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3月13日、久々にリコーダーとの共演でコンサートを予定しています。
会場はアンリュウ・リコーダーギャラリーさんにあるサロン "タケヤマホール"です。
共演のリコーダー奏者は、井上佳代さん。母校の大先輩でもあり、以前より親しくして頂いていて、よく音は一緒に出しているのですが、よく考えたらコンサートに一緒に臨むのは「初!!」ということに最近気付きました(笑)
3/13(土) 14:30開演です。是非、皆様いらしてください。
尚、小さな会場ですので、お席に限りがあります。御予約はお早めに...

「ヘンデルの憧憬」

 ... リコーダーとチェンバロで綴る
   ヘンデルの音楽、
     そして彼の憧憬、フランスとイタリアの音楽 ...

・日時 : 2010年313日(土) 開演 14:30 (開場 14:00)
・入場料 : 前売 2,500円、当日 2,800円 (全席自由) 完売しました

・会場 : アンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホール (Map)
   (大阪市住之江区安立3-8-12 Tel 06-6678-1011
     最寄り駅 : 南海本線「住之江」駅 or 阪堺電車「あびこ道」駅)

・出演 : 井上 佳代(リコーダー) 中田 聖子(チェンバロ)

・プログラム
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ヘ長調
 G.F.ヘンデル : リコーダーと通奏低音の為のソナタ ニ短調
 F.マンチーニ : リコーダーと通奏低音の為のソナタ 第2番
 J.M.オトテール : 組曲 第2番 op.5-2 ホ短調 [原曲 ハ短調]
 G.P.テレマン : 無伴奏リコーダーの為のファンタジー 第1番
 J.B.A.フォルクレ : "モランジあるいはプリゼー" (組曲 第3番より)

・お問い合わせ
  KLAVI コンサート係
   Tel 090-2381-8816 E-mail info@klavi.com
   御予約フォームはこちら→
  アンリュウ・リコーダーギャラリー
   Tel 06-6678-1011 Fax 06-6671-0880
  (★ お席に限りがありますので、お早めに御予約ください)

   

3/13のアンリュウ・リコーダーギャラリー タケヤマホールにて行なわせて頂く、「ヘンデルと憧憬」(リコーダー井上佳代 & チェンバロ中田聖子)のチケットが完売致しました。
応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
当日は、しっかりと今回のテーマである「ヘンデルと彼の憧憬音楽」と「私たちの作曲家たちへの憧れ」を演奏で綴りたく思っております。御予約くださった皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。頑張ります!

PS. ONLINEで 私のSoloコーナーについて、何か実験をするかもしれません。TwitterをCheck!

三月の所謂「異名」に「桃月」「桜月」がある。三月一日だと、二日後にはお雛祭りだから、「桃月」が相応しいのかもしれない。でも、私は「桜月」の言葉の方が好きだなぁ...。大阪の季節感としてはちょっと気が早いけれども、先月の下旬から街には さくらモティーフの雑貨が並んでいる。桜そのものも良いのだけれども、桜の花びらの形の食器だとか、桜が描かれた食器だとか、お香立てだとか、そういったものに魅かれてしまうので、春は毎年物欲を抑えるのに必死である(笑)
ちなみに 桜茶も好きなのだけれども、ルピシアの桜の紅茶は何故だかいつからか、毎年味わっている。まだ頂いていないけれども、今年も桜の紅茶を家族が買ってきました(笑) あー桜餅も好きです♪

前置きが長くなりました...
今日は3/13の「ヘンデルと憧憬」のコンサートで弾かせて頂く楽器の下見をしてきました。共演の井上佳代さんのリコーダーの音とも合う、と私は思っています。今春はこのコンサートの他にも何度か今日下見したチェンバロと御縁が繋がっています。

で、このコンサートですが、ありがたいことに、残席が少なくなっています。あと10席程になりました。いらしてくださる御予定の方で、まだ御予約しておられない方は、是非御連絡くださいませ(→ コチラに御予約フォームあります。お問い合わせE-mailはinfo@klavi.com、TELはKLAVI 090-2381-8816迄)

