAVIのチケットカウンターから御連絡ください。
Concert Scheduleのページに8/26の公演情報をupしました。
急に公演が決まったのですが、伊太利国より一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとのコンサートです。D.カステッロ、A.コレッリなどを中心に演奏します。二回公演で、お昼が15:00より(平日ですが、この日がお休みの方やお時間許す方、よろしければいらしてください)、夜の公演が19:00からです。大阪南森町のギャラリー草片にて(Map)。
皆様のお越しをお待ちしております。
☆ 尚、この公演も小さな会場ですので、いらしてくださる方は御予約を頂けますと幸いです。
「七月の記録」...むろん猛暑日の記録の話ではないです。演奏の絵記録(=写真)をupします。
まずは7/3のノワ・アコルデ音楽アートサロンの5周年記念コンサートに出演の時のもの。
この日については、他の出演者の方々と交流することが出来て楽しかった、という感想をもっております。控室では、もしや出演者の人数の方が多かったりして...などと、皆さんと話していたのですが、客席はぎゅうぎゅう詰めの状況でした。非常に長いコンサートで、最後までお聴きくださったお客様の方が大変だったのではないだろうか? と思っております。いらしてくださった皆様ありがとうございました。
そして、7/17にはB-tech Japan大阪でのスタジオコンサート「チェンバロの時間I」を無事公演することが出来ました。大変暑い中をいらしてくださった皆様、ありがとうございました。
"スタジオコンサート"という形では初めて演奏させて頂きました。普通のホールコンサートと何が違うのか? と言われると、実は、中味は何も変わりなく、小規模なコンサートだというだけです。単に小さな会場で、ホールコンサートよりも少し短いプログラムで、又、所謂サロンよりも更に近くでお聴き頂けるというだけのことですが、今回は「あっとほーむ」な雰囲気を出したいなぁと思って臨みました。ソロリサイタル形式の公演でドレスを着なかったのは初めてのような気がします(Liveを除く)。
もう1つ初だったことは、一段鍵盤のフレミッシュを使ったこと。いつも二段鍵盤のフレンチかフレミッシュを使わせて頂いていますが、今回は4オクターヴの一段鍵盤の楽器で演奏しました。自分では意外に思いましたが、初のチョイスでありました。
3枚目は終演後にパシャリ。これからも色々な形のコンサートを行って行きたいなぁと思っております。よろしければ、皆様、いらしてくださいね♪
来月は、8/26に只今一時帰国中のバロック・ヴァイオリンの田淵宏幸さんとイタリア作品を中心にしたプログラムで演奏します。開演19:00、会場は大阪南森町のギャラリー草片です。
☆ 暫くこの記事をトップに置きます。最新記事は次を御覧ください。
7月「チェンバロの時間」というタイトルでの小さなコンサートを新大阪で行います。
5月の"英国漬け"モードを少々引き継ぎつつH.パーセル、そしてG.F.ヘンデルとJ.S.バッハの組曲をお聴き頂きたいと思っています。テーマはこの3人の組曲。
昨年より小さな会場で間近にてお聴き頂くコンサートをやっておりますが、今回も至近距離でチェンバロの音色をお頼みし頂けるように臨みます。
お時間がございましたら、どうぞお越しください。皆様のお越しをお待ちしております。
★ リーフレット画像をクリックすると大きく表示されます。
P.S. お知らせが出来なかった間にも、公演情報のお問い合わせを沢山頂きました。ありがたいことです! 感謝! これからも皆様どうぞ宜しくお願い致します。
Cembalo Studio-Concert by Seiko NAKATA
「チェンバロの時間 I」
H.パーセル、G.F.ヘンデル、J.S.バッハ
・日時 : 2011年7月17日(日) 開演16:00 (開場15:30) (終演予定は17:15頃)
・会場 : B-tech Japan ビーテックジャパン大阪 スタジオ (Map Pdf)
(大阪市淀川区宮原2丁目14-4 MF新大阪ビル1F)
JR線及び地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩7分
あるいは地下鉄御堂筋線「東三国」駅より徒歩2分
・入場料 : 2,500円、学生2,000円 (全席自由) 満員御礼。完売致しました。
・出演 : チェンバロ 中田 聖子
・プログラム
H.パーセル : 組曲ニ長調 Z.667
H.パーセル : ラウンド0
H.パーセル : 組曲 ハ長調 Z.666
H.パーセル : グラウンド
G.F.ヘンデル : 組曲 ニ短調 HWV.437
J.S.バッハ : フランス組曲 第3番 BWV.814
J.S.バッハ : フランス組曲 第5番 BWV.816
・お問い合わせ 及び チケットの御予約は...
KLAVI チケット係 Tel.090-2381-8816、E-mail: info@klavi.com
お問い合わせフォームからも御予約出来ます→◆
☆ お席に限りがありますので、御来場くださいます方はお早めに御予約ください。宜しくお願い致します。
7/17の「チェンバロの時間 I」のチケット、完売致しました。
いらしてくださる皆様、
当日B-tech Japan大阪スタジオにてお待ち申し上げております。
お会い出来ますことを楽しみにしております。
非常に暑い日が続いておりますので、どうか気をつけていらしてください。
from Seiko NAKATA
☆ 地下鉄御堂筋線を御利用していらしてくださる御予定の皆様へ
新大阪駅下車(2番出口)よりも、東三国駅下車(4番出口)の方が若干近いです。
先日から英国漬けでしたが、その最大の(?)理由、猪名川町でのレクチャーコンサート「音楽で巡るイギリスの旅」の公演が無事終わりました。

写真はスライドリハの様子。歌手の丸谷晶子さんがレクチャーをされました。図像資料や、今回演奏した作曲家と縁ある教会などの写真を見せながら...
本番中は見ることが出来ないので、そのスライドを私はリハの時に楽しみました。
今回は駆け足での紹介でしたが、中世からバロックまで。
尚、中世の曲にチェンバロが参加するのは、非常に稀れ... 正しく言えば、本来声楽が複数名必要なので、チェンバロでちょっとお手伝い、という形での演奏。
(余談 : とある診断メーカー「私の七不思議」の一つに、4オクターヴの声をもつ、というのが出て来たのだけれども、チェンバロで用いる音域の基本は4オクターヴ。「チェンバロで歌っています」という意識を常に持っているが、それで歌う、というのを実際にやったという訳だ)
そしてトラディショナルとして、Amazing GraceやGreen Sleevesを演奏しました。
Green Sleevesはヴァージナルレパートリーとして、アレンジしていつも弾いているのですが、歌手とやったのは初めて。独奏の時もネタ楽譜(?)は同じながら、チェンバロでやること(弾くアプローチ)は全く違うので、新鮮でした。
今回は歌とチェンバロでの良いアンサンブルをしながら、音楽作りが出来、私自身も楽しみながら臨ませて頂きました。
国際交流協会会員さん向けの公演でしたが、また何処かで皆様にも今回のプログラムをお届けしたいなぁという欲求をもっております。猪名川町の皆様、ありがとうございました。
今年はカレンダーをめくる度に「わー月が替わってしまった...weblogを更新しないと」と思って、記事を綴っているような気がする(「気がする」のではなく、事実そうである)。
一つも更新せずに言っても、それは言い訳にしかならないが、管理ページには公開されぬままに放置した「下書き記事」がある。何故だか今年は文章を綴っても公開することを躊躇してしまうのである。2月までもweblogの更新は殆ど行っていなかったが、3月以降は記事を「公開」するのに何故だか勇気が必要になっている。Twitterもそう。世間一般に「気軽なもの」とされているにも関わらず、私のTwitter app.には140字の下書きが山のようにあって、送信をすることに躊躇してしまう...。
恐らく、前々より「ネット上にゴミを増やしてはならない」という意識を(これでも)もちながらウェブサイトを作っていることに加えて、色々思うことがこの春は多かったからだろうなぁと思う。
しかし、新しい月になると、その内容がどうであるかよりも「更新しなければならない」という気持ちの方が勝ってしまうのである。
・・・という訳で思い切って更新。(やっぱりただの言い訳ですね...)