このコンサートの後、4/29に 明石のカトリック明石教会で2台チェンバロによるコンサートを行ないます(開演15:00)。4/29の情報詳細は近日中にお知らせしますが、どちらのコンサートも、密かに「さくら」がキーワード (プログラムには無関係のキーワードですが)。いらしてくださった方だけに分かるキーワードです♪

 3/13のリコーダーの井上さんとのコンサートチケット予約フォームがやっと出来上がりました...。既にお問い合わせくださっている皆様、申し訳ございませんでした。
フォームからの予約受付を只今より開始です!
 尚、事務対応がしきれなくなってきた為、今回から「チケット郵送・お振込精算」の対応を一旦やめることにしました。ご希望の方も殆どおられませんでしたので...。
 あと、これまた「遅いやん!」とツッコミを受けそうですが、Concert Scheduleにも3/13の公演情報内容をやっとupしました。
 ... 後続の4月の分の情報内容は、まだ書きかけです... (しーん)

 昔は(私のウェブサイトKlaviは今年2010年夏で10年を迎えます)、近しい方たちのコンサートの紹介を行なっていたこともありますが、私も奏者の一人として作曲家達の遺した作品への責任を感じ始めてからは、容易に他の方のコンサートを公けの場でオススメすることは出来なくなりました。しかし、そうやって「過去の作曲家達の作品への責任」を感じているからこそ、オススメしたいコンサートというのが2月に予定されています。

 ふむ... 失礼... コムズカシク書いてしましました... つまり ... 自分が関わる演奏会以外をweb上で御案内するのは稀れなことなのですが「このコンサートは是非オススメ!」というものがありますので、御紹介致します。

 スイス在住の北谷直樹さんのチェンバロ・リサイタルが 今年(2010年) 2/1(月)に神戸にて、2/3(水)に東京で行なわれます。

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  北谷直樹 チェンバロリサイタル『バビロンの流れのほとりにて』

  「17世紀&18世紀の鍵盤楽器の為のオリジナル及びアレンジ作品を集めて」

...アーノンクール、シュタイアーに学び、バルトリ、カルミニョーラ、ホリガーなどと共演、現在ヨーロッパ古楽界で最も活躍する日本人実力派チェンバリスト、初の帰国ソロリサイタル!...

 ・神戸公演 ...お酒と楽しむ 酒蔵バロックコンサート...
  2010年2月1日(月) 19時開演(18時30分開場)
    神戸酒心館ホール にて (利き酒付)

 ・東京公演
  2010年2月3日(水) 19時開演 (18:30開場)
  池袋 明日館 講堂 にて

 ・料金 : 3500円

 ・お問い合わせ・お申し込みは...
  両公演共に : 梅岡楽器サービスumeoka-gakki@nifty.com
  神戸公演 : 神戸酒心館イベント係
    Tel 078-841-1121(10時から18時)
    E-mail info@shushinkan.co.jp
  東京公演 : オフィス・ブリュボワ
    FAX 050-7518-0425
    E-mail blue-bois@xpost.plala.or.jp
 ・企画 : 梅岡楽器サービス

 ・プログラム
  G.フレスコヴァルディ 100のパルティータ
  L.クープラン 組曲 ハ長調
  H.パーセル 組曲 ト短調
  F.ジェミニアー二 タンドルマン
  J.S.バッハ パルティータ イ短調
  ヴィヴァルディーバッハ コンチェルト ト長調   他...

 ・使用楽器
  Alain ANSELM 1997年作 初期フレンチ1段 (P・Dennisモデル)
  Jan Kalsbeek 2000年作 18世紀ジャーマン2段 (Mietkeモデル)

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☆ もっと詳しい情報は、梅岡さんのブログを御覧ください。

 2007年に初めて演奏を耳にして驚きました。又、昨年はリコーダーのモーリス・シュテーガーさんと演奏を聴きました。どちらも興奮させられる程のものでした。豪華さを感じさせるチェンバロ演奏、且つ、緻密な構築性をもつ演奏でした。
 前者を求めれば後者を追及するのは非常に難易度を高めるし、後者を追及すれば派手さ・豪華さというのは薄れる方向にいきがちです。それはある意味、チェンバロが持つ物理的な特性によるものだと思うのだけれども、その特性ゆえに、両方を求めるのは理想論にすぎないのだろうか? と疑問に思っていたのですが、目の前で北谷さんの演奏によって、それが不可能ではないことを知ったのでした。
 僭越ながら、1奏者として、このコンサートをオススメしたいです。又、高度な演奏... というだけでなく、物凄くエキサイティングな演奏も繰り広げられたのを目撃済みなので、北谷さんや企画されている梅岡さんの意図には反するかもしれないけれども、ジャンルを超えて音楽を楽しんでみたいなぁと思われる方にもオススメ出来るのではないか? と過去に聴いた演奏から私は思います。
 聴き逃すのはあまりに勿体ない公演だと思うので、今回、私のweblogで御紹介させて頂きます♪