今月は訳あって英国漬け。むろんロイヤルウェディングとは無関係だが、少なくとも英国漬けが月末まで続きそうである。ヴァージナル音楽と向き合うと、オランダやフランドル以外に必然的にイギリスの作品と対峙せねばならないけれども、久々に大型ハープシコードでイギリス作品を扱っている。ここ数年「ヴァージナルで」ばかりだったので少々新鮮な気持ち・・・。
ロンドンのヒースロー空港ではテロの検閲で飛行機に乗れなかったことがあるので、好きではないが、17-18世紀の作曲家が残した作品を通して、ちょっと行ってみたい気になる。
バロック後期の作曲家には最終的にロンドンの地を訪れている人が多いと思う。大方が劇場音楽で名を為した作曲家。この点に今興味を持っている。

4月に入って、まだ例年に比べると「あたたたか」だとは言えないけれども、春を感じるようになってきました。移動中にみつけた桜の木。今年初めて「咲いている」のを見たのでパシャリ。今回はiPhoneで撮影しましたが、春は撮影しておきたいものを道すがら見つけることが多いので、やはりカメラは必携だなぁと思います。太陽光の下ではiPhoneの画面が見にくいので (それはどんな携帯電話でも同じでしょうけれども)その場でどんな写真が撮れたのか確認しにくいのも事実。しかし、デジカメでなければ、どんな風に撮影出来たかがその場で確認出来ないのは当たり前のこと。便利なものに慣れてしまうのも宜しくないような気もしたり致します。
久々の更新記事となりましたが、weblogをちょこちょことこれまでにいじっていました。Facebookが浸透して来た(?)ようなので「Like! (イイネ!)」ボタンを設置し、又、FBアカウントでコメントつけられるようにしました。それに伴ってweblog全体の読み込みが遅くなったような気がするので、Blogパーツ風に設置していたTwitterガジェットをはずしました。ちょこちょこ閲覧しやすいように、気づくことから改善していこうと思っています。
再び、KLAVIのデータを置かせて頂いているサーバーの移設作業のため、
4月3日(金曜日)の正午頃より18:00過ぎまで、サーバーが一時停止します。
(時間は若干前後するかもしれません)
そのため、KLAVIのWebsiteもその間、閲覧が出来なくなります。
又、私のklavi.comドメインのE-mailアドレス、Klavi のインフォメーションアドレスなども、その間は停止致します。
上記の日時の間に御連絡くださる方は、他のドメインのE-mailアドレスか各種メッセージにて御連絡ください。宜しくお願い致します。
Klaviのデータを置かせて頂いているサーバーの機械移動のため、2月18日の8:00頃から19日の22:00頃まで、サーバーが一時停止する時間があります (時間は少し前後するかもしれません)。
そのため、KLAVIのWebsiteもその間、閲覧が出来なくなります。
又、私のklavi.comドメインのE-mailアドレス、Klavi のインフォメーションアドレスなども、その間は停止致します。
上記の日時の間に御連絡くださる方は、他のドメインのE-mailアドレスか各種メッセージにて御連絡ください。宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
多くの地域で雪のお正月となったようですが、皆様お正月を如何お過ごしでしょうか?