尚、KLAVIは関わってない公演ですので、KLAVIの予約フォームにはお問い合わせしないでくださいね(笑) 梅岡楽器サービスさん等の公演情報記載中の上記お問い合わせ先へ御連絡ください。

私も神戸公演に行こうと思っています♪

nymt.jpg すっかり三が日も過ぎて行きましたが...
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
やっと今日お年賀状を書き終えました。昨年は途中で玉砕してしまったのでその教訓もあり、珍しく(?)年末から書き始めたのですが、最終便を発送出来たのは今日5日でした...(しーん)。ずっと宛名手書きを貫いてきましたが、年々枚数が増え、ポリシーを貫くのはもう限界かも...。来年からは印刷にしようかな...と思っています。
どうでも良い「拘り」ですけれども、PC好きなくせに「印刷活字」があまり好きではないのです(本は好きですけど)。
文字は、漢字にしろ平仮名にしろ片仮名にしろ、数字にしろアルファベットにしろ、インクと紙で織りなす二次元の空間芸術だと思います。字が奇麗だとか奇麗ではないとかいったことはどうでも良く、二次元空間に出来る「味」が面白いと思いますので、出来るだけ「字」は手書きをしたい、と思う訳です。
さて、今年は久々に着物を着ました。幸いにも我母上が着付師なので、着せてもらいました。自分で着られるといいだろうなぁと思いつつも、なかなか普段は着ないし、いざ着てみればドレスの方が動きやすいと思う... ^_^; むろん慣れの問題だと思いますけれども...。
・・・毎年言ってますが、更新、頑張ります。
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12月の最初に「もう12月」などと言っていて、遠征の荷造りをして、東京へ行って演奏して帰って来たら、あっと言う間... もうクリスマスです。
Merry Christmas! 街には様々なクリスマスツリーが飾られていて、目に入ってくる度に、「ここのはセンスがいいな」とか「ツリーは素敵だけど、周囲の景色から浮いているなぁ...」とか各々に思います。私が子供の頃は、ツリーは何処も同じような飾り付けで、その飾り付けにも年によって流行があったのが明確に分かったけれども、最近は本当に様々。今年"其の場所"にベストな飾り付けだなぁと思ったツリーを思わずパシャリと撮影してカードにしました。でも、さっき作ったばかりなので何処へも送れず ^_^;

さて、BIP!のweblogと重複内容となりますが、12/13「MIO×BIP! meets Mozart!」無事に終了致しました。寒い中をお越しくださった皆様、ありがとうございました。

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写真も大半がBIP!のweblogと重複しますがupします。

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楽器は昨年の北村さんのリサイタル以来の再会。会場の古楽研究会 Origo et Practicaさんの所蔵楽器で常設楽器ですが、昨年はそれを運んで頂いての使用でした。私自身も気に入っていますが、北村さんの声との相性抜群の楽器なのです。

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リハは今回は前々日入りして、本番前には2日間集中して行ないました。
『MIO×BIP!』なので、今回は歌とオーボエとチェンバロの3人でW.A.モーツァルトを演奏。バロックの作品は歌とチェンバロのみで演奏しました。BIP! = オーボエ&チェンバロでモーツァルトのソナタK.13、私のチェンバロ独奏でJ.K.F.フィッシャーのパッサカリアもプログラムの中間に挟ませて頂きました。

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今回 本番中の写真がないので、全てリハ中の写真です。

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終演後、片付け始めた控え室で記念撮影。

東京の皆様、Origo et PracticaのKさん、調律の夏っちゃん、ありがとうございました。

皆様、素敵なクリスマスを!

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 昨年9月の北村美緒さんのリサイタルにて共演させて頂きましたが、今年も共演させて頂けることになりました。今年は池袋のOrigo et PracticaのSpace1Fにて、お昼と夜の二回公演のコンサートです。プログラムはモーツァルトとバロックなどなど。昨年に引き続き、チェンバロはカルマンのルッカス・モデルが登場します。モーツァルトもチェンバロで演奏します。
 関東にお住まいの皆様、そして、12/13、東京へ来られる皆様、是非 おこしください!
 会場は、東京の方々はよく御存知かもしれませんが、小さな会場の為、お席に限りがございます。当日券も出るようですが、御予約はお早めに ♪
 皆様のお越しをお待ちしております。


北村美緒 ソプラノ リサイタル "MIO×BIP! meets Mozart!

・日時 : 2009年 12月 13日(日) 昼・夜の2回公演
    お昼の部 : 開演 13:30 (開場 13:00) 満員御礼!
    夜の部  : 開演 17:30 (開場 17:00) 残席あり

・会場 : 東京・池袋 古楽研究会 Origo et Practica, Space 1F (Map)
      (東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル 1F・・・池袋駅より地下鉄有楽町線・副都心線で1駅め、要町駅3番出口から山手通り沿い、徒歩約8分 / 池袋駅西口よりバス便=熊野町循環または中丸町循環にて、中丸町下車 徒歩1分)


・入場料 : 各公演 前売2,800円、当日3,000円 (全席自由)

・出演 : ソプラノ 北村 美緒 & オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子

・プログラム (予定)

 ♪ W.A.モーツァルト:『羊飼いの王様 Il Re Pastore』より
    アリア "L'amero, saro costante 彼女を愛そう"

 ♪ W.A.モーツァルト:『フィガロの結婚 Le nozze di Figaro』より
    伯爵夫人のアリア "Porgi amor 愛の神よ 安らぎをお与えください"
    ケルビーノのアリア "Voi che sapete 恋とはどんなものかしら"
    伯爵夫人とスザンナのデュエット "Sull' aria 手紙の二重唱"

 ♪ W.A.モーツァルト : ソナタ KV.13 ヘ長調 [オーボエ&チェンバロ]

 ♪ J.F.K.フィッシャー : パッサカリア [チェンバロ独奏]

 ♪ J.S.バッハ : G線上のアリア [ソプラノ&チェンバロ]

 ♪ J.S.バッハ : Bist du bei mir 御身は我傍らに

 ♪ G.F.ヘンデル : オンブラ・マイ・フ Ombra Mai Fu    他...


☆ お問い合わせ・御予約はこちらへE-mailでどうぞ。
  (北村美緒さんのスタッフからお返事頂く場合があります。御了承ください。)

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 早い! もう12月に突入。更新 頑張ろう! と思いつつも、マイペースを貫いております。年内にもう何回かはブログ更新する予定です。

 ここのところリハが続いています。12月の北村さんリサイタルの為のリハは勿論、春に予定しているコンサートのリハ第1回も先日行ないました。今週はBIP!だけでのバックのリハも行ないます。
 その12/13のコンサートですが、お昼は既に完売のお知らせを致しましたが、夜の方ももう残席僅かとなっているようです。が、まだ予約は受付中なので御来場予定の方は是非御一報ください。迷われている方も、事前に仮予約頂ければ当日スムーズに御案内が出来ると思いますので、メールにてお声をかけて頂ければと思います → info@klavi.com

 同時進行で春のコンサートのチラシデザイン作業もしているのですが、これがなかなか難しいです。演奏モードの時に、illustratorいじってのデザインモードにはなかなか自分を切り替えることが出来ません。演奏モードのスイッチが入るとなかなかOffにはなりませんからね ^_^; (当たり前、奏者なんだもん) それでも出来る限り納得のいくデザインで仕上げられるように頑張ります。

 ウェブサイトの完成度も上げねば (一体いつになったら完成するのでしょう??? 多分もう年内は無理ー! ... コラコラ) と思っているのですが、先日モバイルページも充実させました。モバイルUserさんは コチラを御利用ください。