今年も様々な形でチェンバロ音楽を演奏し御紹介していきたいと思っています。
毎年websiteについて抱負を年始に語っていますが、今年は十日に一回を目標にweblogの更新を頑張ろうかなぁと思っています。昨年から持ち越ししているネタも幾つかあるので、「1年前の話ですが...」にならないようにupしていきたいと思います。
今年もマイペースでやっていきますが、皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
皆様にとって良き2011年となりますように...
from Seiko NAKATA

今年も残すところ僅かとなりました。もう今日はクリスマス・イヴ。
皆さん、今年も一年ありがとうございました (まだ年内にもう一回くらいは更新したいと思っていますが... ^_^; 一応・・・)
素敵なクリスマスと新年をお迎えください♪
去年の画像と同じに見えるかもしれませんが、ちゃんと今年撮影したものです :D
Merry Christmas!!
from Seiko NAKATA
昨日リサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」無事に終わりました。
寒い中をいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
またまた遠方から新幹線でいらしてくださった方もいらっしゃいました。関西圏でも凄く時間をかけていらしてくださった方もおられたようです... ありがとうございます。
そして、近場の方も、貴重なお時間使って いらしてくださって、ありがとうございました。
今回小さな会場だったので、チェンバロ愛好家のお客様同士、交流の機会になった方もおられたようで、何だか嬉しい話もありました :D
で・・・写真ですが・・・すっかり忘れていて (またかい!) ありません・・・
リハの写真も今回はなしです・・・
でもスタッフがこっそり本番中に動画を撮ってくれていた時間があったようなので、近々公開します ^_^;
スヴェーリンクは、なかなかプログラムに載せることの出来る機会がなく、ヴァージナル・コンサートの時にも幾つか弾かせて頂きましたが、毎回、一般に馴染みのない曲を弾くことは色々心配があります。が、スウェーリンクの作品を気に入ってくださった方も中にはおられたようで、御紹介出来て良かったと思ったり・・・
しかし、やはりJ.S.バッハの人気の方が高いようです(笑)
(当記事 暫くトップに置きます。最新blog記事は次を御覧ください)
お待たせしました! (待ってないと言わないでー!)
12月18日リサイタル(@大阪)を行ないます。一応9月のヴァージナル・コンサートもリサイタル公演の一つだったのですが、大型チェンバロでのリサイタルは今回1年以上ぶり。前回のありがたいことに皆様からご好評頂いた兵庫県立芸術文化センターでの公演から随分時間が経過してしまいました(こんなに間があくのは珍しい)。
今回は、会場も全く違えて、間近で楽器の芯の音を聴いて頂く場を・・・と思い、アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホールで開催させて頂きます。
フレミッシュタイプのチェンバロが使えるので、J.P.スウェーリンクとJ.S.バッハを取り上げます。彼らの共通点やその関係的な流れは掘り下げれば色々あるのですが、所謂クロマティック・ファンタジー(半音階的幻想曲)を書いているので、そこを焦点に二人の作曲家を語ってみることにしました。・・・とは言え、この二人には世代隔たりがややございますので、今迄の私のプログラム組には無いタイプの雰囲気になるかも・・・と思っている次第です。
12/18(土) 14:30開演です。皆様、お時間ございましたら、是非いらしてください。
尚、今回の座席数は40席強の予定ですので、御来場頂ける際はお早めに御予約ください。(もう既にPR開始前より御予約が入ってきております!)