12/13の東京池袋でのMIO×BIP! meets Mozart!のお昼の公演が満員御礼となりました。
夜の方は、まだ現在のところ残席があるそうです。
これから御予約くださる方は、夜の方にお越し頂けましたら幸いです。
当日券については、お昼の方はキャンセルが出たら...ということになると思いますので、お電話にてお問い合わせください(公演の事務担当者 tel 080-6550-8460 or 090-2381-8816まで)

 来春の演奏会会場の下見の為に明石へ行って来た。来春のコンサートとは、まだ詳細をお話出来ないけれども、福岡で実験したJ.S.バッハのBWV1060の協奏曲を含む演奏の為、2台チェンバロが出動する演奏会です。
 在来線で舞子以西には行った事がなかった(と思う)ので、明石駅に降り立つと明石城の櫓が見えていてワクワクする。城マニアではありませんがね、明石城ってあるんだー、と思うと気分が良い。しかし、地元奏者いはく 「お城は残っていなくて、櫓だけなんです」とのことで、少々寂しい気持ちになる。城跡公園という感じなのかな...。
ところで広島に降りたら「広島焼き」のお店が目に入るように、明石に降りたら「明石焼」のお店があるのかな? と思っていたが見当たらなかった。まぁ大阪駅に降りたからといって「たこ焼き」のお店はすぐには見つからないのと同じかな...。
余談が多くなりましたが、会場の空間やその響き具合を確かめたり、演奏配置の予測をたてたり、又、コンサートホールではないので、どの席を使用可能にするか或は使用不可にするかを考えて打ち合わせをしました。楽器を運び込むことので、運搬ルートの確認もしました(運搬云々は奏者がしなくても良い場合の方が多いが、自分も把握している方が話は早いし確実です)。空間の使い方は直前のリハーサルの時に決めますが、幾つかの具体的な方法案が下見をすることで見えてきます。
 しかし、興味深いのは、外観がそれほど大きな建物ではないのに、中の空間が結構広い。建築物というのは素人目に不思議なことがある場合があり、面白い。

 少し前から「秋の訪れ」を感じつつも、やっと大阪では「秋色」を感じられるようになってきたところですが、春のコンサートの為の打ち合わせをしました。
 「クリスマス・ケーキの予約開始!」というDMを受け取って、「もうクリスマスですかー ^_^;」などと言いつつ "クリスマスもお正月も終わってからの公演準備"に入っている自分達を冷静に考えると、なんとも矛盾しているなぁ、と思います。
春のコンサート(in大阪)についてのお知らせは、もうすぐ出来ると思います。

夏でも熱い紅茶を飲むのが好きな私だけれども、温かいお茶がより美味しい季節になってきて嬉しいです。雪女のくせに寒いのは苦手なので、冬はあまり好きではないけれども、温かいお茶を楽しめるということについては、やはり秋冬が良い(^^) 最近エキナセアとローズヒップなどがブレンドされたハーブティーを見つけて買ってみました。今のところ お気に入りです。

 今日はJ.S.バッハの「二台のチェンバロの為の協奏曲 BWV1060」のリハでした。来週の本番の為の最後のリハでもありました。
 当日はリハなし、直前の音出しもなし。ムムム... (ムックの真似ではありません) ... 久々のハード条件です。未だに二台の楽器配置を悩んでいますが(何せリハなしということは、音響は頭の中で考えることしか出来ませんので)それも何処迄お願い出来るのかも不明... ^_^; ま、行って当日直前に裏方をお世話くださる方々に相談させて頂けたらありがたいかなーという程度に思っています。
 お祭りでは、シビアなことは申しません。お祭りでのハード条件は逆にワクワクします(こらこら)。


9/23(水・祝) 10:00より  あいれふホール にて。
  福岡古楽音楽祭 古楽コンサート 出演(入場無料)
 「J.S.バッハ : 2台のチェンバロの為の協奏曲 ハ長調 BWV1060」より 第1・3楽章
    by 三宅眞理子 & 中田聖子

弦楽オケなしでの2台チェンバロのみでの演奏にアレンジしました。アレンジ版での実験演奏です。福岡の皆様、宜しくお願いします。
実験が上手くいけば、全楽章、おそらく関西で演奏することになると思います。


Twitterを始めました →
今年に入って話題になっていますが、更新報告に使ってみよう、という意図で始めてみました。しかし、それに加えてblogを書くためのネタ帳に今後使って行くような気がします(笑)
Twitter Userさん、フォローお願いします。

7/19、Barocco Impression Plus! Vol.3 無事に公演を終えることが出来ました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございます。
私個人としては、BIP! は今回3回目の公演でしたが、コンサートを行う度に、そして何処かで演奏するごと・録音をするごとに、BIP!の向かいたいところがだんだん明確になってきています。Vol.4へ向けてより明確にBIP!サウンドの追究をしていきたい、と思っています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します m(__)m


↓お客様が撮ってくださったお写真。

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記録写真を撮って頂いているので、また記録を後日upするかもしれません...