皆様の御来場をお待ち申し上げております。
Seiko NAKATA Cembalo Recital Vol.8 "Art of J.S.BACH IV"
「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」
「半音階的幻想曲(クロマティック・ファンタジー)」と呼ばれる作品は、J.S.バッハの曲が最も有名だが、彼だけが書いていた訳ではなかった。彼が登場する100年程前...バロック時代初期にJ.P.スウェーリンクが「半音階的幻想曲」を書いていた。
・2010年12月18日(土) 開演14:30 (開場14:00)
・会場 : アンリュウ リコーダーギャラリー タケヤマホール
(大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011 Map
最寄り駅は 南海本線「住ノ江」駅 あるいは 阪堺電車「あびこ道」駅)
・入場料 : 前売 2,500円 / 当日2,800円 (全席自由)
・プログラム
J.S.バッハ
プレリュードとフーガ ハ長調 BWV870
トッカータ ホ短調 BWV914
トッカータ ト長調 BWV916
半音階的幻想曲とフーガ BWV903
カプリッチョ『愛する兄の旅立ちに寄せて』
J.P.スウェーリンク
トッカータ
アルマンド・グラティエ"宮廷風"SwWV318
涙のパヴァーヌ SwWV328
半音階的幻想曲 SwWV258
お問い合わせ
・KLAVIコンサート係 : Tel 090-2381-8816 E-mail: info@klavi.com
御予約フォーム(チケットカウンター)はこちら
・アンリュウ リコーダーギャラリー : Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880
・主催:KLAVI
・後援 : フレミッシュ、ハートフルスタジオ・ミッキ、沙羅の木会(相愛大学音楽学部同窓会)
(MTのweblogがメインで他は基本ミラーBlogです。各々閲覧用途を考えて使用しているので、たまにその用途に準ずる話を限定で書くこともありますが...)
今日はそのapp.を利用しての投稿テストをする為に記事を綴っています。
Twitterを使っていると、記事ネタもそこで発信して自分の中で解決(?)してしまい、weblogへの腰が重くなりがちですが、段々Twitterにも飽きてきました。
御存知の通り、否、一目瞭然ですが、私は文章の長い人です(笑)140字で何かを伝えることは、私には難問です。無理矢理に140字でおさめてUPしたものを後から読み直すと、意図とは違う風にもとれるなぁと思うことがほぼ100%。簡潔明瞭に物事を述べる機会をもつことも自分には必要だと思うものの、今のところ大きな問題は起きていませんが、誤解を招くようなことはせぬ方が良い。向き不向きがあると思いますが、私には不向きなのかしら、と最近感じております。
Userさんのtweetを拝読するのは面白いのですが、サイトの更新報告の用途がメインになるかなぁと思っています。
一方最近面白いツールだわ、と思っているのが、Instagramというapp.です。web用もあるのかもしれませんが、iPhoneで撮ってapp.で加工した写真だけの写真ミニBlogといったものです(私はそう理解しています。こういうサービスは以前からありますが)。ここにUPされている皆さんの写真は本当に素敵なものばかりなのです。
(まだ新しいapp.なので、そのうちけったいなもんばかりで埋めつくされる可能性も低くはないですが...)
丁度、季節が秋ということもあり、各地の紅葉をおさめた写真が沢山あり、それらを拝見しながら一息つくのが最近の楽しみです。はい、葉が色付くのを見られるのは普段は御堂筋の銀杏だけですから...
秋の様子も所変われば、様相を異にする。スウェーデンからの写真なんぞは、もうすっかり冬!でも、冬になると、こんなもんじゃないんだろうなぁ...などと思いながら、拝見しています。
やはり自然の景色は良い。美しい。
いつか各地の紅葉や秋の景色を実際に見てみたいなと思いながら、楽しんでおります:D
--upload from seiko's mobile --
今度のはモバイルにも対応しています。コンサートのお問い合わせや公演チケットの御予約お申し込み連絡に、是非使ってくださいね。私へ直接メールが届きます。
12/18(土)のリサイタル「J.S.バッハとJ.P.スウェーリンクの半音階的幻想曲」お申し込みも新しいKlavi Ticket Conterにて受付を開始しました。
12/18のコンサートは、会場:アンリュウリコーダーギャラリー タケヤマホール (大阪)、開演14:30。コンサートテーマは演目はJ.P.スウェーリンクとJ.S.バッハ 両者のトッカータと半音階的幻想曲、スウェーリンクの"涙のパヴァーヌ"、J.S.バッハの"最愛の兄に寄せるカプリッチョ" など。入場料は前売2,500円、当日2,800円です。皆様のお越しをお待ちしております♪
