P.S. CDを買ってくださった皆様、ありがとうございます。当日置いていた分、完売しました。

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オーボエの小林千晃さんとのプロジェクトBIP!の第3回公演を7/19(日)に行います。
2005年から行ってきたプロジェクトBIP!の公演は、2年に一度、大阪市内で行ってきました。第1回と第2回は大阪上本町(私の地元!)で行ってきましたが、今回は大阪・梅田に場所を移して行います。大阪梅田よりすぐの茶屋町のドルチェ・アーティスト・サロン大阪(ドルチェ楽器内)にて。
又、第2回まではソロ・デュオ曲だけを演奏していましたが、今回はそれらだけでなく、ラモーのコンセールやバッハ「管弦楽組曲」(第1番・序曲除く)をオーボエとチェンバロだけで演奏することにも挑戦します。是非BIP!サウンドを聴きにいらしてください!!
尚、お昼と夜、同一プログラムで二回公演があります。


2009年 7/19(日) Barocco Impression Plus! Vol3.

オーボエとチェンバロで聴く「バロック音楽の印象」
   ソロ曲から"二人演奏での管弦楽"まで

・日時 : 2009年 7月 19日(日) 昼・夜の2回公演
    お昼の部 : 開演 15:00 (開場 14:30、16:20終演予定)
    夜の部  : 開演 18:00 (開場 17:30、19:20終演予定)

・会場 : 大阪・梅田 ドルチェ・アーティスト・サロン 大阪 Map

・入場料 : 各公演 3,000円(全席自由)

・出演 : BIP! : オーボエ 小林 千晃、チェンバロ 中田 聖子

・プログラム
 ♪ J.B.ボワモルティエ : 組曲 第2番 ト長調 op.35-2 (Ob+Cemb's B.C.)
 ♪ J.B.A.フォルクレ
    : 「ラ・マレッラ」「ラ・フォルクレ」「ラ・ルクレール」(Cembalo Solo)
 ♪ J.Ph.ラモー : 第2コンセールより「アガサント」「メヌエット」(BIP!編 Ob+Cemb)
        第5コンセールより「キュピ」「マレ」(BIP!編 Ob+Cemb)
 ♪ J.S.バッハ : ソナタ ト短調 BWV.1020 (Ob+Cemb)
 ♪ J.S.バッハ : フランス組曲第2番 ハ短調BWV.813 (cembalo solo)
 ♪ J.S.バッハ : 管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV.1066 (BIP!編 Ob+Cemb)

お問い合わせ、及びチケットの御予約は
  info@klavi.com宛にE-mailでお申し込みください。
  又、KLAVIのチケットカウンターも御利用ください。
お電話のお問い合わせは、 Klavi 080-2414-1096まで。
 尚、ドルチェ楽器でもチケットの購入が出来ます。

6/6に池田でのコンサートにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
池田アゼリアの3Fへのルートが分かりにくかったとのお声を多数頂いています。迷われた方々、不案内で申し訳ございませんでした。

さて、7月のBIP!のコンサートの準備も既に始まっています。今回はBIP!サウンドを色々多彩に演奏しますので、どうぞ皆様お楽しみに! 皆様のお越しをお待ちしております。
マチネ(15:00からのお昼の公演)への御来場を予定されている方は、特に御予約をオススメ致します(^^) 予約先→メールでBIP!まで♪

= 今日の雑記 =
最近Fire fox Userになっていたのですが、Safari4が出てVer.upしたら サクサク ブラウジングが出来るようになりました。再びSafari Userに戻ってまいりました(笑)

6月の池田でのコンサートのお知らせです。
(当記事、暫くトップに置きます。最新の日記は次をご覧ください)

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ドイツ三大巨匠の
  オーボエとチェンバロ

日時 : 2009年6月6日(土)
   開演14:00 (開場 13:30)

会場 : 池田アゼリアホール(池田市民文化会館) 3Fイベントスペース Map
 (阪急宝塚線「石橋」駅下車、西出口より徒歩10分。池田市天神1-7-1 ... ☆阪急梅田駅より石橋駅への所要時間は急行で約15分)

入場料 : 2,500円(全席自由)

出演
 オーボエ 白木直人
 チェンバロ 中田聖子


プログラム
 J.S.バッハ : イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
 G.P.テレマン : オーボエ・ソナタ イ短調 (『忠実なる音楽の師』より)
 J.S.バッハ : テレマンの協奏曲TWV51に基づくチェンバロ独奏用協奏曲 BWV985
 G.F.ヘンデル : オーボエ・ソナタ 変ロ長調
 G.F.ヘンデル : クラヴサン組曲 ニ短調 HWV428
 J.S.バッハ : ソナタ 変ホ長調 BWV1031

御予約・お問い合わせは...
 Tel 080-2414-1096 (Klavi)
 E-mail info@klavi.com
 お問い合わせフォームもあります→こちら

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Virginal Live in 中崎町 おっとう、無事に終わりました。ランチタイム・コンサートもディナータイム・コンサートも満員御礼でした。
今回は楽器を自宅の楽器部屋から持ち出してのLive... 日頃出歩いていない楽器ですので、環境下が変わるとどうなるのか、断線は起きないか... 等、色々と心配でした。
当日のスケジュールは、会場に運び込んで、暫く楽器をそのまま空間(環境)に慣れさせて、ちょこちょこっと調律。そしてKeyの様子などをちょっと見て、ダンパーの調節だけちょっとして、気合い入れての本番前調律。GPはなし(いつも弾いている楽器なので、楽器を起こす作業も要りませんし、今回はお店でのライヴなので音響判断による位置決めのしようもないので、GPは省略しました)というスケジュール。
気がかりなことは終始、環境変化による楽器の動き・調律の乱れでしたが、お昼の部のお客様が入ってこられた時点で"本番前調律"と殆ど環境(温度・湿度)数値は変化なしでホッとしつつ、演奏に専念致しました。
お昼の部終了後は、少し休憩させて頂いて、エネルギー補給をし、夜の部の為の本番前調律... さぁ本番前調律をしよう!と思ったら、結構早くからお客様がお越しになられていて、公開調律になりました(笑) 公開調律を見てくださったお客様には、本番直前に調律が必要な楽器だということを実演で伝えることが出来たようです ^_^; (そんな御感想を伺いました)。
ところで、お昼に45%くらいだった湿度は、夕方から降り出した雨で夜には60%を上回るという変化を遂げていました。そこがまた心配でしたが、久保田さんのヴァージナルくんはしっかりと持ちこたえてくれました(内心、凄い! さすが!!と久保田さんの楽器に感動しつつ夜は演奏しておりました)
ヴァージナルの演奏を生で聴いて頂いたのは初めて乍らも よくチェンバロを聴いておられる方々の話によると、昼と夜で楽器の音色が異なっていたそうです。環境変化のせいでしょうか... 二公演してみて初めて解ることだし、面白い結果が得られたなぁと感じています。ちなみに総じて夜の音色の方に軍配が上がっていました。
さて、今回のアンケートには「はい・いいえ」でお答え頂く項目もお願い致しました。ヴァージナルを御存知だったかや、チェンバロのコンサートに行かれたことがあるか等についてお聞きしました。少々驚いたのは意外にチェンバロのコンサートに出掛けられたことのある方が多かったということ。又、曲の人気投票(?)では、18世紀作品、とくにバッハが人気だと予測していましたが、見事に分散していました。バロックやルネサンスの音楽・古楽器をとてもよく御存知の方から、初めて今回演奏した類いの音楽に触れられた方までお越しくださっていましたが、必ずしも18世紀作品が聴きやすい...訳ではなく、これは発信する側の勝手な思い込みなのかもしれないと感じました。
ヴァージナル研究にも私は大変興味をもっているのですが、また御紹介出来る機会があるといいなぁと思っております。

文化は音楽や芸術だけでなく、食も文化。特に大阪は食い倒れの町。又、バロック以前の音楽は、必ずしも現在のコンサートホールで聴く姿勢のように「聴くぞーと構えて聴く音楽」ではなかった。お料理がいっぱい並ぶ宴席でバロック期の宮廷音楽が演奏されることも非常に多かった。様々な意味でおっとうさんのお料理とのイベントが出来て良かったと思っています。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。今後共どうぞよろしくお願い致します。


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Vermeer1.JPG17世紀オランダの画家 フェルメールが描いた楽器 ヴァージナル音楽と"鉄板焼き おっとう"の美味しいお料理のコラボレーション・イベントを5月16日に行います。
昨年、久保田氏の工房でフレミッシュ・ヴァージナルと出会い、以来、チェンバロとはまた違った特性を持つこの楽器とその音楽に向き合ってきました。厳密に言えば所謂小型チェンバロとして呼ばれるスピネットとしてのヴァージナルとは特性が異なり、非常に魅力的な楽器であると感じております。しかし、なかなかヴァージナルを演奏される機会は少なく、この楽器の紹介もしていく機会が必要ではないか... そう思っていたところ、おっとう さんでのライヴとして演奏させて頂けることとなりました。
所謂"小型チェンバロ"としての域を超越したルッカス・ミュゼラー型のフレミッシュ・ヴァージナルでのルネサンスからバロック期の鍵盤音楽とお料理をお楽しみください。
昼・夜の二回公演ですが、曲目とお料理の内容、お値段が異なります。各公演、限定20席ですので、御予約はお早めに!! (御予約は おっとう さんへ Telにてお申し込みください 06-6371-5560) おっとうさんのお料理、非常に美味です♪(私もファンです)


「ヴァージナル・ライヴ in 中崎町 "鉄板焼き おっとう"」

日にち : 2009年5月16日(土)
会場 : 中崎町 "鉄板焼きおっとう"(大阪市北区中崎2-2-27)
   (地下鉄谷町線「中崎町」2番出口を出て、左へ。2つめの筋を左に入ってすぐ。
   梅田からも徒歩7分くらいです。参考地図)

使用楽器 : 久保田彰氏製作 フレミッシュ・ヴァージナル(ルッカス・ミュゼラー型)

各公演 限定20席(要予約・鉄板焼きおっとう Tel 06-6371-5560)

=ランチ・タイム・コンサート=

 開演 : 12:30 (開場12:00)
 料金 : 2,000円
 プログラム
  音楽
   ・J.S.バッハ : フーガ ニ長調 BWV.850
   ・H.パーセル : ラウンド0
   ・W.バード : ファンタジア
   ・P.フィリップ : アマリッリ
   ・J.P.スウェーリンク : トッカータ
   ・J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV.1000
  お食事
   ・ お好み焼き(の予定)

=ディナー・タイム・コンサート=

 開演 : 18:30 (開場18:00くらい)
 料金 : 4,000円
 プログラム
  音楽
   ・J.S.バッハ : プレリュードとフーガ ハ長調 BWV.846
   ・H.パーセル : 組曲 ハ長調
   ・H.パーセル : ラウンド0
   ・W.バード : ファンタジア
   ・作者不詳 : バラフォストゥの夢
   ・P.フィリップ : アマリッリ
   ・作者不詳 : グリーン・スリーヴス
   ・J.P.スウェーリンク : トッカータ
   ・J.S.バッハ : フーガ ト短調 BWV.1000
  お食事
   ・ スペシャル・ハンバーグ・ディナー (ドリンク別) の予定

☆ 御予約は"鉄板焼きおっとう"さんへ直接御連絡ください Tel 06-6371-5560
  (音楽プログラムについてのお問い合わせは Klaviまで)

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<それ以降の今後の公演予定 >

・6月6日(土) 開演 14:00、池田アゼリアホール 3Fイベントスペース
 「ドイツ三大巨匠のオーボエとチェンバロ」入場料 2,500円
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・7月19日(日) ドルチェ・アーティスト・サロン大阪 (大阪・茶屋町)
 「Barocco Impression Plus!」
 昼夜2回公演 : 昼公演 開演15:00、夜公演 開演18:00、入場料 3,000円
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